米の台湾支持の姿勢は変わらず


財団法人李登輝基金会顧問 早川 友久

 投開票後の混乱も起きた。バイデン新大統領は親中派とも言われている。しかし、筆者は米台関係がそれほど大きく変化するとは考えていない。政権が変わろうとも、米国議会が民主や自由、法の支配といった米国のレゾン・デートルたる価値観をそうやすやすと放棄するとは考えられないからだ。


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