世界日報 Web版

無責任極まる朝毎東


 1月19日、沖縄県名護市の市長選挙が行われた。

 結果は、米軍普天間飛行場の同県名護市辺野古沖への移設に反対する現職の稲嶺進氏が再選を果たした。

 これに対して安倍晋三政権は、仲井真弘多沖縄県知事が辺野古沖の埋め立てを昨年末に承認したのを踏まえ、選挙結果に関係なく移設を推進する予定 だ。


...【全文を読む】
記事の全文をご覧になるには会員登録が必要です。
新規会員登録へ
ログインへ