世界日報 Web版

Date archive for 5月, 2017

自衛隊に焦点を当て、中国の思惑について的を射た分析をした東洋経済

◆参考になる中印戦争  緊迫化する東アジア情勢の中で自衛隊の役割はいやが上にも高まっている。尖閣諸島への中国艦船・中国機による領海・領空侵犯、あるいは北朝鮮の弾道ミサイル発射実験、ロシア機の領空侵犯など陸海空自衛隊は24…

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難病患者の福音と言われたiPS細胞(人工…

 難病患者の福音と言われたiPS細胞(人工多能性幹細胞)。京都大学の山中伸弥教授がiPS細胞を作製し、その論文を発表してから10年が経(た)つ。  今年3月には、備蓄された他人のiPS細胞を使った再生医療で世界第1号とな…

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空き家数激増の現実直視を

経済ジャーナリスト 尾関 通允 人口希薄の悪循環反映 国力の大幅減退に歯止めを  全国合計で空き家の数が820万戸にもなっている―と某ラジオ局の報道で知って、筆者は驚いた。昭和35年に登場し翌36年度から推進した池田勇人…

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両陛下が富山県入り

きょう全国植樹祭に御出席  天皇、皇后両陛下は27日午後、第68回全国植樹祭出席のため、新幹線で富山県入りされた。  両陛下は同日、同県高岡市の「高岡御車山会館」を御訪問。2016年に国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無…

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NATO首脳会議、トランプ氏は集団防衛明言を

 トランプ米大統領は、ベルギー・ブリュッセルで開催された北大西洋条約機構(NATO)の首脳会議に初めて出席した。加盟国の首脳らを前にした演説では、加盟国の多くが国防支出の目標を達成していないことに不満を表明。加盟国による…

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診療所を閉鎖しながら年間5億ドルの公的資金を受け続ける全米家族計画連盟 Planned Parenthood closes clinics but continues to collect $500 million a year in taxpayer funding

 「全米家族計画連盟」が患者数を減らし、医療サービスを犠牲にして中絶を促進し、幾つもの施設を閉鎖していることは、そのビジネスモデルがうまくいかなくなっていることを示しており、公的資金は他のところに回した方がいいと、プロラ…

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トランプ氏批判に終始し、テロ殲滅への方策示さないNYタイムズ紙

◆初の訪問国はサウジ  米国のトランプ大統領は就任後最初の訪問国に、中東のサウジアラビアを選んだ。オバマ前大統領が就任早々、エジプトを訪問したことを考えれば、米国の中東重視の姿勢が見えてくるが、両氏が目指すものは大きく異…

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「子燕のさゞめき誰も聞き流し」(中村汀女)…

 「子燕のさゞめき誰も聞き流し」(中村汀女)。駅前に向かって歩いていると、風を切るようにツバメが飛び交っていた。そろそろと思っていたので、嬉(うれ)しい気分とともに夏の到来を実感した。道路の両側には所々にツバメの巣があり…

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北朝鮮で体制へ不満の兆候

脱北者らが指摘  北朝鮮の脱北者らによると、北朝鮮国内で金正恩体制への反発が強まっていることを示す出来事が相次いでいるという。  米人権擁護団体「北朝鮮自由連合」の会長で、北朝鮮問題専門家のスザンヌ・ショルテ氏は4月、脱…

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眞子殿下、両陛下の御所に

ブータン訪問前に御あいさつ  秋篠宮殿下御夫妻の長女眞子内親王殿下(25)は26日、31日からのブータン公式訪問を前に皇居・御所を訪れ、天皇、皇后両陛下に海外訪問前恒例のあいさつをされた。  眞子さまは正午前に車で半蔵門…

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小池都政と「豊洲問題」 「安心」の政治利用

哲学なき「都民ファースト」  6月23日告示の東京都議会選挙まで1カ月を切った。争点の一つは、泥沼状態の築地市場の豊洲への移転問題。自民党は早期移転を公約に掲げる。一方、共産党は反対に移転中止を訴える。小池百合子知事が事…

