世界日報 Web版

Date archive for 2月, 2017

北海道師範塾「教師の道」が実践報告を実施

北海道師範塾「教師の道」が実践報告を実施

諦めない心と不断の努力が実を結ぶ  教育の現場が荒れていると言われて久しい。学級崩壊、モンスターペアレント、いじめなど難題が山積する。しかし、そうした現場を預かる教師の苦労は大変なものがある。ましてや新米教師にはかなりの…

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寄り添う医療

 日本で初めて「がん哲学外来」を開設した、順天堂大学の樋野興夫先生の話を伺う機会があった。がん細胞の話をしながら、内村鑑三や新渡戸稲造といった先人の言葉を巧みに引き出しながら聴衆を引き込む。言葉の魔術師と称されている。顕…

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今日的教訓が欲しかった週刊現代・ニュージャパン火災から35年特集

◆大火災惨事から35年  死者33人、負傷者34人を出した「ホテルニュージャパン火災」から2月8日で35年を経た。ニュージャパンは東京・赤坂の一等地で、地下鉄・赤坂見附の地上出口の大通りを隔てた所にあった。深夜(正確には…

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「町の本当のにぎわいということになれば…

 「町の本当のにぎわいということになれば、まだ5年以上はかかってしまう。そういう意味では、国民のなお一層の応援が必要だと思います」と映画「サンマとカタール」エグゼクティブプロデューサー・鈴木靜雄さん(サンデー世界日報20…

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侵略・虐殺の史実に中国の本質

チベット亡命政権主席大臣が強調  日本を訪問したチベット亡命政権のロブサン・センゲ主席大臣が、このほど東京グランドホテルで講演した後、記者会見した。センゲ氏は、「チベットを理解すれば、中国の本質が分かる」と強調。独立国家…

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始まった米中両国の角逐

拓殖大学名誉教授 茅原 郁生 中国が硬軟交えて反撃 空母艦隊誇示、保護貿易を牽制  第45代米大統領にD・トランプ氏が就任後、矢継ぎ早に多くの大統領令が発出されるなどトランプ旋風が吹き荒れているが、本年の国際情勢も激動が…

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皇太子殿下が札幌入りされる

 皇太子殿下は18日午後、天皇陛下の名代として第8回冬季アジア大会開会式に出席するため、札幌市に入られた。19日に札幌ドームで行われる開会式で開会宣言を行い、20日夕に帰京される。  当初は雅子殿下の同行も検討されたが、…

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両陛下、春日大社特別展を御鑑賞

 天皇、皇后両陛下は18日夕、東京・上野の東京国立博物館平成館で開催中の特別展「春日大社 千年の至宝」を鑑賞された。  平安時代後期の国宝「金地螺鈿(らでん)毛抜形太刀」や、同時期の「十一面観音菩薩立像」などを見て回り、…

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日米韓連携、韓国内政の混乱が懸念材料

 岸田文雄外相とティラーソン米国務長官、韓国の尹炳世外相はドイツ・ボンで3カ国外相会談を開き、北朝鮮の弾道ミサイル発射を「最も強い表現で非難する」との共同声明を発表した。  今後の北朝鮮の挑発に備えるためにも、日米韓によ…

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沖縄反基地活動に関する他メディア特集を「反省」する東京新聞の不可解さ

◆被害訴える地元住民  メディアの使命の一つは権力監視である。また、メディアの相互批判も民主主義の健全な発展には欠かせない。従って、新聞がテレビ番組を批判することは、横並びの馴れ合い報道に楔(くさび)を打ち込み、読者や視…

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「日の匂ひ風の匂ひて野梅咲く」(中村芳子)…

 「日の匂ひ風の匂ひて野梅咲く」(中村芳子)。春をいち早く告げる花として知られるのは梅。奈良時代に中国から移植されたため、ハイカラな花としてもてはやされ、万葉集では花といえば梅を指すことが多い。  当時、もちろん桜はあっ…

