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政党機関紙 rss

「公明」投書に共産批判、デマチラシにあぜん

読者怒らせた赤旗号外 10万円給付金「実現」に  公明党の機関誌「公明」11月号の「読者の広場」に「共産党のデマチラシにあぜん」という投書が載った。東京都内30歳の会社員が、家のポストに入っていた共産党の宣伝チラシに「公…

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「立憲民主」“初閣議”公約を掲げる

「立憲民主」“初閣議”公約を掲げる

もし政権取らば報復政治、共産との溝埋める“モリカケ”  衆院選挙に入り政党機関紙は選挙一色の遊説通りの内容だ。自民党が岸田文雄新総裁を選出し、岸田内閣が発足して間もなく解散。週刊の同党機関紙「自由民主」(11・2)は「岸…

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「赤旗」、共産党が「政権交代」初挑戦を豪語

「市民連合」提言を4党政策合意、共闘の立民は支持率低迷  共産党は8日の第3回中央委員会総会(オンライン開催)を、機関紙「しんぶん赤旗」(9・9)で「新しい政権つくる歴史的総選挙に」との見出しで報じ、今秋の衆院選挙を「党…

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菅首相退任へ、政権1年で実績重ねたと強調

菅首相退任へ、政権1年で実績重ねたと強調

「自由民主」新総裁の下で衆院選の勝利に全力と奮起  自民党総裁選が告示された。「9月17日告示・29日開票」の日程を決めた8月26日の党本部総裁選挙管理委員会の発表を機関紙「自由民主」(9・7、前週火曜発行)が報じた8月…

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「自由民主」に女性候補者育成の記事が掲載

低い自民の女性議員比率、男女参画法の求めに対応  東京五輪・パラリンピックで女性政治家が存在感を示している。大会組織委員会の橋本聖子会長(参院議員)、開催地東京都の小池百合子知事、政府の丸川珠代五輪・パラリンピック担当相…

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オリンピック東京大会に反対を続ける「赤旗」

オリンピック東京大会に反対を続ける「赤旗」

感染対策の理由は二の次か? 「密」なデモで五輪中止運動  日本の史上最多となるメダル獲得など、真剣勝負の競技に数々のドラマが生まれた東京五輪が閉幕、24日から舞台はパラリンピックに移る。新型コロナウイルスによるパンデミッ…

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「立憲民主」「ゼロ・コロナ」状態の五輪延期論

野党合同で現地調査、大会中の感染増加を政権追及材料に  立憲民主党の月刊の機関紙「立憲民主」7月16日号は、1面の「総選挙に向けて『信頼できる政府を取り戻す』」との福山哲郎幹事長インタビューはじめ、中村喜四郎衆院議員の選…

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共産党の危険な本質に警鐘を鳴らす「公明」

共産党の危険な本質に警鐘を鳴らす「公明」

リンチ査問や暴力路線の前例、革命政党のまま野党共闘  公明党の機関誌「公明」が共産党批判を展開中だ。同誌6月号に「日本共産党流『民主主義と自由』の欺瞞」〈上〉、7月号に同〈下〉、8月号に作家で元外務省主任分析官の佐藤優氏…

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五輪中止を叫ぶ「赤旗」

安保法反対以来の大合唱、都議選までの選挙争点  もともと五輪招致に東京都が名乗りを上げた段階から東京五輪に反対していた日本共産党は、中止の主張に何のためらいもない。昨年の五輪開催を目前にした新型コロナ発生で事態が急変した…

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「自由民主」は五輪開催を支持

「自由民主」は五輪開催を支持

力強いG7のメッセージ、割れる国論に団結を強調  東京五輪・パラリンピック開幕まで1カ月余りになった。その前には東京都議会選挙(7月4日投開票)がある。衆院選の前哨戦でもあり、本来なら五輪で国論が割れるのは望ましい姿では…

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「自由民主」国民投票法改正案の成立を訴える

立憲などの遅延戦術に苦言、国民のための憲法改正論議を  自民党の機関紙「自由民主」は、4月27日号、5月4・11日合併号、5月18日号と連続して憲法改正手続きのための国民投票法改正案の早期成立を1面で訴えた。現在、改正案…

