世界日報 Web版

北米・中南米 rss

就任5日で辞任表明 ペルー大統領

反政府デモが激化  南米ペルーのメリノ大統領(59)が15日、辞任を表明した。汚職疑惑で国会に罷免されたビスカラ前大統領(57)に代わり10日に就任したばかりだった。メリノ大統領に任命された閣僚らも15日付で辞任した。 …

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トランプ氏 徹底抗戦の構え崩さず 米大統領選

NEWSクローズ・アップ 「大型訴訟を起こす」  米大統領選でバイデン前副大統領が「勝利」を宣言したのに対し、トランプ大統領は、不正があったとして法廷闘争を展開している。トランプ氏は15日、ツイッターで大統領選の違憲性を…

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選挙盗むな、あと4年 米ワシントン、トランプ氏支持者がデモ

 米大統領選の結果をめぐり法廷闘争を続けるトランプ大統領への支持を示し、公正な選挙を求める抗議集会が14日、米首都ワシントンで開催され、1万人以上が参加した。  参加者は、ホワイトハウス近くの広場から、連邦最高裁判所に向…

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全50州・首都の結果が「判明」、トランプ氏は法廷闘争を継続

 米CNNテレビなどは13日、大統領選で南部ジョージア州(選挙人16人)をバイデン前副大統領(77)、同ノースカロライナ州(同15人)をトランプ大統領(74)がそれぞれ制したと報じた。これにより全米50州と首都ワシントン…

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郵便投票不正の内部告発者、アフガン時代よりひどい扱いを受ける Whistleblower: Flak worse than Afghans’

 ペンシルベニア州の目立たない郵便配達員であるリチャード・ホプキンス氏は1週間もしないうちに、2020年米大統領選で最も有名な内部告発者になってしまった。だが、メディアのスポットライトを浴び続けるくらいなら、敵の銃撃に直…

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2019年10月1日、中国・北京の建国70周年記念軍事パレードで公開された新型大陸間弾道ミサイル(ICBM)「東風41」(EPA時事)

中国 核弾頭製造施設を急拡大

米の衛星画像で明らかに  中国は、増強を進めるミサイル・爆撃機用の核弾頭を製造するための極秘計画の一環としてプルトニウム・ウラン工場を拡充させるなど、核戦力を急速に強化している。ワシントン・タイムズ紙が入手した米政府の4…

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各国で宗教迫害が増加―ピュー・リサーチ・センター Religious persecution increasing, Pew Research Center report finds

 世界各地で近年、宗教的表現の自由への当局による弾圧が強まっていることが、世界の宗教迫害に関する最新の報告で明らかになった。  ピュー・リサーチ・センターが実施した宗教への政府当局による制限の追跡調査によると、2018年…

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軽食「パステウ」の美味しさーブラジルから

地球だより  ブラジルを代表する軽食の一つに「パステウ」がある。巨大な揚げギョーザとでも言えばよいのだろうか。小麦粉を練った生地を薄く正方形などに伸ばし、中に具を挟んで油で揚げる。それだけの料理だ。  実にシンプルだが、…

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米国 民主穏健派、党の左傾化非難

上下院選不振で対立表面化  米大統領選と同時に3日に実施された連邦上下院選で、大方の予想を覆し、共和党が健闘した。結果が振るわなかった民主党では、穏健派から党の左傾化が苦戦の原因だと非難の声が上がった。今後の党の方向性を…

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不正横行 証言相次ぐ 米大統領選

期日過ぎた郵便も集計 虚偽の人名用いて投票  トランプ米大統領の選対陣営は、3日に実施された大統領選における多数の不正の証言を集めている。これらは、不正行為を目撃したという投票所スタッフや郵便局の従業員、選挙監視人らによ…

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司法長官 不正捜査認める 米大統領選

トランプ陣営 ペンシルベニア州を提訴 結果差し止め求め  米国のバー司法長官は9日、全米の連邦検察に対し大統領選の不正行為について捜査するよう促した。同氏は書簡で「真実なら各州の選挙結果に影響を与え得る不正の明確な申し立…

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「選挙後」の扇動は、無政府状態を助長する Post-election agitation adds to the mainstreaming of anarchy

