世界日報 Web版

オピニオン rss

【社説】眞子殿下御結婚 温かく幸せに満ちた御家庭を

秋篠宮家の長女眞子殿下がきょう、米国弁護士事務所勤務の小室圭さんと結婚される。お二人の門出を心からお祝い申し上げたい。   ニューヨークで新生活  宮内庁職員がきょう、婚姻届を自治体に提出し、眞子さまは皇籍を離脱される。…

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ウズベキスタン副首相 アジズ・アブドハキモフ氏

改革と自由化を国民支持

ウズベキスタン副首相 アジズ・アブドハキモフ氏に聞く  中央アジアのウズベキスタンでは、24日に大統領選挙が行われた。就任以来、大胆な改革と自由化を進めてきたミルジヨエフ大統領をどう国民が評価するか、また今後の日本との関…

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熱海の土石流災害、安否不明者なお20人残る

【社説】熱海土石流 被害招いた行政の甘い対応

静岡県熱海市で7月に起きた土石流災害で、市が10年前、崩落起点に盛り土を造成した業者に向け、安全対策を強制的に行わせる「措置命令」の文書を作成しながら、命令を見送っていたことが分かった。盛り土への不十分な対応で、土石流被…

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動画サイト「ユーチューブ」の配信で講演する中村稔氏=23日、千葉県市川市のメディアセン

エネルギー供給 バランスを-中村稔氏

世日クラブ 元原子力発電環境整備機構専務理事 中村稔氏が講演  世界日報の読者でつくる世日クラブ(会長=近藤讓良〈ゆずる〉・近藤プランニングス代表取締役会長)の定期講演会が23日、動画サイト「ユーチューブ」のライブ配信を…

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電力「地産地消」、ブラックアウト回避に備え

【社説】エネルギー計画 再エネ拡大には懸念が残る

 政府が新たな「エネルギー基本計画」を決定した。2030年度の電源構成で再生可能エネルギーの比率を前計画から大幅に引き上げる一方、原発の比率は変えず、建て替えや新設を進める方針も盛り込まなかった。再エネの普及には多くの課…

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【社説】安保政策 抑止力強化へ論戦深めよ

日本を取り巻く安全保障環境が厳しさを増す中、衆院選では外交・安保政策も重要なテーマとなる。各党は抑止力強化のための政策を競ってほしい。 国家戦略改定掲げる自民  自民党は公約で「『毅然とした日本外交の展開』と『国防力』の…

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快進撃が続く最強の棋士・藤井聡太三冠

デジタルとアナログの思考を融合  藤井聡太三冠(王位、叡王、棋聖)の快進撃が続いている。19歳のいまだ底を見せない強さは驚きをもって見られている。  現在、第34期竜王戦七番勝負が行われている。挑戦者としての藤井三冠が先…

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ユニクロ東京本部前で新疆綿の使用停止を訴える人々=22日午後、東京・赤坂(辻本奈緒子撮影)

「新疆綿」使用停止を ユニクロ本部前で抗議

 中国のウイグル人に対する強制労働が疑われている問題で、衣料品ブランド「ユニクロ」などを展開するファーストリテイリングに対し新疆ウイグル自治区産の「新疆綿」の使用停止などを求める抗議行動が22日、港区の同社東京本部前で行…

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【社説】北ミサイル発射 核強国への道歩ませるな

北朝鮮がまたしてもミサイルを発射した。今回は2発とみられ、そのうち1発は潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)と推定される短距離弾道ミサイルで、東部の咸鏡南道・新浦の沖から日本海に向け発射された。変則的な軌道を描きながら高度…

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東京大学名誉教授 木下 健氏

急がれる浮体式洋上風力発電

日本の経済・安保の切り札に 東京大学名誉教授 木下 健氏に聞く  安全で環境にも優しいクリーン・エネルギーを安定的にどう確保するかは21世紀の大きな課題である。海洋工学が専門で長年にわたり、海洋再生エネルギー資源の研究開…

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【社説】原発政策争点 第4世代推進で闊達な議論を

衆院選挙に際し岸田文雄首相は、東京電力福島第1原発事故で被災した福島県に入り、同原発の「廃炉が復興の前提」と語るとともに原発新設については既存原発の再稼働の次の課題との認識を示した。原発の技術革新による安全性向上と実用化…

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日本記者クラブ主催の党首討論会で討論する与野党の党首=18日午後、東京都千代田区

衆院選公示 自公か「立共」か政策選択を

衆院選が4年ぶりに公示され、31日の投開票に向けて選挙戦がスタートした。選挙区、比例代表合わせて465議席を争う。自民、公明連立政権の継続か、共産との政権協力に史上初めて踏み込んだ立憲民主中心の野党か。有権者は令和の日本…

