世界日報 Web版

新型肺炎のコロナウイルス 武漢の研究所から流出か


ビル・ガーツ

 中国・武漢から世界に拡大し、多数の死者を出している新型コロナウイルスの発生源は、武漢の「中国科学院・武漢病毒研究所」ではないかとの見方が出ている。この研究所は、中国の極秘生物兵器研究にも参加しているとみられ、米当局者からはウイルス流出隠蔽(いんぺい)工作が行われていた可能性も指摘されている。


...【全文を読む】
記事の全文をご覧になるには会員登録が必要です。
新規会員登録へ
ログインへ