世界日報 Web版

国の守り歌う「蛍の光」


 今年の夏は、例年よりも先の大戦や、戦前の日本社会を自虐史観的にとらえた報道が少なかったような気がする。

 一方、8月19日に開催された第37回全教協教育研究大会で、自民党の有村治子参議院議員が「教育は国民性を創る礎」と題して講演し、途中、「蛍の光」の4番までを会場全員で大合唱したという報道は心を打った。

 「蛍の光」の3番と4番は、戦後は学校で教えなくなったが、戦前は音楽の教科書に載っていた。


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