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政党機関紙 rss

名護市長選と「赤旗」、米軍機事故などで必勝態勢

自公の選挙対策に歯ぎしり  「稲嶺ススム市長必勝へ6党が勢ぞろい」(見出し)。共産党の機関紙「しんぶん赤旗」(1・28)は、沖縄県名護市の市長選で3選に挑んだ稲嶺進市長の街頭演説(同27日)に「日本共産党、立憲民主、民進…

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名護市長選の自・公機関

知事選にらむ「自由民主」、「オール沖縄」の軸足くじく

名護市長選の自・公機関紙  「激戦を制し知事選へ弾み」―自民党機関紙「自由民主」(2・13)は1面トップに公明、日本維新の会とともに推薦した渡具知武豊氏の名護市長選当選を受け、さっそく沖縄県知事選に向ける見出しを立てた。…

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日中協力説く「公」「自」紙、「一帯一路」に慎重であれ

日中協力説く「公」「自」紙、「一帯一路」に慎重であれ

尖閣狙う中国利する恐れ  尖閣接続水域内に潜水艦。中国軍艦も進入――。尖閣諸島をめぐって11日に新たな衝撃が走った。政府は12日、中国の「商」級攻撃型原潜であることを確認し、「新たな形での一方的な現状変更」だと中国側に抗…

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立憲民主の新年挨拶回り、労組など新年会をはしご

左翼系団体の基軸政党に  「右でもなく左でもなく前へ進む」と立憲民主党の枝野幸男代表は中道をアピールした。「新しい選択肢を掲げたい。一緒に進んでほしい」と衆院選最後の訴えをした昨年10月21日、地元さいたま市でのことだ。…

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「赤旗」に民進議員名簿、希望との会派協議に息巻く

応援記事が一転さらし者  民進党と希望の党の統一会派に向けた協議が大詰めを迎えた15日、一昨年の参院選での「民共共闘」、昨年の衆院選での「市民と野党の共闘」を進めた共産党の小池晃書記局長が記者会見し、これら共闘で当選した…

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「赤旗」で3中総報告 共闘と比例票の二兎追う

立憲民主躍進の影に共産?  日本共産党は衆院選挙を総括する第3回中央委員会総会(3中総)を2~3日に開き、志位和夫委員長による幹部会報告、結語などを同党機関紙「しんぶん赤旗」3日付、4日付に掲載した。  主見出しは「共闘…

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総選挙後の「社会民主」 合流待望?立憲に秋波

政党要件を割った得票率  旧社会党を継承した伝統政党ながら、社民党は政党要件の確保が微妙になった。10月に行われた衆院選の比例区得票率は1・69%で、政党要件の2%を割った。もう一つの要件は国会議員数5人以上だが、2議席…

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「民進の出直し」 遭難した党組織で議論百出

「民進の出直し」 遭難した党組織で議論百出

参院不要論跳ね返す存在に  党の衆院側が公認を出さない選挙で、希望の党、立憲民主党、無所属と3分裂した民進党。衆院選後の前原誠司代表辞任・離党、またもや代表選というお家騒動が続き、11月に機関紙「民進プレス」は発行されな…

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「公明」の衆院選分析 6議席減に「力量不足」

小池都知事に手のひら返し  公明党は衆院選で35議席から29議席へ6議席減らした。この後退は敗北といえる。しかし、機関誌「公明」12月号で選挙結果を扱った「第48回衆院選の結果分析/8小選挙区で激戦突破。比例代表は新人2…

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「自由民主」の衆院選検証 ポピュリズム煽るTVに警鐘

政局報道で立憲に票が集中  衆院選後の自民党の機関紙「自由民主」は、選挙結果を受けた「第48回総選挙分析と検証」を国際医療福祉大学医学部総合教育センター教授の川上和久氏に委ね、11月7日号と同14日号で上・下の連載をした…

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「赤旗」のロシア革命百年 レーニン時代を未だ美化

「赤旗」のロシア革命百年 レーニン時代を未だ美化

一党制含めスターリン批判  日本共産党の機関紙「しんぶん赤旗」は、1917年のロシア革命(10月革命)から100年となる11月7日付で、「ロシア革命100年と社会主義を考える」と題する特集を4面~5面にわたり掲載した。 …

