世界日報 Web版

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濃霧の中の中国「一帯一路」

拓殖大学名誉教授 茅原 郁生 戦略目的はなお不明確 抑制的な姿勢見せた習演説  米中角逐が貿易問題から安全保障…

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敗訴した日韓WTO水産物係争

東京財団政策研究所上席研究員 小松 正之 実効ある安全対策を示せ すべきだった日米共同の調査  2011年3月…

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「象徴」としての天皇と日本人

秩父神社宮司 薗田 稔氏に聞く  平成から令和への御代代わりと、それに際しての上皇陛下、天皇陛下のお言葉は多く…

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長崎キリシタンの反ユダヤ主義

獨協大学教授 佐藤 唯行 イエズス会通じ偏見抱く 異端審問激化した16世紀末  われわれ日本人が近代以後、ユダ…

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「ナラティブないのち」とは

名寄市立大学教授 加藤 隆 人間は「物語」を紡ぐ存在 「情報」は代役にはなり得ず  以前、大阪のホスピス病棟で…

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「統一地方選挙」が示した危機

平成国際大学教授 浅野 和生 “無投票”多く低い投票率 民主主義が地方政治から腐朽  4月7日と21日、いわゆ…

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日本は「一帯一路」拒否明言

拓殖大学国際日本文化研究所教授 ペマ・ギャルポ 曖昧な姿勢利用する中国 習政権の延命を間接的に助勢  読者の皆…

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INF条約破棄の波紋

ロシア研究家 乾 一宇 米の対応で日本にも影響 露、イージス・アショアを警戒  米露間の中距離核戦力(INF)…

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令和の時代の平和を考える

元統幕議長 杉山 蕃 集団安保への協力不可欠 宇宙・サイバー防衛力構築も  平成の御代は、30年の歴史に終止符…

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ロシアの特殊作戦軍SOF

日本対外文化協会理事 中澤 孝之 クリミア併合の立役者 高度な能力持つ独立した組織  米国陸軍の特殊部隊「デル…

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「大嘗宮の儀」を考える

哲学者 小林 道憲 太陽、稲、天皇の再生祈る 約束される永遠の生命と豊穣  大嘗宮の儀は、悠紀殿(ゆきでん)供…

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民主国家のストロングマン

アメリカン・エンタープライズ研究所客員研究員 加瀬みき トランプ大統領と連携 世界で幅を利かす権威主義  さす…

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「沖縄会議」構想の実現を

エルドリッヂ研究所代表・政治学博士 ロバート・D・エルドリッヂ 成功収めた「京都会議」 大事な日米両政府と県の…

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メンタルヘルス対策の処方箋

メンタルヘルスカウンセラー 根本 和雄 「苦悩」と対峙し意味問う フランクルに学ぶ「態度価値」  昨今の社会状…

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平成の御代の終わりに

東洋学園大学教授 櫻田 淳 踏ん張りどころ」の日本 「弱さ」克服し「安泰の時代」へ  平成の御代が終わる。平成…

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民間防衛は世界の常識

拓殖大学防災教育研究センター長・特任教授 濱口 和久 協力は任意の国民保護法 「義務的任務」盛り込み検討を  …

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準備不足だった米朝首脳会談

元日朝国交正常化交渉日本政府代表 遠藤 哲也 当面「膠着状態」継続か 「緊張の再燃」のシナリオも  昨年6月8…

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昭和のバブルに苦しんだ平成

鈴木政経フォーラム代表 経済学博士 鈴木 淑夫 際立つ日本と西独の差異 三つの過剰処理で低成長定着  平成時代…

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ゴラン高原の主権承認

獨協大学教授 佐藤 唯行 イランの脅威増大に対抗 米とイスラエルの深慮遠謀  1967年の第3次中東戦争により…

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「成り手不足」深刻な地方議員

政治ジャーナリスト 細川 珠生 問われる政治家の在り方 次世代の育成妨げる高齢多選  今月7日に、統一地方選挙…

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米中角逐の収拾と拡大

拓殖大学名誉教授 茅原 郁生 貿易では姿勢軟化の中国 欧州を懐柔し米との離間謀る  昨年から緊張を高めてきた米…

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遠のく北拉致問題の解決

宮塚コリア研究所代表 宮塚 利雄 理解できぬ政府の対応 見送られた非難決議案提出  去る2月27、28日にベト…

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米中デジタル覇権争いの行方

仏CNAMセキュリティ防衛リサーチセンター上席フェロー 新田 容子 目的違い激化望まぬ両国 専門用語集作成や情…

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