世界日報 Web版

米軍事圧力で窮地の金委員長


高 永喆

 世の中は競争相手(ライバル)を潰すために悪質な流言飛語(フェイクニュース)を流して群集心理を操作することが多い。ロシアによる2016年米大統領選挙介入疑惑もその類だったのだろうか。

 バー米司法長官は24日、モラー特別検察官の報告書に基づき、トランプ陣営とロシア政府との共謀・連携について「証拠は見つからなかった」と結論付けた。民主党はまだ承服していないが、大きな足かせから解放されたトランプ氏は今後、所信通り、北朝鮮核問題の解決を目指して手腕を発揮するものと期待される。


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