「学びの深化」「学びの転換」導く教育を

東京都中野区にある学校法人宝仙学園小学校で進められている「タブレット端末」を使った授業の進展具合と今後の課題について、公開研究授業が行われた。その中で福岡県北九州市門司区にある敬愛小学校の龍達也校長が『ICTを活用した「学びの深化」「学びの転換」』と題して講演した。

無神論に屈するバチカン

安倍晋三元首相銃撃事件をきっかけに、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の、いわゆる「宗教二世」や「元信者」による教団告発が「ちょっとしたブーム」になっている。

100字の中に紡ぐ「心の教育」 「親子の架け橋一筆啓上『親子の手紙』」

小・中学生と保護者が、100字の短い手紙で互いの思いをつづる「親子の架け橋一筆啓上『親子の手紙』」が話題を呼んでいる。石川県教育委員会の「心の教育推進協議会」が続けている取り組み。今年度で四半世紀を迎えた。応募総数は2万7264点で、その中から優秀賞10組が選ばれて冊子になり、家族だけでなく、広く県民に読まれている。

北海道百年記念塔の存続は是か非か 江別市

北海道札幌市の近隣、江別市に立つ北海道百年記念塔の存続を巡って今、北海道と札幌市民を含む地元住民がホットな争いを繰り広げている。昭和45年(1970年)に建設された記念塔に対して、道は老朽化を理由に解体着手を進めようとしているのに対し、幾つかの市民団体は道の方針を「開拓」の歴史を消し去る暴挙として反発している。百年記念塔の解体は北海道開拓の歴史教育にも影響を及ぼすだけに争いの結末に注目が集まっている。

個性際立つ力作がいっぱい 秋田県特別支援学校「わくわく美術展」

秋田県特別支援学校文化祭の第20回「わくわく美術展」がこのほど、秋田市にぎわい交流館で開かれた。県内では幼稚部から高等部まで16校に約1300人が在学。今回は約900点の応募から、絵画105点、立体造形などの自由制作40点が展示された。主催は特別支援学校文化連盟の美術部局。

「サイエンステックフェス2022」開催 沖縄県那覇市

沖縄県は、科学技術に対する理解と関心を高めることを目的に、昨年11月12日~12月11日の1カ月間を「おきなわサイエンステック月間」に定め、さまざまな行事が行われた。その締めくくりとして未就学児から高校生、その保護者を対象にした「サイエンステックフェス2022」が12月11日、那覇市のサンエー那覇メインプレイスで開かれた。さまざまな実験が行われ、子供たちは目を丸くし、高校生たちは研究発表を行った。

年齢ごとに特徴表す巧みな表現 石川県金沢市「ふるさと偉人館」で自画像展

石川県金沢市の金沢ふるさと偉人館で、恒例の「自画像展-自分を見つめ、自分を描く-」が開かれている。今回で15回を重ね、市内の幼児から中学生が、自身の顔をしっかり観察して描いた作品1573点が展示されている。作風は水彩絵の具やクレヨン、鉛筆、版画、パソコンなど思い思いの手法で自身の特徴を捉えている。全国的にもユニークな作品展で、これだけ個性豊かな顔が並ぶと実に壮観だ。

北海道の縄文文化に関心持って

昨年7月に北海道・北東北の縄文遺跡群がユネスコ(国連教育科学文化機関)の世界遺産に登録されて1年余りが経過する中、さっぽろ縄文探検隊(代表、藤田慎也氏)はこのほど、設立10周年を節目とする記念講演会を開催した。北海道内には世界文化遺産に登録された遺跡以外にも多数の縄文遺跡が存在し、それらの遺跡にも関心を持つことが重要だと訴えている。

ロボットと人間が体験を共有 研究開発進む「ボディシェアリング」

自室にいながら、自分が現地に行って、動いているかのような体験共有ができる「ボディシェアリング」の研究開発と実用化が進んでいる。手掛けているのは琉球大学工学部の玉城絵美教授で、同氏はこのほど沖縄県宜野湾市で行われたイベントでリモート講演した。この技術は観光や教育に新たな形を示す可能性を秘めている。

