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アメリカLGBT事情 rss

元同性愛者が語る「真実」 信仰の力で性的指向に変化

アメリカLGBT事情(9) チェンジド運動 共同代表 エリザベス・ウォニング氏  性的指向・性自認は「生まれつき」「不変」ではないことを実際に証明しているのが、同性愛者から異性愛者に変わった、あるいは性別違和がなくなった…

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2月25日、「平等法案」の成立を訴えるペロシ下院議長(左)、シューマー上院院内総務(右)ら米民主党指導部(UPI)

最終ゴールは「平等法案」 過激イデオロギーが「国教」に

アメリカLGBT事情(8)  米国では2015年の連邦最高裁判決により、全米50州で同性婚が合法化された。LGBT活動家たちにとって悲願が成就した瞬間だったが、これが「最終ゴール」ではなかった。  最終ゴールとは、性的指…

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高いエイズ感染リスク 男性同性愛者は6人に1人

アメリカLGBT事情(7)  米国で同性愛に対する抵抗感が根強く存在するのは、キリスト教の性倫理に反することが最も大きな要因だ。だが、決して宗教的理由が全てではない。同性愛文化が広がることは、公衆衛生の観点からも望ましく…

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否定される信仰の自由 訴訟で異論を封じ込め

アメリカLGBT事情(6)  8年に及ぶ戦いが終わった。77歳の「花屋のおばあちゃん」にとって、あまりに残酷な結末となった。  米西部ワシントン州で花屋を営んでいたバロネル・スタッツマンさんが突如、泥沼の裁判に巻き込まれ…

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10月8日、米ワシントン郊外で開催された保守派団体のイベントで、自閉症の息子に対するジェンダークリニックの対応を批判した父親のブレントン・ネッツさん(右)(山崎洋介撮影)

子供の性転換急ぐ医師 認めねば「自殺」と親に迫る

アメリカLGBT事情(5)  米中西部ミシガン州在住で、自閉症を抱えるマイルズ君の父親、ブレントン・ネッツさんはある日、当時8歳だった息子のカウンセリング記録を見て衝撃を受けた。  その中で、ジェンダークリニックの医師は…

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脅かされる子供の安全 学校トイレで性的暴行

アメリカLGBT事情(4)  米国の教育現場で広がる過激なトランスジェンダー擁護の動きに対し、保護者の反発が強まっている。各地で起きている保護者の抗議運動の中で、特に注目を集めているのが南部バージニア州ラウドン郡だ。  …

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2020年2月12日、米コネティカット州の高校スポーツ統括組織を相手取って訴訟を起こしたチェルシー・ミッチェルさん(自由防衛同盟提供)

蹂躙される女子スポーツ 夢を奪う不公平な競争

アメリカLGBT事情(3)  東京五輪では、女子重量挙げのニュージーランド代表ローレル・ハバード選手が、性別変更を公表したトランスジェンダー女性として史上初めて五輪に出場したことが大きな話題を集めた。大手メディアは五輪が…

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性被害者の悲痛な叫び 無視される女性の安全

アメリカLGBT事情(2)  トランスジェンダー女性による女性専用施設の利用を認める動きを怯(おび)える眼差(まなざ)しで見詰めているのが、実際に男性から性暴力を受けた辛(つら)い過去を持つ女性たちだ。  「この世には女…

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7月17日、米ロサンゼルスの「ウィ・スパ」前でトランス女性による女性施設利用に抗議する人々(Julianna Lacoste/Wikimedia Commons)

日本の「近未来」 アメリカLGBT事情

アメリカLGBT事情(1) 男性器露出が「人権」に 混乱が映す日本の近未来  性的少数者(LGBT)の権利擁護が国際的な潮流となっているが、その“先進国”である米国では深刻な混乱や弊害が生じている。日本でも性的指向・性自…

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