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リムパック[RIMPAC]2010

リムパック参加に期待

「台湾有事」のシナリオ―日米台識者に聞く(11) 台湾国防安全研究院准研究員 林彦宏氏(下) 中国が軍事侵攻してきた時の防衛戦略は。  中国をゾウに例えるなら、台湾はアリだ。だが、アリは小さくても、たくさんいればゾウの足…

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進む中国の「洗脳」工作

「台湾有事」のシナリオ―日米台識者に聞く(10) 台湾国防安全研究院准研究員 林彦宏氏(上) 中国による台湾侵攻の可能性をどう見る。  中国人民解放軍には約200万人の兵力があり、中部、東部、西部、南部、北部の五つの戦区…

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元米太平洋軍統合情報センター作戦本部長 カール・シュスター氏

危険な中国の極超音速兵器

「台湾有事」のシナリオ―日米台識者に聞く(9) 元米太平洋軍統合情報センター作戦本部長カール・シュスター氏 中国による台湾統一の戦略は。  現在実施している台湾を経済的かつ外交的に孤立させる試みが、中国にとって第1の選択…

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尖閣・久場島で共同訓練を

「台湾有事」のシナリオ―日米台識者に聞く(8) 元空将・東洋学園大学客員教授 織田邦男氏(下) 日本が今できることは。  沖縄県・尖閣諸島に久場島という島がある。日米地位協定上は米国の専用射爆撃場だが、米中国交正常化前年…

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元空将・東洋学園大学客員教授 織田邦男氏

ロシアを手本に無血占領狙う

「台湾有事」のシナリオ―日米台識者に聞く(7) 元空将・東洋学園大学客員教授 織田邦男氏(上) 台湾有事の脅威はどれくらい高まっているのか。  中国の習近平国家主席が中華民族の偉大な復興の夢を完結させるには、いずれ台湾を…

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世論の分断を煽る「認知戦」

「台湾有事」のシナリオ―日米台識者に聞く(6) 新台湾国策シンクタンク主任研究員 李明峻氏(下) 中国が台湾社会を分断するために仕掛けている情報戦、影響工作の深刻度は。  日本の世論調査では「中国が嫌い」と答える人が8~…

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真珠湾攻撃、適切だった追撃見送りの判断

真珠湾攻撃、適切だった追撃見送りの判断

【連載】赫き群青 いま問い直す太平洋戦史(7) 真珠湾攻撃と南雲忠一(下) 狙いは米の戦意喪失、米太平洋艦隊を徹底的に叩くこと  真珠湾攻撃において機動部隊は、戦果拡大を目指し、さらに第3次攻撃隊を編成し、ドックや石油タ…

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「斬首作戦」で一気に制圧か

「台湾有事」のシナリオ―日米台識者に聞く(5) 新台湾国策シンクタンク主任研究員 李明峻氏(上)  中国が台湾を軍事侵攻する可能性は、どの程度高まっているか。  中国は今、国内の状況がかなり厳しい。独裁国家は国内情勢が厳…

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鹿児島・奄美大島に米軍のPAC3を初展開

日本に武力行使を期待も

「台湾有事」のシナリオ―日米台識者に聞く(4) 米ランド研究所研究員 ジェフリー・ホーナン氏(下) 米国が介入を決めた場合、どのように台湾を防衛するか。  在日米軍基地なしに作戦が成功することは考えられない。もし米国が空…

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戦意喪失図る偽情報工作

「台湾有事」のシナリオ―日米台識者に聞く(3) 米ランド研究所研究員 ジェフリー・ホーナン氏(上) 台湾有事は差し迫っているか。  台湾有事は「起きるかどうか」ではなく、「いつ起きるか」という問題だ。ただ、それがあと何年…

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海警法施行から半年、日本政府「世論戦」で対抗

尖閣・与那国も紛争地に

「台湾有事」のシナリオ―日米台識者に聞く(2) 前統合幕僚長 河野克俊氏(下) 台湾有事に米軍はどのように介入するか。  米軍が台湾を助けるオペレーションを行うのであれば、中国に既成事実を作らせる前に迅速に介入しなければ…

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前統合幕僚長 河野克俊氏

併合の野望強める習主席 軍事・政治両面から侵攻模索

「台湾有事」のシナリオ―日米台識者に聞く(1)  台湾海峡情勢が緊迫化している。中国が台湾に侵攻する「台湾有事」はもはや、「起きるかどうか」ではなく「いつ、どのように起きるか」を想定しなければならない段階に入った。考えら…