世界の若手作家の技法に見入る 石川県七尾美術館

フランス、スペイン、イタリア、日本、韓国、台湾など世界各地の絵本画家や若手イラストレーターによる最新作などを集めた「2022イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」が、石川県七尾市の県七尾美術館で開かれている。会場には油絵や水彩、切り絵、刺繍(ししゅう)などの技法を駆使した作品が並び、来館者は国際色豊かな作品に見入っていた。今年はコロナ禍のため、インターネットを通じたデジタルアートが多い。

学校給食の変遷・在り方を考える 札幌市学校給食栄養士会が展示会

食」を大切にし、健やかで豊かな食生活を送ることで子供の育成を目指す学校給食の展示会がこのほど、札幌市内の地下歩行空間で開かれた。同市内の小中学校、特別支援学校などの学校給食に関わる栄養教諭や栄養士で組織される札幌市学校給食栄養士会が主催する展示会には多くの市民が足を止めて見入っていた。

島の成り立ち学び自然に親しむ 「しまうみ探検隊」 石垣島で開催

「第2回しまうみ探検隊in石垣」(主催・海と日本プロジェクト県実行委員会)はこのほど、3日間の日程で沖縄県石垣市で行われ、県内在住の小学5、6年生20人が海や畑などを訪れ、島の成り立ち、人の暮らしとの関係性、自然を守るために何ができるのかについて学んだ。

「民謡で元気を届けます」 秋田県大仙市・大曲農業高校の郷土芸能部

“大曲の花火”で有名な秋田県大仙市の大曲農業高校に郷土芸能部がある。ここ2年ほど新型コロナウイルス感染症の影響で活躍の場は限られてきたが、「郷土に元気を届けます」をモットーに今年は12人の部員が民謡の継承と地域貢献に元気な笑顔を見せている。

文化財の保存・修復に丹精込めて 石川県文化財保存修復工房

伝統文化が継承される石川県金沢市には、古文書や掛け軸などの文化財を傷みや虫食いなどから守ったり保存修復したりする工房がある。「石川県文化財保存修復工房」だ。兼六園に近い県立美術館の別棟として建てられ、6年前に移転改修された。広々とした作業スペースが確保され、修復の様子はガラス窓越しに常時見学できる。手元の細かな作業は、映像を駆使してつぶさに紹介されている。文化財の保存に丹精を込める職人たちの気質が伝わる。

学校飼育動物への関心を高め理解を深めるために

メインテーマを「学校飼育動物への関心を高め理解を深めるために~変わりゆく学校での飼育活動~」と題して全国学校飼育動物研究大会(鳩貝太郎会長)がZoomによるオンライン形式で開催された。中島由佳・大手前大学現代社会学部教授がホスティング方式での学校動物飼育を踏まえ研究成果を講演した。

実践体験し即戦力の人材育成 札幌で「北海道高等学校商業教育フェア」

地方の過疎化が進む中、地域の人材育成は急務になっている。そうした中で実践力・即戦力を育成する職業高校への期待は年々高まりを見せるが、札幌市内でこのほど全道の商業に関わる学科で学ぶ高校生が集まり、それぞれの学校が地元の商品や企業と協力して開発した商品を紹介・販売する「北海道高等学校商業教育フェア」が開催された。

学校飼育動物への関心を高め理解を深めるために

メインテーマ「学校飼育動物への関心を高め理解を深めるために~変わりゆく学校での飼育活動~」と題して全国学校飼育動物研究大会(鳩貝太郎会長)がZoomによるオンライン形式で開催された。

沖縄科学技術大学院大学 OIST 海保との連携で成果

第11管区海上保安本部(沖縄県那覇市)はこのほど、10年にわたって海の環境調査・研究などを通して沖縄県民の安全・安心に貢献したとして、沖縄科学技術大学院大学(OIST、恩納村)に感謝状を贈った。海保のマンパワーとOISTの頭脳で互恵関係ができている。

学校飼育動物への関心を高め理解を深めるために

メインテーマを「学校飼育動物への関心を高め理解を深めるために~変わりゆく学校での飼育活動~」と題して全国学校飼育動物研究大会(鳩貝太郎会長)がZoomによるオンライン形式で開催された。「生活科における動物飼育活動」と題して斎藤博伸・文部科学省初等中等教育局教科調査官が講演した。

研究者から観察の“視点伝達”を

鳩貝太郎・全国学校飼育動物研究会長が、あいさつした。

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