世界日報 Web版

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仏パリ ルーブル美術館館長に初の女性

 世界最大規模のフランス・パリのルーブル美術館の次期館長に、ロランス・デカール氏(54)が任命された。ルーブル美術館史上、初の女性館長となる。デカール氏は現在、パリのオルセー美術館の館長を4年務め、オランジュリー美術館の…

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テレワークの未来

充実度高い「ワーケーション」 株式会社ニット代表取締役 秋沢 崇夫氏に聞く  新型コロナウイルスの拡大により、テレワークという働き方が注目されるようになった。実際に体験したという人も多く、コロナ収束後の社会にも大きな影響…

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武漢研究所 流出説が再燃、米大統領 追加調査を指示

 バイデン米大統領は26日、新型コロナウイルスの起源について、中国の武漢ウイルス研究所からの流出説を含め情報機関に追加調査するよう命じた。米国では、同研究所から流出した可能性について、議論が再燃している。  バイデン氏は…

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拙速慎むべきLGBT理解増進法案

麗澤大学大学院特任教授 高橋 史朗 後天的要因大きい同性愛 最新の科学的研究に学ぶ必要  「LGBT理解増進法案」をめぐって、5月20日に開催された自民党の会合(「性的指向・性自認に関する特命委員会」等の合同会議)で山谷…

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17年に1度の騒がしい「事件」ー米国から

地球だより  毎年、夏が近づくと、近所の木の幹には蝉(せみ)の抜け殻を見掛ける。しかし、今年は例年と違い、尋常でない数だ。茂みの中や電灯の柱などにも何十もの抜け殻がへばりついているほか、歩道にも足の踏み場に困るほど散らば…

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天皇陛下が田植え

 天皇陛下は26日、皇居内の生物学研究所脇にある水田で田植えをされた。皇居の稲作は昭和天皇が始められた恒例行事で、上皇陛下から引き継がれた。  水色の長袖シャツに黒の長靴姿の陛下は、水田に入ってしゃがみ、うるち米のニホン…

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国らしい国の希望は消え、民の怨嗟溢れる

韓国紙セゲイルボ 自賛だけの大統領に『懲泌録』  壬辰倭乱(文禄の役)の戦時内閣を率いた柳成龍(リュソンニョン)は戦後「懲毖録(ちょうひろく)」を書いた。懲毖は「私の過去の過ちを反省し後患のないように慎む」という意味だ。…

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フェイスブック 親イスラエルアカウントを停止

イスラム過激派の攻撃が原因  シオニズム(ユダヤ人のパレスチナ帰還運動)を支持するキリスト教徒団体「シオンの友」のフェイスブック(FB)・アカウント「エルサレム・プレア・チーム(JPT)」がFBのポリシーに抵触したとして…

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米国務長官 パレスチナ議長と会談

エルサレム総領事館再開へ  中東歴訪中のブリンケン米国務長官は25日、パレスチナ自治区ヨルダン川西岸のラマラで自治政府のアッバス議長と会談し、トランプ前政権が廃止したパレスチナに対する業務を担当するエルサレム米総領事館を…

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南米のコロナ感染拡大が深刻

 中南米諸国は、インドと並び新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)の中心地となっている。メキシコを含む中南米・カリブ海諸国の死者数は100万人を超え、世界全体の約3割に達する。一方、ブラジルでは、変異株による「…

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WHOの台湾排除 中国への同調が目に余る

 台湾がオンラインで行われる世界保健機関(WHO)総会へのオブザーバー参加を5年連続で拒否された。  中国の反対によるものだ。新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、中国の意のままに台湾を排除するWHOの姿勢は「すべての人…

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皇后陛下 蚕に桑

 皇后陛下は25日、皇居内の紅葉山御養蚕所を訪れ、飼っている蚕に桑の葉を与えられた。「給桑」という作業で、この日は約1時間にわたって行った。  皇后陛下は「全部食べちゃうんですか」などと担当者に尋ね、時折笑いながら純国産…

