世界日報 Web版

イラン攻撃中止は正しい判断


マーク・ティーセン

アメリカ保守論壇 M・ティーセン

 トランプ大統領が、米軍の無人機が撃墜されたことに対するイランへの武力行使を中止したことについて、この決定を、シリアが「レッドライン(越えてはならない一線)」を越えたにもかかわらず、オバマ前大統領が攻撃しなかったことと同列に扱う例が見られた。残念ながら、両者は全く違う。トランプ氏は自制したという点で正しく、イラン政策は効果を上げている。


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