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衆院選が公示され、第一声を上げる岸田文雄首相(自民党総裁)=19日午前、福島市

衆院選への視点  国内外の「信」得られるか

政治部長 武田 滋樹  第49回衆院選が公示され、31日の投開票日に向けて12日間の選挙戦に突入した。首相指名の議決で衆院が参院に優越するため、衆院選は事実上の政権選択の選挙だ。現在の自民・公明の連立政権を存続させるか、…

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国際課税ルール 税逃れ防止への合意を歓迎

経済協力開発機構(OECD)が多国籍企業の税逃れを防ぐため、新たな国際課税ルールに関する交渉会合を開き、136カ国・地域が最終合意した。  利益に応じた適正な税金を支払うことは企業の義務である。数多くの国・地域による合意…

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日本記者クラブ主催の党首討論会で討論する与野党の党首=18日午後、東京都千代田区

自公 野党共闘を追及、立民 懸念払拭に躍起

消費減税、大企業負担増で火花 公示を前に与野党討論会  各党党首は衆院選の公示を翌日に控えた18日、日本記者クラブ主催の討論会に臨んだ。岸田文雄首相(自民党総裁)と立憲民主党の枝野幸男代表は選挙戦の争点となる分配策をめぐ…

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日本の伝統的酒造り技術が登録無形文化財に

酒造り・書道 生活文化の価値再認識しよう

 文化審議会は、日本の伝統的な酒造りの技術と書道の技法を登録無形文化財とするよう末松信介文部科学相に答申した。近く正式登録される。食文化や書道などの生活文化が無形文化財となるのは初めてだ。  いずれも国連教育科学文化機関…

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緊急事態、13都府県に拡大「特効薬と思えぬ」

JR変電所火災 不測の事態への対応力高めよ

埼玉県蕨市にあるJR東日本の変電所の火災によって停電が発生し、首都圏を走る多くの路線が一時運転を見合わせた。一部は終日運休するなど約23万6000人が影響を受けた。  変電所の火災による大きな混乱は、これまでも繰り返され…

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(左)インタビューに答える立憲民主党の枝野幸男代表=14日午前、東京・永田町、(右)インタビューに答える自民党の甘利明幹事長=15日午後、東京・永田町の同党本部

「立・共に危機感」 甘利幹事長、「選択肢つくれた」枝野代表

 14日に衆院が解散され、与野党は一斉に総選挙に向かって動き始めた。公示日を前に、各党幹部が時事通信社などのインタビューに応じた。 「立・共」協力に危機感 甘利明自民党幹事長 衆院選の最大の争点は。  衆院選は政権選択選…

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元米兵の「トランス女子」、格闘技参戦で物議

《 記 者 の 視 点 》  今夏行われた東京五輪で、トランスジェンダー女子(トランス女子)選手が初めて出場し話題となった。女子重量挙げ87キロ超級、ニュージーランド代表のローレル・ハバード選手(43)。男性として生まれ…

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ドコモ通信障害 重要インフラ担う責任自覚を

NTTドコモの通信障害が発生し、少なくとも約200万人に影響が出た。  いまや携帯電話サービスは生活に欠かせないものとなっている。混乱を招くことがないよう、トラブルに対する備えを万全にすべきだ。 サーバー切り替えで発生 …

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(左)記者団の取材に応じる立憲民主党の枝野幸男代表=15日午後、札幌市内、(右)新型コロナウイルス感染症対策本部で発言する岸田文雄首相=15日午前、首相官邸

岸田首相、実績づくり急ぐ 枝野氏は政権交代訴え

与野党 衆院選へ本格始動  衆院解散から一夜明けた15日、与野党党首らは4年ぶりの政権選択選挙に向けて活動を本格化させた。岸田文雄首相(自民党総裁)は、最大の争点である新型コロナウイルス対策と経済政策で実績づくりを急いだ…

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記者の質問に答える野田聖子内閣府特命担当大臣=15日、内閣府(デビッド・チャン撮影)

少子化対策、抜本的に 野田聖子少子化担当相

 野田聖子少子化担当相は15日、世界日報を含む報道各社のインタビューに応じ、これまでの少子化対策について「母親と子供にだけ焦点を当ててきて、効果的な結果を出せなかった」と指摘。抜本的な少子化対策に意欲を示した。主なやりと…

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衆議院解散 国難対処へ論戦盛り上げよ

衆議院が解散された。岸田文雄内閣が4日に発足してからわずか10日後で、31日の投開票までの選挙期間も戦後最短だ。候補者は、わが国が直面している難局に対処するため、具体策を掲げて論戦を盛り上げ、自公政権か、共産党と「限定的…

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