世界日報 Web版

米空母カールビンソン「航行の自由」作戦へ


ビル・ガーツ

 米国防総省は、南シナ海に空母カールビンソンを派遣し、中国に対する圧力を強めている。20日にフィリピン寄港を終え、中国が周辺国と領有を争い、軍事基地化を進める海域付近での活動を再開する。今後、この海域で「航行の自由作戦」を実施し、来月にはベトナムのダナンに寄港する見込みだ。

南シナ海で対中圧力を強化


...【全文を読む】
記事の全文をご覧になるには会員登録が必要です。
新規会員登録へ
ログインへ