世界日報 Web版

米戦略軍司令官、核戦力近代化の遅れを懸念


 核を搭載したミサイル、潜水艦、爆撃機を管理する米戦略軍のハイテン司令官は記者(ビル・ガーツ)との単独インタビューで、高まる中国、ロシア、北朝鮮の脅威を前に、老朽化した兵器の近代化が進んでいないことに懸念を表明した。また、情報操作、サイバー空間、宇宙などでの情報戦が戦略の重要な部分になりつつあると指摘した。

 ハイテン氏は「情報戦は将来、軍事的な優勢と支配を獲得するために欠かせないものとなる。…情報の生かし方を知っている軍が世界で最も強い軍になる」と、情報の重要性を強調した。


...【全文を読む】
記事の全文をご覧になるには会員登録が必要です。
新規会員登録へ
ログインへ