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南雲忠一、再攻撃せず「臆病な指揮官」の評

南雲忠一、再攻撃せず「臆病な指揮官」の評

【連載】赫き群青 いま問い直す太平洋戦史(6) 真珠湾攻撃と南雲忠一(上) 勇猛さ慎重さを兼備、機動部隊を率い大戦果を挙げる  「ニイタカヤマノボレ1208」  中国からの日本軍全面撤兵などを求める「ハルノート」が示され…

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元同性愛者が語る「真実」 信仰の力で性的指向に変化

アメリカLGBT事情(9) チェンジド運動 共同代表 エリザベス・ウォニング氏  性的指向・性自認は「生まれつき」「不変」ではないことを実際に証明しているのが、同性愛者から異性愛者に変わった、あるいは性別違和がなくなった…

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2月25日、「平等法案」の成立を訴えるペロシ下院議長(左)、シューマー上院院内総務(右)ら米民主党指導部(UPI)

最終ゴールは「平等法案」 過激イデオロギーが「国教」に

アメリカLGBT事情(8)  米国では2015年の連邦最高裁判決により、全米50州で同性婚が合法化された。LGBT活動家たちにとって悲願が成就した瞬間だったが、これが「最終ゴール」ではなかった。  最終ゴールとは、性的指…

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高いエイズ感染リスク 男性同性愛者は6人に1人

アメリカLGBT事情(7)  米国で同性愛に対する抵抗感が根強く存在するのは、キリスト教の性倫理に反することが最も大きな要因だ。だが、決して宗教的理由が全てではない。同性愛文化が広がることは、公衆衛生の観点からも望ましく…

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否定される信仰の自由 訴訟で異論を封じ込め

アメリカLGBT事情(6)  8年に及ぶ戦いが終わった。77歳の「花屋のおばあちゃん」にとって、あまりに残酷な結末となった。  米西部ワシントン州で花屋を営んでいたバロネル・スタッツマンさんが突如、泥沼の裁判に巻き込まれ…

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10月8日、米ワシントン郊外で開催された保守派団体のイベントで、自閉症の息子に対するジェンダークリニックの対応を批判した父親のブレントン・ネッツさん(右)(山崎洋介撮影)

子供の性転換急ぐ医師 認めねば「自殺」と親に迫る

アメリカLGBT事情(5)  米中西部ミシガン州在住で、自閉症を抱えるマイルズ君の父親、ブレントン・ネッツさんはある日、当時8歳だった息子のカウンセリング記録を見て衝撃を受けた。  その中で、ジェンダークリニックの医師は…

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脅かされる子供の安全 学校トイレで性的暴行

アメリカLGBT事情(4)  米国の教育現場で広がる過激なトランスジェンダー擁護の動きに対し、保護者の反発が強まっている。各地で起きている保護者の抗議運動の中で、特に注目を集めているのが南部バージニア州ラウドン郡だ。  …

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2020年2月12日、米コネティカット州の高校スポーツ統括組織を相手取って訴訟を起こしたチェルシー・ミッチェルさん(自由防衛同盟提供)

蹂躙される女子スポーツ 夢を奪う不公平な競争

アメリカLGBT事情(3)  東京五輪では、女子重量挙げのニュージーランド代表ローレル・ハバード選手が、性別変更を公表したトランスジェンダー女性として史上初めて五輪に出場したことが大きな話題を集めた。大手メディアは五輪が…

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性被害者の悲痛な叫び 無視される女性の安全

アメリカLGBT事情(2)  トランスジェンダー女性による女性専用施設の利用を認める動きを怯(おび)える眼差(まなざ)しで見詰めているのが、実際に男性から性暴力を受けた辛(つら)い過去を持つ女性たちだ。  「この世には女…

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広島県東広島市長 高垣広徳氏

学術と産業に力注ぎ人口増 広島県東広島市長 高垣 広徳氏

地方創生・少子化対策 首長は挑む 広島県東広島市長 高垣 広徳氏 留学生に門戸広げる広島大学  広島県東広島市は学術と産業に力を入れて、この5年間で4000人弱、約2%の人口増を果たす活気ある市となっている。市政をリード…

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7月17日、米ロサンゼルスの「ウィ・スパ」前でトランス女性による女性施設利用に抗議する人々(Julianna Lacoste/Wikimedia Commons)

日本の「近未来」 アメリカLGBT事情

アメリカLGBT事情(1) 男性器露出が「人権」に 混乱が映す日本の近未来  性的少数者(LGBT)の権利擁護が国際的な潮流となっているが、その“先進国”である米国では深刻な混乱や弊害が生じている。日本でも性的指向・性自…

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