世界日報 Web版

FBI ビザ不正取得関与の中国団体代表逮捕


ビル・ガーツ

技術窃取「新たな事例」に

 米連邦捜査局(FBI)は今月中旬、米国でハイテク技術専門家らをリクルートし、技術を違法に入手するための中国政府の計画に関与したとして、中国国際人材交流協会ニューヨーク事務所(CAIEP-NY)首席代表の柳忠三容疑者(57)を逮捕した。専門家らは、中国による技術窃取の「新たな事例」と警鐘を鳴らしている。


...【全文を読む】
記事の全文をご覧になるには会員登録が必要です。
新規会員登録へ
ログインへ