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中国による知的財産侵害 情報盗み米国への優位狙う 中国産家電で一般家庭も標的【ビューポイント】

5年ほど前、知人が10代の息子のためにドローンを買った。2人は、私も会員になっている射撃クラブにドローンを持って行き、周辺の風景や、標的のクレーを撃ち落とす様子を撮影した。

【海外】アフリカの重要鉱物囲い込みに向け中国の影響力拡大伝えるWSJ

電気自動車(EV)や人工知能(AI)、再生可能エネルギー、先端兵器に欠かせない「重要鉱物」を巡り、アフリカが米中の争奪戦の舞台になっている。

核ごみ文献調査 最終処分地選定が急がれる【社説】

地選定を巡り、茨城県常陸大宮市に文献調査の実施を申し入れた。

【新聞】創刊3万号迎えた〝新しい〟産経のオールドメディアと一線画す報道

「日刊30000号」。産経8月29日付の1面題字横にこの号数が刻まれている。産経は昭和8(1933)年6月20日に「日本工業新聞」を発行したことをもって創刊とし、発行号数は昭和17年11月1日付の「産業経済新聞」を1号とし、そこから数えて3万号を迎えたという。

ハーバードで迎えた終戦記念日 日米で異なる戦争認識 残り続ける日本人の〝微熱〟【ビューポイント】

私は2005年春に自衛隊を退官し、その直後から07年までの2年間、ハーバード大学アジアセンターの上級客員研究員として米国で生活した。その間、「ハーバード見聞録」と題して54篇(へん)のエッセーを綴(つづ)った。

防災の日 災害に強い国づくり加速を【社説】

きょうは「防災の日」。この夏も熊本地震、千葉県の豪雨など大規模な自然災害が相次いだ。地震や地球温暖化を背景に頻発する豪雨などに備え、災害に強い国づくりを加速しなければならない。

唯ぼんやりした不安、大国の「捨て駒」になる危機

予想もしない「幸せ」が降って湧いた時、ヒトは「こんな幸せが何時までも続くわけがない」という不安に苛まされるらしい。マリッジ・ブルーのような心地なのだろう。心理学では「幸せ恐怖症」というらしい。

香港民主派有罪 人権・自由への侵害許すな【社説】

香港の裁判所は、中国の天安門事件の犠牲者追悼集会を主催するとともに中国共産党の「一党独裁の終結」を訴えてきた民主派団体・香港市民愛国民主運動支援連合会(支連会)とその元主席、李卓人氏らに有罪判決を下した。

仲川啓介氏のヘイト本排除運動 絶対的な〝善〟の立場で裁定 書籍を「社会問題」として追放【ビューポイント】

『差別のない本屋に通いたい。』(キボウ書房)と題する書籍が出版され、朝日新聞が好意的に取り上げた。

同志社理事長辞任へ 事故解明の幕引きさせるな【社説】

沖縄県辺野古沖で起きた抗議船転覆で、同志社国際高校(京都府京田辺市)の女子生徒らが亡くなった事故を巡り、同校を運営する学校法人同志社(京都市)は、八田英二理事長が辞任する意向であることを明らかにした。同高校の西田喜久夫校長は31日付で解任される。

「骨太の方針」決定 「赤旗」、「大学に軍事研究所」と批判【政党メディアウォッチ】

政府は7月21日、経済財政運営と改革の基本方針「骨太の方針」を決定した。官民による戦略分野への投資拡大で「強い経済」を実現する方針を掲げている。これに対し、日本共産党機関紙「しんぶん赤旗」は8月22日付主張「大学に軍事研究所/学術研究の土台破壊する暴挙」で骨太の方針にケチをつけている。

非核三原則見直し論 立公共反対 首相は可能性排除せず 【政党メディアウォッチ】

年末の安全保障関連3文書改定に向け、高市政権が非核三原則の見直しに踏み込むかどうかが焦点の一つとなっている。8月6日は広島、9日は長崎に原爆が投下された日であり、政党機関紙でも8月は非核三原則を扱うものが目立った。

熊本地震1カ月 「プッシュ型支援」を今後も【社説】

最大震度7を観測した熊本地震から1カ月が経過した。ライフラインの要である水道はほぼ復旧したが、記録的な猛暑が続いている。

同志社大と抗議船 学長がゼミ生を「不屈」に乗せる 【記者の視点】

沖縄県辺野古沖で発生した抗議船の転覆事故に関し、また新たな事実が明らかになった。同志社大学の小原克博学長のゼミ生が、死亡した船長の抗議船「不屈」に乗っていたのだ。キリスト教主義教育と過激な政治活動の関係性の強さが分かる事実と言える。

