世界日報 Web版

沖縄 rss

仲井真知事、「県外」要求のまま埋立承認も

自民県連が「辺野古」容認 公明県本部は「県外」堅持  県選出の自民党の国会議員5人全員が米軍普天間飛行場(宜野湾市)の移設先について名護市辺野古を選択肢として容認したことに続いて、自民党沖縄県連も「県外」の公約を撤回して…

続き

不屈の精神とチームワーク

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)  県教育庁はこのほど、県内の小学5年生と中学2年生および関係保護者を対象にした「児童生徒の生活実態調査」の結果を発表した。部活動について中学生の76・2%が週6日以上参加していること…

続き

過度なスマホ使用が明らかに

「夜通しチャット」と高校生  沖縄県教育庁は9月、県立高校を対象に「携帯電話などの情報通信端末に関するアンケート調査」を行い、11月上旬に調査結果を公表。金銭や暴力、性的トラブルに巻き込まれた生徒は700人を超え、教育庁…

続き

ケネディ駐日米大使、沖縄訪問に意欲

仲井真知事と都内の大使公邸で初会談  ケネディ駐日米大使は29日、沖縄県の仲井真弘多知事と東京都内の大使公邸で約30分間会談した。ケネディ氏が同知事と会うのは着任後初めて。仲井真氏は米軍基地が集中する沖縄の現状を説明し、…

続き

離島の魅力、たっぷりと

 「伝える 島の伝統 島の産物を」をテーマに離島フェア(主催・離島フェア開催実行委員会)が15日から17日まで那覇市奥武山公園内で開かれ、県内にある18の離島市町村が参加。  島々特有の産物やグルメ、伝統文化が一堂に紹介…

続き

辺野古移設に沖縄県民7万3000人が署名

報道と民意は乖離 基地統合縮小実現県民の会が報告会  米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設を推進する「基地統合縮小実現県民の会」が24日、那覇市で集会を開き、これまでに約7万3000人の県民の署名が集…

続き

島袋前名護市長のクワッチー

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)  名護市長選挙の出馬を予定している島袋吉和前市長の決起大会が22日、地元の数久田区体育館で行われ、区民ら300人以上が参加した。  比嘉正昭区長や区の老人会、青年会などの代表のあいさ…

続き

これが未来の遊園地だ!

 県企業のリウボウグループ創業65周年企画の「体験型知育空間 学ぶ!未来の遊園地」(同実行委員会主催)が12日、那覇市のデパートリウボウで始まった。  頭脳集団チームラボが制作したもので、スクリーン上に落ちてくる象形文字…

続き

名護市長選、普天間移設めぐり保守系分裂

「辺野古」推進訴える島袋前市長 末松県議は知事に追随の姿勢  米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設が焦点となる名護市長選(来年1月19日投開票)まで2カ月を切った。辺野古移設反対派の現職、稲嶺進市長(…

続き

オスプレイ、災害支援で活躍

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)  台風30号がフィリピンを襲い、国連人道問題調整事務所(OCHA)によると、国民の7人の1人に当たる約1290万人が被災した。日本政府は1180人の自衛隊員を派遣、過去最大となる国外…

続き

祖母の旅立ちと沖縄戦前後

沖縄大学教授 宮城 能彦 家族より御真影を守る 評価は変われど一生懸命に  私事で恐縮だが、先日母方の祖母が亡くなった。105歳であった。祖母は明治41年旧羽地村(現在の名護市)生まれ。戦前の沖縄女子師範学校を卒業した後…

続き

那覇市、不透明な管理料を身障者福祉協会に大幅増額

条例で国のサービス事業除外  沖縄県那覇市は同市障害者福祉センターの指定管理者の選定に当たり、2006年度から3年間、指定管理者が申請した金額の約2・8倍の指定管理料を支払っていたことが、議会答弁や関係者の証言でこのほど…

続き

「埋立申請反対99%」のナゾ

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)  名護市は7日、米軍普天間飛行場(宜野湾市)移設に向けて政府が県に提出した辺野古の埋立申請について同市が8月1日から10月末まで募集していた市民意見の結果を発表した。それによると、集…

続き

鉄軌道導入へ県民の合意形成

観光・産業発展に必要 県主催でシンポジウム 時速100キロの小型リニア想定 米軍普天間飛行場(宜野湾市)の移設に伴う基地の整理縮小を前提に、内閣府と県はそれぞれ、沖縄本島を縦断する鉄軌道の導入の本格的調査を始めている。こ…

続き

「米軍基地が沖縄に74%」のウソ

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)  公益法人日本青年会議所沖縄地区協議会主催の「4政党政治討論会」が27日、那覇市内のホテルで開かれた。自民党副幹事長で元防衛庁長官の中谷元氏、公明党国際局長で元外務大臣政務官の遠山清…

続き

ゆがめられた沖縄戦~集団自決命令の神話崩壊弁護士 徳永信一

「パンドラの箱訴訟」逆転勝訴  弁護士の徳永信一氏は17日、世日クラブで「ゆがめられた沖縄戦~集団自決命令の神話崩壊」と題して講演した。徳永氏は、連載「パンドラの箱を開ける時(以下、パンドラの箱)」の集団自決命令はなかっ…

続き

フェンス清掃通じ日米友好深める 全国から63人集い普天間飛行場視察

 宜野湾市の普天間飛行場周辺では過去1年間、基地反対派がフェンスを汚したり、米軍軍属に対するヘイトスピーチを行っている。こうした状況を見かねた地元有志がフェンスの清掃やゲート前でのあいさつ活動をボランティアで始めたが、全…

続き

那覇大綱挽、なぜ「挽く」のか

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)  那覇市最大のイベント、那覇大綱挽が13日、那覇市の国道で開催された。1995年に「世界一のわら綱」としてギネスブックに認定された。今年は、30分に及ぶ長期戦の結果、東側が勝利した。…

続き

「ソフトパワー」で平和構築を

 在沖米軍基地の存在を踏まえた東アジアの平和と安全保障をテーマにした「万国津梁フォーラム」(県主催)が11日、那覇市内で開催された。昨年4月に沖縄周辺の安全保障問題を分析・研究する県地域安全政策課が発足して以来、安全保障…

続き

地域資源の共同開発に期待 沖縄高専、創立10周年迎えシンポ

 国立沖縄工業高等専門学校(沖縄高専)は今年で創立10周年を迎えた。数々の大会で全国優勝を果たし、これまで優秀な人材を全国に輩出した。しかし、沖縄県内に就職する人は少なく、地元にいかに還元していけるかが課題となっている。…

続き

米軍へのヘイトスピーチ

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)  米軍新型輸送機オスプレイが普天間飛行場に配備されて10月1日で1年を迎えた。日米両政府がオスプレイの訓練県外移行などの負担軽減措置を打ち出しているが、反基地活動家による抗議活動は、…

続き

統合型リゾートで観光振興を

浦添市でシンポジウム  2020年東京五輪の開催決定で、わが国に統合型リゾート(IR)導入の機運が高まっている中、IRを起爆剤とした観光振興について考えるシンポジウムが1日、浦添市の国立劇場おきなわで開かれた。参加した県…

続き

沖縄戦の特攻隊顕彰碑が建立

伊舍堂用久中佐と隊員  沖縄戦で陸軍特攻隊の先陣を切って出撃し、米軍空母に突撃した伊舍堂(いしゃどう)用久(ようきゅう)中佐と隊員の顕彰碑の除幕式および慰霊祭が終戦記念日の8月15日、同中佐の出身地である沖縄県石垣市で行…

続き