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都議選決起の「公明」、ポスト五輪に焦点移す

党の歴史を代表する都議会、伝統の23議席が至上命題  新型コロナウイルス変異株の感染拡大で行政も国民も対策に翻弄(ほんろう)される日々が続き、来月告示の東京都議会選挙も各党メディア上でかすんでしまう。だが公明党は、機関紙…

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「自由民主」台湾関係

貴重な青年局交流のパイプ 経済・安保で重要な地域  中国の台湾統一に向けた圧力が強まっており、米国はトランプ前政権が政府・軍高官らの台湾訪問に踏み切って牽制(けんせい)し、バイデン政権でもアーミテージ元国務副長官ら米代表…

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参院長野・広島と衆院北海道の補選で野党共闘

参院長野・広島と衆院北海道の補選で野党共闘

「共産党をリスペクトする」、立憲・小川氏が「赤旗」で  菅義偉政権で初の国政選挙となる参院長野・広島補選と衆院北海道2区補選が告示され、25日の投開票に向けて争われている。しかし新型コロナウイルス感染対策は予断を許さず、…

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合流組と残留組に分裂した後の「社会民主」

幹事長語る「立憲に違和感」、安保・天皇・国旗国歌の壁  社民党は立憲民主党との合流協議を経て合流組と残留組に分かれた。相手の立憲には、90年代政界改編期に旧社会党から旧民主党に移った勢力、社民党から乗り換えた議員らの流れ…

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対中への警戒が薄い「自由民主」

対中への警戒が薄い「自由民主」

米印抜きのRCEP評価、核の傘に入らぬ選択示す「公明」  日本が提唱した「自由で開かれたインド太平洋」構想に向けた国際的なコンセンサスが深まっている。クアッド(日米豪印)首脳会談、日米外務・防衛担当閣僚による安全保障協議…

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「政権交代」を書く「赤旗」

市民連合介して参加模索、補選・衆院選「申し入れ」で  今年は衆院選、東京都議選がある選挙イヤーだが、政府・与野党とも新型コロナウイルス感染への対応に追われ、各党機関紙上に選挙ムードはあまりない。が、菅義偉内閣の支持率が低…

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五輪成功期す「自由民主」

五輪成功期す「自由民主」 

コロナ克服がバロメーター、SDGsなどソフト面を強調  新型コロナウイルスの世界的流行(パンデミック)で延期された東京五輪・パラリンピックを7~8月に控える中、菅義偉首相はコロナ克服と東日本大震災復興の証しとなる大会を世…

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「立憲民主」衆院選準備、低支持率続くも票は増加へ

合流後200人以上の候補擁立  今年は衆院選があり、夏に東京都議選がある。普通ならば年頭の各党機関紙には選挙に決起を促す記事で埋まるところだが、コロナ禍にあってどの党も感染対策が筆頭で選挙は目立たない。立憲民主党の月1回…

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「自由民主」緊急事態条項、コロナも大震災も後手に

「自由民主」緊急事態条項、コロナも大震災も後手に

憲法に根拠置く発令制度を  自民党の機関紙「自由民主」は、緊急事態宣言再発令に当たり「感染拡大を食い止める」(1・19)と菅義偉首相の記者会見での発言を大見出しに取った。年が明けても昨年来の新型コロナウイルス感染対策が政…

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「赤旗」種苗法改正 食の安全に争点すり替え

「企業支配」と農政批判誘う  5日に閉幕した臨時国会では、種苗法改正がマイナーながら対決法案だった。共産党が立憲民主党と共に反対したためだが、共産党機関紙「しんぶん赤旗」(12・2)は、参院農林水産委員会で1日に同法案が…

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「自由民主」ネット運動 コロナ禍でリモート演説

「自由民主」 ネット運動 コロナ禍でリモート演説

選挙・政治活動もデジタルトランスフォーメーション化へ  来年は選挙イヤーだ。衆院選は任期満了の10月21日までに行われ、東京都議選も夏にある。この年末年始は各党議員・候補者とも選挙区回りに拍車が掛かるところだった。  と…

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「社会民主」 臨時党大会、「護憲」 の看板が立憲へ

国政から消滅の可能性  社民党が14日に開いた臨時党大会の採決で個別の離党、立憲民主党への合流を容認することを決定した。先の国民民主党のように党は残し、残留組と離党組に分かれるもので、参加した代議員167人のうち賛成84…

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