
2026年に活躍が期待される人物を題材とした「今年の期待びな」が4日、老舗人形店「久月」本社(東京都台東区)で披露された。「世界で活躍し、世の中を明るくしてほしい」との願いを込めて、冬季五輪選手や野球選手など日本人アスリート7人の期待びなが制作された。
開幕直前のミラノ・コルティナ冬季五輪からは、フィギュアスケートの坂本香織選手やスノーボードの平野歩夢選手など5人が登場。野球からは米大リーグのホワイトソックスへ入団が決まった村上宗隆選手と、ドジャースの大谷翔平選手が選ばれた。両選手とも今春のワールド・ベースボール・クラシック日本代表で活躍が期待されている。
同社を訪れ、期待びなを見つめていた女性客は「すばらしい。目の保養になる」と語った。同店での展示は7日まで。