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近く廃刊?「民進プレス」 「希望の党」全力で支援

立憲参戦で野党版“応仁の乱”  民進党の機関紙「民進プレス」は第3金曜日が発行日だ。10月は20日。衆院選も終盤大詰めだ。  そこへ1面に「党員・サポーター、そして国民の皆さまへ」と題した前原誠司代表の、9月28日両院議…

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苦戦伝えた「赤旗」 比例票求め連日大見出し

「共闘」歓迎するも痛痒  昨年の参院選で「民共共闘」を実現し、「野党統一候補」の支援に紙面を費やした共産党機関紙「しんぶん赤旗」(日刊)だが、今回の衆院選で中盤から終盤にかけて断トツに目立つのは「比例は共産党」の見出しと…

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政策訴える「自由民主」 希望より「新党ブーム」批判

政策訴える「自由民主」 希望より「新党ブーム」批判

立憲・共産共闘に言及なし  衆院解散から総選挙終盤までの間、自民党の機関紙「自由民主」は10月10日付、17日付、24日付(実際の発行は日付の1週間前の火曜)が出た。党総裁の安倍晋三首相が打った解散であり、自ら選挙に問う…

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「自由民主」に党外交/トップに日中与党交流

「一帯一路」へ誘う中国  8月の安倍内閣改造と自民党役員人事の後、同党機関紙「自由民主」1面記事は、「第6回日中与党交流協議会」「新しい時代に相応しい日中関係を」(8・29)、「青年局海外研修団がベトナム訪問」(9・5)…

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女性活躍の「公明」特集/制度より教育で増やせ

指導的地位を目指す女性  今年は女性議員受難の年と見え、蓮舫、稲田朋美、山尾志桜里、豊田真由子、今井絵理子の各氏らが、選挙、失言、暴言、不倫などさまざまな理由でマスコミを賑(にぎ)わした。これも女性議員が増えた証拠と思わ…

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「民進」に前原新代表/ワンボイスの訴え試金石

「民進」に前原新代表 ワンボイスの訴え試金石

続く「赤旗」民共共闘記事  突如解散風が吹き、臨時国会の初めに衆院解散、来月には総選挙だ。これも、民進党の離党問題と無縁ではないだろう。前原誠司代表を選んで後、不倫疑惑で山尾志桜里元政調会長の幹事長内定取り消しがあり、山…

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戸別補償制度を再主張

「民進」の農政特集/北日本では選挙効果も  民進党の機関紙「民進プレス」は、政策特集中心の月刊紙という体裁になってから半年経(た)つ。党の動きは同党ホームページなどネットで、ということだ。党内対立が激しく、党内動向を編集…

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幹事長が評論家インタビュー

一新を図る「自由民主」/変わるか?政治スタイル  評論家は政治家をインタビューするが、政治家が評論家をインタビューするのはまれだ。自民党の機関紙「自由民主」(7・25)1面では、二階俊博幹事長が政治評論家・森田実氏の表敬…

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禁止条約で「核の傘」離脱狙う

原爆の日の共産系大会、禁止条約で「核の傘」離脱狙う

「赤旗」が仕掛ける亡国世論  日本共産党の機関紙「しんぶん赤旗」紙上では、8月になると広島・長崎の原爆の日を挟んで反核キャンペーンが盛んだ。特に今年は、同党も肩入れした核兵器禁止条約が7月7日に採択され、勢いづいた。  …

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「公明」の「分権」特集 改憲前提の佐々木氏論文

「日本型州構想」を紹介  公明党の機関誌「公明」8月号は、「分権改革と地方創生・地域づくり」を特集し、地方行政問題に焦点を当てた。その巻頭論文に中央大学教授・佐々木信夫氏の「地方創生の切り札は『日本型州構想』の実現だ」を…

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自民党惨敗叫ぶ「赤旗」 保守分裂に便乗した共産

「野党共闘」枠の票吸収  東京都議選で議席を17議席から19議席に増やした日本共産党の機関紙「しんぶん赤旗」(7・3)は、「共産勝利 自民歴史的惨敗」と紙幅横いっぱいの白抜き見出しを打ち、まるで共産党政権が誕生したかのよ…

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自民党の都議選大敗 「おごり」で政権失いかねず

自民党の都議選大敗 「おごり」で政権失いかねず

野党時代は対話を重視  政権奪還5年目にして選挙で大敗した自民党。森友・加計学園問題、女性議員の暴言・失言など逆風が吹く中で、2日の東京都議会議員選挙は過去最低議席に終わり、地方選ながら次期衆院選に大きく影響すると予想さ…

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