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強まる武漢研究所流出説 、米国務省が新たな報告書


ビル・ガーツ氏

 米国務省は政権交代直前の今月中旬、中国の武漢ウイルス研究所(WIV)が新型コロナウイルスの発生源である可能性を示す新たな証拠を盛り込んだ報告書を公表した。WIVと中国軍が協力して、極秘研究を行っていた可能性についても指摘した。

 報告によると、WIVで2019年秋に複数の職員が新型コロナに似た症状を示していた。中国・武漢で新型コロナの感染が最初に公表されたのは同年12月だが、中国当局は職員の発症を発表していない。


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