世界日報 Web版

左翼の間で反ユダヤ増加


マーク・ティーセン

アメリカ保守論壇 M・ティーセン

 米国務省は最近、反ユダヤ主義の定義を改め、「現代イスラエル政治をナチスのそれと比較すること」も含めることとした。「不買、資本引き揚げ、制裁(BDS)」運動が強まり、BDS支持者らがよく、同様の比較を行っていることを受けた措置のようだ。正しい対応だ。

 ほんの数日前、アウシュビッツ収容所の旧親衛隊本部で、アウシュビッツ・ビルケナウ博物館のピオトル・シウィンスキ館長に会った。


...【全文を読む】
記事の全文をご覧になるには会員登録が必要です。
新規会員登録へ
ログインへ