世界日報 Web版

女性パイロットに期待


 ついに女性自衛官にも戦闘機と偵察機のパイロットになる道が開かれた。早ければ3年後に第1号の女性パイロットが誕生することになる。

 すでに米国では、1990年代以降、戦闘機への女性の配置が始まり、多くの女性が戦闘機パイロットとして活躍している。最新鋭戦闘機F35ライトニングⅡを操縦する女性パイロットも誕生した。

 その女性とはクリスティン・マウ中佐だ。F35のパイロットになるまで、マウ中佐は「攻撃する鷲」で知られる戦闘爆撃機F15Eに乗っていた。今回初めてF35を操縦したときの様子をマウ中佐は次のように語っている。


...【全文を読む】
記事の全文をご覧になるには会員登録が必要です。
新規会員登録へ
ログインへ