「赤旗」役所内勧誘の実態 rss

義理の赤旗購読者は10~15%

「赤旗」役所内勧誘の実態(下) 兵庫県稲美町  「加古川市役所で100人の購読とは、ずいぶんと廃れたものですね。多い時で300部はあったと思います」  こう語るのは、加古川市の隣町、稲美(いなみ)町の木村圭二町議(65)…

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「昇進おめでとう」赤旗拡大作戦

 加古川市の井上津奈夫氏は平成22年6月に共産党議員になった。同じ党内には岸本建樹氏、高木英里氏がいた。そして、職員の昇進が発表される3月下旬から4月初めの間に、集中的に機関紙拡大を行ってきたという。当時を振り返って井上…

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「赤旗」役所内勧誘の実態、自粛通知に共産市議改めず

「赤旗」役所内勧誘の実態(上) 兵庫県加古川市(上)  日本共産党にとって機関紙「しんぶん赤旗」は、①党員の教育②党活動推進ツール③党活動の財政基盤――と党にとって機関車的な役割を担う。政党助成金を受け取っていない同党に…

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