世界日報 Web版

指導者殺害でテロは終わらない


ビル・ガーツ

 国際テロ組織アルカイダのウサマ・ビンラディン殺害作戦に参加した特殊作戦軍のレイモンド・トマス司令官はコロラド州アスペンで行われた安全保障フォーラムで、指導者の死は大きな転機となったが、世界的なテロとの戦いは終わらなかったと語った。

 トマス氏は、海軍の特殊部隊シールズが2011年5月2日にパキスタンのアボタバードにあるビンラディンの隠れ家を襲撃し、射殺したとき、パキスタン近くに前方展開していた。


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