
4月3日の「シーサーの日」に合わせ、沖縄県那覇市の「壺屋やちむん通り」では毎年恒例のイベントが開催された。
陶工が各店舗前で沖縄の守り神シーサーを作る様子を披露すると、観光客らは陶工に作り方などを質問したり、割引されたシーサーを購入したりして催しを楽しんでいた。
うるま市に工房を持つ伝統工芸士の小橋川昇さん(76)は「実演販売は毎年好評で、お客さんと交流して力をもらえている」と笑顔で語った。

4月3日の「シーサーの日」に合わせ、沖縄県那覇市の「壺屋やちむん通り」では毎年恒例のイベントが開催された。
陶工が各店舗前で沖縄の守り神シーサーを作る様子を披露すると、観光客らは陶工に作り方などを質問したり、割引されたシーサーを購入したりして催しを楽しんでいた。
うるま市に工房を持つ伝統工芸士の小橋川昇さん(76)は「実演販売は毎年好評で、お客さんと交流して力をもらえている」と笑顔で語った。