 暴動が起きる時には、常に理由がある――それは、ちょっと合理的に考える人たちにとっては理解できないかもしれない。それが選挙シーズンのこととなると、大抵の人は一票を投じるチャンスに喜びを覚える。もっとも、中には、むしろ、石…

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バイデン氏 「勝利」宣言、政権移行へ準備加速

米大統領選 トランプ氏徹底抗戦  米大統領選で当選確実が報じられた民主党のバイデン前副大統領(77)は7日夜(日本時間8日午前)、地元デラウェア州で演説し、「勝利」を宣言した。新型コロナウイルスの対策チームを立ち上げるな…

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揺らぐ民主主義の根幹 米大統領選

編集委員 早川俊行  混乱が続く米大統領選で、明らかになったことが一つある。それは米国の民主主義の威信が地に落ちたことだ。  選挙を公正に行うことは、民主主義の根幹である。ところが、今回の大統領選では不正が疑われる事例が…

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バイデン氏 不正の疑い拭えぬ「勝利」

 まれに見る激戦となった米大統領選は、民主党のバイデン前副大統領が当選に必要な選挙人の過半数(270人以上)を獲得したとして「勝利」宣言を行った。  しかし、バイデン陣営による郵便投票での不正を指摘する声が後を絶たない。…

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台湾に高性能無人機売却へ 米政府承認

対中防衛力を強化  米政府は、台湾防衛の強化をさらに進め、ミサイル発射が可能な高性能無人機MQ9「リーパー」を含む武器売却計画を承認、議会に通知した。MQ9の台湾への売却は初めてで、4機で総額は6億㌦。  リーパーは、長…

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バイデン氏 「勝利」に自信

トランプ氏 法廷闘争で長期戦  米大統領選は6日も開票作業が続き、残る五つの激戦州のうち4州でリードする民主党のバイデン前副大統領(77)は「われわれが勝利する」と自信を示した。一方、共和党のトランプ大統領(74)は、ツ…

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郵便投票は不正の温床 米大統領選

ノースカロライナ州下院議員ジェイソン・セイン氏 本紙に寄稿  米大統領選は5州で結果が判明しない異常事態に陥っている。大統領選だけでなく上院選の勝者も確定していないノースカロライナ州のジェイソン・セイン州下院議員(共和党…

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2016年と同じ過ちを繰り返した主要世論調査機関に共和党が激怒 Top pollsters who failed in 2016 did it again, and Republicans are furious

 米国の主要世論調査機関は3日の大統領選で、2016年と同じ失敗を繰り返した。激戦州で民主党票を過大評価し続けたのだ。主な上院選でも、世論調査機関は共和党候補にさじを投げていたが、彼らが勝利する結果になった。  ワシント…

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5日、米中西部ミシガン州デトロイトで、開票作業の中止を求めるトランプ支持者の男性(AFP時事)

バイデン氏「勝利」目前に 米大統領選

トランプ氏 徹底抗戦へ  米大統領選は5日、残る五つの激戦州で開票作業が続いた。民主党候補のバイデン前副大統領(77)は、南部ジョージア州で共和党のトランプ大統領(74)を逆転したほか、東部ペンシルベニア州で大きく差を縮…

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次期大統領、複雑な地政学的パズルに直面へ ’Rebalancing of power’: Presidential race winner to face increasing complex geopolitical puzzle

 北朝鮮とその核の野望は、世界の安定にとって最大の脅威であり、新たな最高司令官の優先リストのトップに据えなければならない―トランプ大統領は2016年末のオバマ大統領(当時)との政権移行のための非公開会合で、このように言わ…

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開票集計めぐり長期化も 米大統領選

トランプ陣営 法廷闘争へ バイデン氏 過半数に自信  開票作業が続く米大統領選で4日、民主党のバイデン前副大統領(77)は、激戦州の中西部ウィスコンシン、ミシガンを制した。一方、共和党のトランプ大統領(74)の陣営は同日…

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不自然な集計事例相次ぐ 米大統領選

不正から民主主義を守れ ミシガン州 開票率91%から94%の間に得票数バイデン氏約14万 トランプ氏0 ペンシルベニア州 投票日以降に到着の郵便投票で消印のないものまで集計  米大統領選は共和党のトランプ大統領が法廷闘争…

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