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沖縄 rss

観光客減による苦境を地元再発見への好機に

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)  新型コロナウイルス感染拡大の影響で国内外問わず、沖縄県を訪れる観光客が激減し、観光業界は苦境に立たされている。  県内のホテルや旅行代理店は、観光客を呼び戻すことはもちろん、県民の…

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新型コロナウイルスの感染者3人止まりの沖縄

新型コロナウイルスの感染者3人止まりの沖縄

琉球大学名誉教授 平良一彦氏に聞く  沖縄県内で新型コロナウイルスの感染が確認された3人と長時間接触した「濃厚接触者」について県は4日、継続観察した43人すべての観察を終えたと発表した。横浜港発着のクルーズ船「ダイヤモン…

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新型コロナウイルス騒動でも冷静な沖縄県民

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)  新型コロナウイルス感染拡大の影響で、マスクと消毒液が手に入らないのは全国共通だ。ただ、沖縄ではそれ以外の物が在庫切れになるケースはこれまで、ほとんどない。  東京など本土の知り合い…

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目覚めよ沖縄県民、対中融和は侵略を招く

目覚めよ沖縄県民、対中融和は侵略を招く

《 沖 縄 時 評 》 南西諸島防衛めぐる論争 闊歩する沖縄版「白旗・赤旗論」 ◆武力侵攻辞さぬ中国  白旗・赤旗論をご存じだろうか。かつてロンドン大学教授の森嶋通夫氏が「もしソ連が侵略してくれば、白旗と赤旗を掲げて降伏…

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新型肺炎により観光客減少、沖縄観光経済を直撃

新型肺炎により観光客減少、沖縄観光経済を直撃

今年度50万人減想定、南西地域産業活性化センターが試算  沖縄の民間シンクタンク、一般財団法人南西地域産業活性化センター(NIAC)はこのほど、沖縄県経済の2019年度実績見込みと2020年度見通し、さらには、新型肺炎コ…

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「琉球国」が正式名称、知念章氏が講演

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)  公益社団法人アパ日本再興財団主催の「真の近現代史観」懸賞論文で佳作を受賞した週刊紙グッドニュース沖縄編集長の知念章氏がこのほど、「『琉球王国』という幻想」と題して講演した。  同財…

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沖縄本島北部地域の基幹病院の整備実現を

沖縄本島北部地域の基幹病院の整備実現を 名護市

任期1期目の折り返し点迎えた 渡具知武豊・名護市長に聞く  名護市辺野古では、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の代替施設建設のための埋め立て工事が進んでいる一方、過度な反対運動に地元住民は悩まされている。また、県立北部病院(…

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新型肺炎でスポーツ界に明暗、開幕戦は無観客で

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)  新型コロナウイルスの感染拡大を受け、3月5日から8日の日程で開かれる「ダイキンオーキッドレディス」(沖縄・琉球GC=南城市)が無観客で行われることになり波紋が広がっている。  「2…

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新型肺炎、クルーズ船が停泊した沖縄でも感染者

新型肺炎、クルーズ船が停泊した沖縄でも感染者

情報の公開に消極的な県、県民の不安払拭には至らない  中国・武漢発の新型コロナウイルスによる肺炎の国内感染が拡大する中、沖縄県でも14日、最初の感染者が確定した。県内の観光業を中心とした経済界や医療界はそれぞれの立場から…

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沖縄で広がるノムさんの死を悼む声

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)  虚血性心不全のため、11日に急逝した野村克也さん(享年84)を悼む声が沖縄でも広がっている。野村さんが野球界に与えた影響力の大きさは、2月の沖縄キャンプ期間中、随所で見られた。  …

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那覇空港の第2滑走路、来月26日供用を開始

那覇空港の第2滑走路、来月26日供用を開始

那覇でシンポを開催、アクセス難や軍民共用などが課題  那覇空港の第2滑走路が3月26日、供用開始される。これを前に、「沖縄を更に発展させる世界最高水準の国際リゾート・ビジネス空港」と題したシンポジウムがこのほど、那覇市で…

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クルーズ船那覇港に、新型肺炎と豚熱の二重打撃

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)  横浜発着の大型クルーズ船の乗客から新型コロナウイルス感染が確認されているが、途中、那覇港に停泊していることから、沖縄県内にはいつ感染者が出てもおかしくない、との危機意識がある。  …

