社説 rss

文化の日、長い目で見た育成も忘れずに

 きょうは文化の日。情報化、グローバル化の中で、国力の要素として政治力、経済力、軍事力などとともに文化力が注目…

続き

「乏しい成果」と言うしかない拉致訪朝団

 拉致被害者らの再調査について北朝鮮の特別調査委員会と平壌で交渉した日本政府代表団が帰国した。  「拉致問題が…

続き

米企業の廃炉作業参入に原発賠償条約が必要

 政府は、原発事故の発生時に加盟国が資金を出し合って迅速な損害賠償を可能にすることなどを定めた「原子力損害の補…

続き

ウクライナ東西分断の固定化を許すな

 ロシアによるクリミア編入や東部地域での親露派武装勢力との紛争で揺れるウクライナで、最高会議(議会、定数450…

続き

沖縄知事選告示 県、政府、米の協調守る戦い

 任期満了に伴う沖縄県知事選(11月16日投開票)がきょう告示される。現職で3選を目指す仲井真弘多氏に、革新政…

続き

「生きる力」育むのに道徳の教科化が不可欠だ

 中央教育審議会が小中学校で道徳を正式な教科に格上げするよう答申したことで、検定教科書を使った道徳教育が平成3…

続き

福島新知事、将来像明示し復興加速を

 東日本大震災とそれに伴う東京電力福島第1原発事故後初となった福島県知事選は、無所属新人で前副知事の内堀雅雄氏…

続き

ODA見直し、大胆な戦略的活用を目指せ

 安倍内閣は途上国援助の柱となってきた政府開発援助(ODA)の大綱を見直し、年内に新たな大綱を閣議決定する。国…

続き

中国4中総会、「法治」で統制を強化するのか

 中国共産党は第18期中央委員会第4回総会(4中総会)で「法に基づく国家統治(法治)」の推進を決めた。  党が…

続き

カナダ議会乱射、国際協力でテロを封じ込めよ

 カナダの首都オタワ中心部で、イスラム過激思想に共鳴していたとみられるカナダ人の男が戦没者慰霊碑を警護中の兵士…

続き

ガス供給協議、早期の円満解決を望みたい

 ロシアからウクライナへの天然ガス供給再開問題について、両国と欧州連合(EU)代表の3者協議が行われてきた。 …

続き

訪朝団派遣、北朝鮮のペースに乗せられるな

 政府は北朝鮮による日本人拉致被害者らの再調査の現状を把握するため、27~30日の日程で政府訪朝団を平壌に派遣…

続き

空爆だけでイスラム国掃討に対処できるのか

 イラク北部からシリア東部の地域を占拠しているイスラム教スンニ派の過激組織「イスラム国」は、6月末に国家樹立を…

続き

女性2閣僚辞任、首相は任命責任の重さ自覚を

 「女性の活躍」を改造内閣の看板に掲げて起用された女性2閣僚の小渕優子経済産業相と松島みどり法相が就任わずか4…

続き

皇后陛下傘寿、心からのお祝いと感謝を

 皇后陛下はきょう80歳の傘寿を迎えられた。心からお祝いを申し上げたい。  天皇陛下が昨年12月23日、80歳…

続き

リニア認可、将来の位置付けを明確に

 太田昭宏国土交通相は、東京(品川)と名古屋を結ぶリニア中央新幹線について、JR東海が申請していた工事実施計画…

続き

エボラ出血熱の封じ込めへの支援加速を

 エボラ出血熱の感染者が増え続けている。日本は国際社会と協力し、封じ込めへの支援を加速すべきだ。 西アフリカで…

続き

情勢変化への柔軟な秘密保護法の運用を

 特定秘密保護法が12月中旬に施行されるのに先立ち、運用基準が発表された。これを施行法でなく、諸外国と同じよう…

続き

地方創生法案、日本全国が活性化する議論を

 まち・ひと・しごと創生(地方創生)法案が衆議院で審議入りした。  安倍晋三首相が「地方創生国会」と銘打った臨…

続き

ニホンウナギの資源回復へ一層の取り組みを

 生息数が激減しているニホンウナギの保護と資源管理を強化するため、養殖量を制限することで日本、韓国、中国、台湾…

続き

女性活躍推進、「家族の価値」を軽んじるな

 安倍晋三首相は「女性の活躍推進」を内閣の重要課題の一つに据え、自ら本部長に、全閣僚が参加する「すべての女性が…

続き

日米防衛指針、効果的な具体策を盛り込め

 政府が「日米防衛協力の指針」の再改定に向けた中間報告を発表した。  中間報告のため具体策に欠けるが、現在の指…

続き

産経記者起訴、民主主義を損なう行為だ

 産経新聞の前ソウル支局長が同紙のウェブサイトに掲載した記事が韓国の朴槿恵大統領の名誉を著しく傷つけたとして在…

続き