攻撃遂行の主体となったAI 猶予ない機械速度の攻撃 人間速度の防御問い直せ【ビューポイント】

台湾の事案は一過性ではない。人工知能(AI)が自ら攻撃を進める時代に、日本のサイバー安全保障は何を見直すべきか。

【経済誌】金利上昇の要因や金融機関の抱えるリスクについて企画を組む各誌

1990年代初めに起こったバブル経済の崩壊によってわが国は長期にわたる景気低迷時代に突入。〝失われた30年〟と呼ばれたデフレ下で産業の空洞化、超氷河期ともいうべき不安定な雇用状況が続いた。

露軍侵攻4年半 独立国家ウクライナを守れ【社説】

ウクライナ独立35年の記念日である24日、同国を支援する欧州主体の「有志連合」の首脳会合がキーウで開かれた。ロシアによる軍事侵攻開始から4年半となる日でもある。

特急4人死亡 事実解明急ぎ再発防止を【社説】

栃木県鹿沼市の東武日光線・新鹿沼駅の構内で、東武日光発浅草行きの特急列車スペーシアX2号(6両編成)と、線路付近で除草作業をしていた50~60代の男性作業員4人が接触し、全員が死亡した。

少子化対策、今後のあり方 整備される子育て支援体制 負担感を軽減する施策が課題【ビューポイント】

少子化が進行する中で、私たちは以下に挙げるような意識を持つことが必要となってきた。

【週刊誌】大災害で「生き延びる」にはどうするか考えさせるアエラの巻頭特集

熊本地震から1カ月。酷暑の中、生活を取り戻そうと熊本の人たちの努力が続いている。そんな時に、今度は千葉で集中豪雨があり、多くの人々が被災した。日本は災害が途切れることがない。

甲子園の猛暑 高校球児の健康と命守れ【社説】

夏の全国高校野球が閉幕した。長年、春のセンバツと共に高校球児の夢の一つとなり、母校や地域の応援、観客やファンの盛り上がりを生んできた。

中国が加速させる「国際協力シンフォニー」

先月17日、上海での「世界AI協力機構」(WAICO)発足式。「AI(人工知能)開発は一国のソロではなく、国際協力のシンフォニー(交響曲)で行わなければならない」と習近平・中国国家主席は強調した。

日印防衛相会談 インド太平洋の空洞化防げ【社説】

小泉進次郎防衛相は、インドの首都ニューデリーでシン国防相と会談し、防衛装備品を巡る協力や海洋安全保障分野の連携を強化することで一致した。

今必要なコミュニケーション能力 分断乗り越え一体感醸成を 社会変革へ国民運動起こせ【ビューポイント】

昨年の夏は米価が高いと騒ぎ、今年は値下がりすると騒いでいる。物価対策の目玉だった食料品の消費税ゼロは、今国会での成立はかなわなかった。

シェルター確保 命守る施設整備を全国でも【社説】

北朝鮮からの弾道ミサイルなどを念頭に、東京都はJR東京駅東側地下の都八重洲駐車場を「シェルター」として強化するための整備・調査を行うと発表した。

4~6月期GDP やはり消費税減税が必要だ【社説】

4~6月期の実質国内総生産(GDP)速報値は年1.1%増と、内需のマイナスを外需が支え、何とかプラス成長を維持したものの、民間エコノミストの事前予測(平均年2.1%増)から大きく下振れした。

学校での過激な性教育防げ 日本家庭党代表 小笠原 裕 【オピニオン】

 厚生労働省がまとめた「令和6年度衛生行政報告例の概況」によると、同年度の人工妊娠中絶件数は12万7992件に上った。同年の出生数が68万6173人なので、妊娠した赤ちゃんのうち、およそ6人に1人が、障害もないのに生まれることができなかったことになる。とりわけ10代の中絶は1万844件で全体の8.5%を占め、若年層における深刻さが浮き彫りとなった形だ。

新たなパキスタンの「核の傘」 イスラム3カ国が防衛協定 NATOとの整合性に疑問も【ビューポイント】

新たに結ばれたサウジアラビア、トルコ、パキスタンの相互防衛協定、いわゆる「メッカ共同防衛協定」は非常に興味深い。

【連載】少子化の深層を探る(下)「育児の喜び」実感できる支援を、行政にできないことは民間に

日本が少子化で直面している課題と対策について平成国際大学名誉教授の佐藤晴彦氏に聞いた。

【新聞】タブーなき核議論を提言した小泉防衛相に教条的な鞭を振るう朝毎

フランスは3月、核弾頭を増やし、欧州に核の傘を提供する考えを示した。フィンランドは6月、有事の際の自国への核兵器持ち込みを可能にした。
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