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新型コロナと中国のプロパガンダ

日本安全保障・危機管理学会上席フェロー 新田 容子 感染症の流行制御と宣伝 “世界の大国”印象付け狙う  中国…

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WHOにおける中国の呪縛を解け

平成国際大学教授 浅野 和生 台湾の常時参加実現を 中国びいきが情勢悪化に拍車  新型コロナウイルス(COVI…

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大学でタブー視される軍事研究

沖縄大学教授 宮城 能彦 教養科目に「軍事学」を 戦争回避のため必要不可欠  新型コロナウイルスが猛威を振るっ…

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新型ウイルス禍と生物戦

元統幕議長 杉山 蕃 日本を囲む生物兵器大国 病院船など大規模な備え必要  世界的な新型コロナウイルス感染症の…

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沖縄戦で住民の犠牲は減らせたか

エルドリッヂ研究所代表・政治学博士 ロバート・D・エルドリッヂ 国際会議で論議し教訓に 設定すべきだった非戦闘…

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新型コロナが悪化させる米中関係

アメリカンエンタープライズ研究所客員研究員 加瀬 みき 記者追放に対し人数削減 イメージ戦線にも対立が波及  …

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退任した露大統領補佐官

日本対外文化協会理事 中澤 孝之 政権支えたイデオローグ クリミア併合工作にも関与?  やや旧聞に属するが、ロ…

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日本人が忘れてならぬ硫黄島の戦い

拓殖大学防災教育研究センター長・特任教授 濱口 和久 圧倒的戦力差も徹底抗戦 防波堤として散った栗林部隊  東…

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日本の特殊性を認識しよう

NPO法人修学院院長・アジア太平洋学会会長 久保田 信之 生き続ける神代の文化 神髄は「自然と精神の一体化」 …

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脳科学と「教育の不易」

麗澤大学大学院特任教授 高橋 史朗 不可欠な乳幼児期の躾 科学的知見踏まえた子育てを  政府の教育再生会議第2…

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「知ること」と「信じること」

名寄市立大学教授 加藤 隆 信頼が知識獲得の前提に 事実に対する解釈が人生左右  我々は見えるものに囲まれ、見…

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新型コロナ禍最中の国産空母就役

拓殖大学名誉教授 茅原 郁生 中国は強軍より防疫を 空母打撃群保有に莫大な経費  中国を発生源とする新型コロナ…

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武漢ウイルス禍と国際政治感覚

東洋学園大学教授 櫻田 淳 損ねられる日本の「声望」 利用すべき国際機関の「権威」  諸々(もろもろ)の報道に…

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英財政を救ったユダヤ大富豪

獨協大学教授 佐藤 唯行 公債市場活用し戦費調達 緒戦で敗れ暴落も買い支える  英金融史上、伝説と化したロスチ…

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捕鯨政策と水産外交の在り方

東京財団政策研究所上席研究員 小松 正之 日本はIWCに復帰を 重要な調査捕鯨での情報収集  筆者は2月12日…

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軍事的価値変わらぬ北方領土

ロシア研究家 乾 一宇 オホーツク海を聖域化 SSBN配備続けるロシア  今年2月7日の北方領土の日は、寂しく…

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新型コロナウイルス禍と台湾

平成国際大学教授 浅野 和生 中国との心理的距離拡大 共産党政府の冷酷さに慄然  台湾の新型コロナウイルス対策…

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複雑な新型肺炎の経済への影響

鈴木政経フォーラム代表 経済学博士 鈴木 淑夫 需要減退と供給不足の併発 スタグフレーションの恐れ  新型コロ…

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新型肺炎 情報統制強める中国

拓殖大学国際日本文化研究所教授 ペマ ギャルポ もっと多い実際の犠牲者 治療でも支配下の他民族差別  世界中が…

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海自護衛艦の中東派遣に思う

元統幕議長 杉山 蕃 頻度増す国際安保活動 日本の参画の在り方議論を  令和2年2月初頭、出港した海自護衛艦「…

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米福音派とトランプ大統領再選

アメリカン・エンタープライズ研究所客員研究員 加瀬 みき 岩盤支持層に不協和音 絶対数も減少、対応迫られる  …

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超高齢多死社会の医療を考える

メンタルヘルスカウンセラー 根本 和雄 ケア中心に「健生安死」を 望ましい癒しと看取りの医療  わが国は紛れも…

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「稲むらの火」の教訓と濱口梧陵の功績

拓殖大学防災教育研究センター長・特任教授 濱口 和久 津波警戒と早期避難訴え 将来を見据えた復旧・復興策  今…

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