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100超の米都市で中国製監視カメラ

連邦政府は使用禁止  米国内の100以上の都市、郡で、連邦政府が使用を制限している中国製の監視システムが導入されていることが調査から明らかになった。  映像監視システムの調査会社IPVMとITニュースサイト「テッククラン…

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EU ベラルーシを空の孤立へ

強制着陸 反体制派拘束で制裁合意 ベラルーシ空軍が23日、ギリシャからリトアニアに向かっていたアイルランドの航空会社ライアンエアーの航空機を同国のミンスクに強制着陸させ、搭乗していた反体制派のジャーナリストの身柄を拘束し…

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米韓首脳会談 北非核化めぐる思惑が違う

 米国のバイデン大統領と韓国の文在寅大統領が対面では初めてとなる首脳会談を行い、外交と対話を通じ北朝鮮の完全な非核化を目指すことを確認した。北朝鮮核問題で米韓が足並みを揃(そろ)えてメッセージを出せたことは幸いだ。だが、…

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気になるお札の顔ー韓国から

地球だより  江戸末期に生まれ、明治維新後の経済発展に多大な功績を残した渋沢栄一の肖像画が再来年新たに発行される1万円札に用いられる。NHK大河ドラマで主人公になっていることもあり、日本ではちょっとした「渋沢ブーム」が起…

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ABM実験成功を誇示する中国

拓殖大学名誉教授 茅原 郁生 核軍縮に引き込む契機に 米中軍拡競争への発展避けよ  中国紙「環球時報」(2月5日付)は中国の地上配備型弾道弾迎撃ミサイル(ABM)の実験成功を直後の4日深夜に発表したと伝えた。実験成功を深…

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米朝対話誘導へ「保守」演出か、米韓首脳会談で文大統領変節

共同声明に「北人権」「台湾」  バイデン米大統領と韓国の文在寅大統領による対面では初の首脳会談が行われ、共同声明に「北朝鮮人権の改善」や「台湾海峡の安定維持」などが盛り込まれるなど北朝鮮と中国に厳しい姿勢が示された。ただ…

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震災の記憶と記録を残して、大槌町を元気に

震災の記憶と記録を残して、大槌町を元気に

岩手県立大槌高の生徒有志が復興研究会として取り組む  平成23年3月11日に起きた東日本大震災で多大な被害を受けた岩手県大槌(おおつち)町の復興に、高校生の自分たちにもできることはないか――。そんな思いから発足したのが岩…

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「人権外交」日本にとっての意味

東洋学園大学教授 櫻田 淳 「西方世界」との協調演出 及び腰の姿勢は中国を利する  日本の対外政策の下地は、米豪加各国や西欧諸国、すなわち他の「西方世界」諸国との協調の徹底にこそある。ただし、筆者が一抹の不安を禁じ得ない…

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脅かされる金正恩体制

高永喆の半島安保NOW  米政府系放送局「自由アジア放送(RFA)」は17日、平壌の高層ビル・マンション街で金正恩(朝鮮労働党総書記)体制を批判するビラが大量に散布されたと報じた。国家保衛省など監察機関が非常事態として厳…

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中国海警船 接続水域に100日連続

国境警報 沖縄・尖閣沖 領海侵入も昨年上回るペース  第11管区海上保安本部(沖縄県那覇市)は23日、石垣市の尖閣諸島周辺の領海外側にある接続水域に中国海警局の「海警」4隻がとどまっていると発表した。尖閣周辺の接続水域で…

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公約守らぬバイデン米政権

エルドリッヂ研究所代表、政治学博士 ロバート・D・エルドリッヂ 低いままの連邦最低賃金 学生ローン返済免除も進まず  政権が誕生してから100日目の直前となる4月28日、ジョー・バイデン米大統領は米議会で両院に対して初演…

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