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否定される信教の自由、花屋の同性婚拒否は「差別」

 米西部ワシントン州の最高裁判所は16日、同性カップルの結婚式に飾る花のアレンジを断ったキリスト教徒の花屋店主の行為は、性的志向に基づく差別を禁じた州法に違反するとの判決を下した。同性愛者の権利拡大が進む米国では近年、伝…

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張成沢氏処刑の延長戦

 北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の異母兄、金正男氏が毒殺された事件をめぐって「なぜ、今の時期に殺されたのか」という疑問が膨らんでいる。  金正恩委員長は2011年末、最高指導者に就任以来、労働党と軍部の高官130人以上を…

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金正男氏暗殺、恐怖政治で権力固める異常さ

 北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の異母兄である金正男氏がマレーシアのクアラルンプール国際空港で殺害された。マレーシア警察は北朝鮮の工作員とみられる女2人を逮捕した。  正恩氏の「指示があった」(韓国の情報機関・国家情報院…

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イランは外国人テロリストを養成-反政府組織 Iran growing network to train foreign terrorists, dissident group says

 イランの強硬派イスラム政権が国外でのテロ活動を活発化させ、外国人戦闘員の訓練キャンプネットワークを国内十数カ所に設置している。イラン最大の反体制組織が14日、ワシントンでの会見で明らかにした。  イラン抵抗評議会が、訓…

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16日亡くなった作曲家の船村徹さんは、東洋…

 16日亡くなった作曲家の船村徹さんは、東洋音楽学校(現東京音楽大学)で学んでいた時、親からの仕送りがなく、神田駅前で新聞売りのアルバイトをしたことがある。この時の仲間が後にヒット曲「別れの一本杉」を作詞した故高野公男だ…

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目立つ社会人の大学受験

地球だより  ブラジルにおいて、日本の大学の統一入試に当たるENEM(全国高等教育試験)の結果が出終わり、試験の点数に応じた入学正否の報告があちらこちらから聞こえるようになった。  今回、高3の知人の娘さんが、ENEMの…

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支離滅裂状態の保守陣営、墜落の底見えず

韓国紙セゲイルボ  政界で弾劾危機論が広がっている。朴槿恵大統領側の遅延戦略が成功して、憲法裁判所の李貞美(イジョンミ)裁判官が退任する3月13日まで判断を引き伸ばす可能性もあり、裁判官2人が棄却側に立ったという説も飛び…

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急務のエリート養成 日本に欠けた「強きを伸ばす」視点

学力的地盤沈下の恐れ  いま各国の大学で、優秀な学生を選別し、その資質をさらに伸ばすための施策が進められている。彼らをチャレンジ精神に溢(あふ)れた国家・社会的なリーダーに養成できることが期待されるからである。その施策と…

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「チーム学校」で主体的学びを

 討論・意見発表を重視した「主体的・対話的で深い学び」、社会の変化に対応できる子供たちの教育を目指した次期学習指導要領改定案が公表された。  「主体的に課題を見つけ、対話を含めて解決に取り組むことで豊かな思考力を育む」授…

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公費購入の政党機関紙「しんぶん赤旗」が突出

兵庫県庁県土整備部、共産党系計64部  兵庫県の庁舎内で公費で購入されている政党機関紙のうち、「しんぶん赤旗」など共産党系機関紙の部数が他紙と比べ極端に多く、偏りがある実態が分かった。同県の政党機関紙の購読部数(出先機関…

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各党「教育」の競い合い、「給付」に「無償化」で対抗

民進「5兆円」どう捻出?  少子化、人口減少に伴い教育政策で各党が競い合っている。政府・与党の「給付型奨学金」に野党は「無償化」でアピールしている。教育無償化は憲法論議にもなり、憲法に明記せよと主張する日本維新の会に対し…

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7月期限の共産党運動、党勢が減衰

都議選は微妙、共闘を元自民でアピール  日本共産党は第27回党大会の「成功」を宣伝している。大会に出席した3野党1会派代表をインタビューした機関誌「前衛」(3月号)を、機関紙「しんぶん赤旗」(2・2)1面記事で宣伝。党大…

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