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トランプ氏外遊、中東和平へビジョン示せ

 歴代の米大統領が取り組みながら失敗してきた中東和平を実現できるのか。  トランプ米大統領は就任後初の外遊先に、中東のサウジアラビアとイスラエルを選んだ。オバマ前米大統領も就任後間もない2009年6月にサウジ、エジプトを…

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超高齢社会を生きる 75歳まで支える側

「高齢者」の定義変える  世界保健機関(WHO)の定義によると、全人口の中で「65歳以上」の人が占める割合(高齢化率)が7%を超えると、その社会は「高齢化社会」になる。そこから7ポイント増えるごとに、「高齢社会」「超高齢…

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弁護士会と共産党 改憲論を封印する偏向

日弁連の憲法シンポ  日本の法曹界の左偏向が問題になっている。日本弁護士連合会はじめ各弁護士会が左に偏っていては、国民が安心して法律相談を受けることができない。偏向には何らかの対策が求められる。  日弁連や東京弁護士会な…

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英テロめぐる漏洩で傷つく米の信頼 TV leak of Manchester bomber ID further hurts U.S. credibility

 米政府当局者らは、英国で起きたテロとしては近年では最大規模の自爆テロの実行犯の身元がリークされたことで、説明を迫られている。英当局は、重要な情報が漏れたことで米国を非難した。世界の米国に対する信頼を損ねる事態だ。  ワ…

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シチリア島といえば、マフィアを連想する人が…

 シチリア島といえば、マフィアを連想する人が多いだろう。フランシス・フォード・コッポラ監督の映画「ゴッドファーザー」も、それにひと役買った。パレルモ空港の正式名称、ファルコーネ・ボルセリーノ空港は、マフィアとの戦いで犠牲…

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予測不能の金政権の脅威

北海道世日クラブ 緊迫化する東アジア~日本の安全保障は万全か 公益社団法人隊友会北海道隊友会連合会会長 酒巻尚生氏  北朝鮮の核・ミサイル開発が止まらない。同国の相次ぐミサイル発射に日本、米国、韓国はいら立ちを隠せない。…

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「禁煙令」悪用し恐喝

地球だより  このほどドゥテルテ大統領は、公共の場での喫煙を禁じる大統領令に署名。7月から施行される予定だが、早くもこれを悪用した恐喝が発生し日本人が被害に遭っている。  現地メディアによるとマニラ国際空港のトイレで、電…

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縮みゆく保守陣営壊滅は時間の問題か

韓国紙セゲイルボ  野党議員が文在寅(ムンジェイン)大統領を評価している。リーダーシップと態度、人事に対してだ。  「文大統領が若い参謀らとコーヒーカップを持って、大統領邸内を散歩していたのは朴槿恵(パククネ)大統領時代…

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陣痛期の1年、大なた振るえず-蔡英文政権

 台湾の蔡英文政権が20日で執政1周年をすぎ、内政重視の足場固めの「陣痛期」で大なたを振るえずに目に見える成果が出せず、支持率低迷に苦しんでいる。来年は中間選挙に当たる統一地方選を控えており、改革の具体的な実行と経済回復…

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皇后陛下、全国赤十字大会に

 全国赤十字大会が25日午前、東京都渋谷区の明治神宮会館で開かれ、日本赤十字社名誉総裁の皇后陛下、名誉副総裁の秋篠宮妃紀子殿下、寛仁親王妃信子殿下、高円宮妃久子殿下が出席された。  皇后陛下は、赤十字活動に功績のあった個…

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テロ等準備罪、対策強化は待ったなしだ

 「テロ等準備罪」を新設する組織犯罪処罰法改正案が、衆院本会議で自民、公明両党と日本維新の会などの賛成多数で可決し、参院に送付された。全世界でテロの脅威が高まっており、対策強化は待ったなしだ。速やかに成立させる必要がある…

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南シナ海で「航行の自由作戦」 、トランプ政権下で初

 米海軍は24日、南シナ海・南沙(英語名スプラトリー)諸島のミスチーフ(中国名・美済)礁から12カイリ(約22㌔)内に艦艇を派遣する「航行の自由作戦」を実施した。ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)紙など複数の米メ…

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