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談合疑惑で揺らぐ玉城県政 首里城火災の責任曖昧に

談合疑惑で揺らぐ玉城県政 首里城火災の責任曖昧に

《 沖 縄 時 評 》 ◆豚コレラへの対応でも混乱 契約前に業者と会食  自らが招いた官製談合と、首里城火災に続く、豚コレラ(豚熱、CSF)発生など、相次ぐ災害に沖縄県の玉城県政が揺らいでいる。  県議会で追及の続く官製…

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豚コレラ感染、防疫作業で自衛隊の献身的な活躍

豚コレラ感染、防疫作業で自衛隊の献身的な活躍

13日間延べ6500人が出動、殺処分に涙する隊員も  沖縄県うるま市の養豚場で豚コレラ(CSF)の感染が1月8日までに明らかになり、隣の沖縄市を含めて七つの養豚場で感染拡大したが、20日にはいったん収束した。その背景には…

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天然記念物のネズミを守ろう

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)  2020年は子年。沖縄には珍しいネズミがいろいろ生息している。  国指定天然記念物で絶滅危惧種に指定されているケナガネズミは、沖縄本島北部と奄美大島、徳之島だけに生息する。日本で最…

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沖縄県議選、保守・中道と革新が過半数の攻防

今後の沖縄県政占う県議選、6月に投開票

保守・中道と革新が過半数の攻防  2020年は沖縄県政の今後を占う年になる。6月に投開票される予定の県議選まで半年を切った。中道保守が過半数を12年ぶりに獲得できるかが焦点となる。結果次第では、普天間飛行場(宜野湾市)の…

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下地幹郎議員の釈然としないIR疑惑弁明会見

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)  カジノを含む統合型リゾート施設(IR)事業に絡んだ汚職事件で、秋元司衆院議員(自民党を離党)が逮捕されたことに続き、沖縄選出で維新の下地幹郎衆院議員も、中国企業「500ドットコム」…

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32軍司令部壕の保存・公開をめぐって議論

32軍司令部壕の保存・公開をめぐって議論

沖縄戦で首里城地下に設ける、県は安全面から否定的  昨年10月31日、首里城(沖縄県那覇市)の正殿などの主要施設が焼失した。沖縄県のシンボルを失った衝撃は大きく、2020年は、火災の検証・再発防止策だけでなく、再建計画を…

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沖縄版の節分、「ムーチー」で一足早い鬼退治

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)  1月2日は「ムーチーの日」。沖縄では旧暦の12月8日に、ムーチーを食べて厄払いする風習がある。ムーチーとは沖縄方言で餅のことだ。仏壇やヒヌカン(火の神)にお供えし、家内安全や無病息…

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高校生らが農業やITのビジネスモデルを提案

高校生らが農業やITのビジネスモデルを提案

県立球陽高校、“厄介植物”のツルヒヨドリの有効利用 優勝は国立沖縄高専、VRを使ったサンゴ礁育成ゲーム  「厄介者のツルヒヨドリの有効利用」「グリーンAIとゲームを組み合わせたサンゴ育成教育システムの開発」など、高校生ら…

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石垣市自治基本条例の「正体」 現代版ソビエトづくりが狙い

石垣市自治基本条例の「正体」 現代版ソビエトづくりが狙い

《 沖 縄 時 評 》 「地域の憲法」名乗り反基地闘争 起源はロシア革命に  沖縄県の石垣島は県庁所在地の那覇から410キロの南西に位置し、台湾からは270キロ。唯一の自治体、石垣市は尖閣諸島を所管しており、防衛上の要衝…

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沖縄県浦添市はパートナシップ条例再考を

市民団体、5千超署名で要望  LGBT(性的少数者)への差別撤廃を念頭に沖縄県浦添市(松本哲治市長)が「性の多様性を尊重する社会を実現するための条例」(通称・パートナーシップ条例)の策定を進める中、同市の市民団体が20日…

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玉城デニー沖縄県知事に官製談合の疑惑が発覚

玉城知事の官製談合疑惑を自民会派が徹底追及

公正な県政運営に疑問  玉城デニー知事が10月に県発注の事業を受注した業者と会食していたことが発覚し、県議会野党の自民党が11月議会で追及した。さらに、12月6日と9日の一般質問でも、自民党議員12人すべてがこの問題を取…

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