北米・中南米 rss

米国は中国の技術窃盗へ取り締まり強化

NEWSクローズ・アップ  米国は、米医療研究機関から先端技術を盗む中国の活動への取り締まりを強化している。モ…

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トランプ政権3年、評価できる一連の対中政策

 トランプ米大統領はきょう、就任から3年を迎えた。11月3日の大統領選に向け、与党共和党、野党民主党の激しいつ…

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ブラジルが新南極基地を開庁

副大統領ら式典出席  ブラジル海軍は15日、南極サウス・シェトランド諸島のキングジョージ島で新南極基地の開庁記…

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イラン元国王の息子、デモ隊は体制崩壊を「感じている」 Former shah’s son says Iranian protesters ‘can smell’ regime’s downfall

 亡命中の元イラン国王の息子が、イラン政府を揺さぶっている抗議デモは、聖職者支配体制を転覆させる可能性があると…

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トランプ氏、米中交渉で成果誇示

再選に向けアピール-第1段階署名式  トランプ米大統領は15日、中国との貿易交渉の「第1段階」の合意文書署名式…

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米軍のアジアシフト困難に、中東・アフリカ情勢が緊迫

 中東での緊張の高まりを受けて、中国との「大国間競争」に集中するという米国の国防戦略が見直しを迫られている。専…

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「最大限の圧力」が有効 The power of ‘maximum pressure’

 トランプ大統領のイスラム国家の邪悪なムッラー(イスラムの宗教指導者)らを扱う戦略は明瞭で、単純である。つまり…

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白人労働者票がトランプ氏再選のカギ

アメリカの選択 展望2020大統領選(7) バージニア大学政治センター カイル・コンディック氏  2020年米…

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明確な最有力候補不在の米民主党指名争い Democrats lack clear front-runner

 米民主党の大統領候補指名を目指す者たちは、夏に開催される全国党大会で候補を決定する「ブローカード・コンベンシ…

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宗教自由委、高まる反ユダヤへの対応求める Panel head calls for action against rise of anti-Semitism in U.S.

 超党派の信教の自由に関する委員会の委員長が8日、全米で反ユダヤ主義が強まっていることに対して、言葉ばかりでな…

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対イラン政策が争点化も

アメリカの選択 展望2020大統領選(6)  「イランは(さらなる攻撃を)抑制しているようだ。これは関係者全員…

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黒人票を狙うトランプ氏

アメリカの選択 展望2020大統領選(5)  米国でも「ブレグジット」が進行中――。こんな議論が米国内で出てい…

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トランプ米大統領、軍事力行使に言及せず

紛争回避しイランに圧力  イランによるイラクの米軍駐留基地へのミサイル攻撃を受け、トランプ米大統領は8日、ホワ…

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驚くばかりの学校生活

地球だより  ブラジルを代表するスポーツと言えば、日本では間違いなくサッカーという答えが返ってきそうだが、サッ…

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防衛産業基盤強化に取り組む米政権、ドローン国産化を促進

 トランプ米政権は、スパイやサイバー攻撃など安全保障上の懸念がある中国製ドローンの排除を進めるとともに、こうし…

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米国では世代間で国家観に隔たり

 米非営利組織「共産主義犠牲者追悼財団」は、米国民に社会主義・共産主義への見解を尋ねる世論調査を行っているが、…

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「米軍に死傷者なし」―トランプ氏

イランへの反撃に言及せず  イランによるイラクの米軍駐留基地へのミサイル攻撃を受け、トランプ米大統領は8日、ホ…

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民主「労働者離れ」防げるか

アメリカの選択 展望2020大統領選(3)  米首都ワシントン近郊から車で西に約4時間。アパラチア山脈を越えた…

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「狂乱の2020年代」にならないようにするには Tempering the ‘roaring 2020s’

 20年代が再びやって来た。新たな世紀に向かって一回転したのだ。今度の20年代は、皆の曽祖父の時代の20年代と…

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叩かれるほど強まるトランプ大統領の支持

アメリカの選択 展望2020大統領選(2)  「トランプは信仰の自由を守るために断固とした姿勢を取っている。私…

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ボリビア大統領選、5月3日実施へ

 南米ボリビアの最高選挙裁判所は3日、5月3日に大統領選挙と国会議員選挙を含む総選挙を実施すると発表した。選挙…

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展望2020大統領選 「有言実行」で庶民の心掴む

アメリカの選択 展望2020大統領選(1)  今後4年間の米国の針路を決める大統領選が11月に実施される。破天…

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米大統領選 外交政策への影響に注視を

 トランプ米大統領の4年間の政権運営に対する審判となる大統領選が11月3日に行われる。共和党のトランプ氏が再選…

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