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衰微する「古書店」文化 漢文教育の中止が影落とす

韓国紙セゲイルボ  半年に1度は必ず日本を訪ねる理由は古書店のためだ。東京・神保町に数日通い、「文字香、書巻気…

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中国から「日本人は平和ボケ」の声

 普段は中国共産党政権の腐敗や人権蹂躙問題を厳しく追及している海外反体制派メディア「大紀元」は22日、日本人2…

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イスラム過激派と同胞団 国家と社会の実現方法に違い

2015 世界はどう動く 識者に聞く(15) アルアハラム政治戦略研究所研究員 モハメド・ファイエズ氏(上) …

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ロシアの今後に悲観的見方

ガイダル・フォーラムでリベラル派有識者 ナワリヌィ氏有罪判決は政権の警戒心の表れか  ロシアの政治・経済分野の…

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「政治をする大統領」に期待

韓国紙セゲイルボ  12日、朴槿恵大統領の就任3年目の新年記者会見があった。会見は遺憾ながら大統領と国民間の認…

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パリのテロと相対主義の罠

東洋学園大学教授 櫻田 淳 蛮行はイスラムと無縁 仏国民の大義と伝統脅かす  フランス・パリにある風刺新聞社「…

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“食口”と呼ぶ家族

韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」  「ご飯食べた?」。地球村で韓国人だけが使うあいさつ言葉だ。外国人たちは…

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米政権に過剰な期待 「パレスチナ」で不信浸透

2015 世界はどう動く 識者に聞く(14) エジプト改革と発展党党首 アンワール・サダト氏(下) ――私がエ…

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本気度問われる米の対テロ戦

 オバマ米大統領は上下両院合同会議で、今後1年問の内政・外交全般の重要政策課題を議会に説明する一般教書演説を行…

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独仏で「反イスラム主義」への警戒心

 仏風刺週刊紙「シャルリーエブド」本社襲撃テロ事件直後、「言論の自由」が大きなテーマとなり、パリで開かれた反テ…

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欧州で拡散続ける過激思想

米コラムニスト チャールズ・クラウトハマー 対策講じないオバマ氏 「テロとの戦争」は新段階へ  11日、パリで…

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イスラム教育 他宗教との共存認識を

2015 世界はどう動く 識者に聞く(13) エジプト改革と発展党党首 アンワール・サダト氏(上)  ――アラ…

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韓国で“従北”トークショー騒動、世論二分の裏に北の影

 親北朝鮮派の在米韓国人女性が韓国で北朝鮮の体制などを支持するトークショーに出演し、波紋が広がっている。韓国で…

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フィリピンでのローマ法王歓迎の熱狂

地球だより  その熱狂ぶりは宗教指導者というよりも、ロックスターという表現がふさわしいかもしれない。フィリピン…

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イスラム過激派が提示した問題

 フランスの風刺週刊紙本社とユダヤ系商店への襲撃テロ事件は欧州全土に大きな影響を与えている。フランスのテロ事件…

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2015年の米ユダヤ系議員団

獨協大学教授 佐藤 唯行 逆風下だった中間選挙 共和党優位も外交面で利点  現在、米連邦議会におけるユダヤ系議…

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固まる金正恩式支配 対中関係いずれ修復

2015 世界はどう動く 識者に聞く(12) 山梨学院大学教授 宮塚利雄氏  ――3年目を迎えた金正恩体制をど…

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スリランカ、中国傾斜から脱却も

シリセナ新大統領が就任  8日行われたスリランカ大統領選挙で、現職のラジャパクサ大統領の親中路線に反対してきた…

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サウジは公開「むち打ち刑」を止めよ!

  ルプスの小国オーストリアでフィッシャー大統領とファイマン首相が珍しく意見を異にしている。同じ社会民主党出身…

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米同性婚論争、「最終決戦」へ

最高裁が審理決定、全米合法化も  【ワシントン早川俊行】米連邦最高裁判所は16日、同性婚を禁じた州の規定の合憲…

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