政党機関紙 rss

「公明」で自公20年 政策より「政治の安定」

修羅場を乗り越え連立  公明党の機関誌「公明」10月号は、公明党が自民党政権との連立に加わった1999年10月…

続き

「公明」特集のアフリカ協力 中国問題ぼやける理想論

「競争」批判して連携主張  アフリカ開発会議(TICAD7)が開催されるのを控え、公明党の機関紙「公明」9月号…

続き

韓国優遇除外歪める「赤旗」 文政権の反日政策に呼応

安保上の「不適切」を否定  共産党はもともとサンフランシスコ講和条約や日米安保条約に反対し、戦後体制に否定的な…

続き

「社会民主」の日韓特集 文政権評価し違反問わず

反日路線に共鳴する左翼  社民党は社会党時代に韓国を認めなかったが、今や左翼勢力が反日民族主義を掲げて政権を奪…

続き

参院選の野党共闘 「バラバラ」「野合」と自公

立憲・共産は“依存症”に  参院選の投票が明日に迫った。今回も前回2016年と同様に「1人区」における与党対野…

続き

自由と合併「国民民主」 「統合と結集」は選挙次第

略称「民主党」で再起なるか  参院選をにらみ国民民主党と自由党が4月26日に合併し、これを機関紙「国民民主プレ…

続き

「自由民主」社会保障改革 「人生100年」、参院選で論戦か

支え手増やすエイジフリーなど  年金だけでは月5万円ほど赤字になり、老後に2000万円の資産形成の必要を唱えた…

続き

「立憲民主」の草の根主義 根付く労組的平等体質

不況時にウケた格差問題  立憲民主党の機関紙「立憲民主」(月刊)は、今月で13巻目になるが、主に「多様性を誇り…

続き

御即位儀式を「赤旗」が批判 反宗教反天皇の革命が源流

野党共闘の本質的な争点に  皇位継承、令和時代の幕開けとなった5月、共産党の機関紙「しんぶん赤旗」は1~3日付…

続き

統一地方選前半戦結果 維新や造反保守に批判票

不十分な野党側の受け皿  参院選の前哨戦である統一地方選挙は、7日に前半戦の11道府県知事選、41道府県議選、…

続き

「公明」の「平成」対談 責任自覚したPKO法

自衛隊参加で野党の分水嶺  平成時代は今月で最後になる。公明党の機関誌「公明」5月号は、「『平成』回顧から望む…

続き

「自由民主」の「竹島の日」

「強烈な怒り」決議1面に 文在寅政権に問題を絞れ  文在寅政権下の韓国とわが国との関係悪化を背景に、自民党の機…

続き

大阪ダブル選「維新」包囲網

「公明」に「都構想」決裂経緯 「自由民主」「赤旗」薄い連帯  地域政党・大阪維新の会の大阪府知事・市長の辞職に…

続き

「国民民主」統一会派結成 小沢一郎氏と野党結集に

「大きな党」潰した過去  国民民主党の機関紙「国民民主」(2・15)1面に玉木雄一郎代表と自由党の小沢一郎代表…

続き

「自由民主」山梨県知事選 保守統一で県政奪還

因縁の分裂回避示す写真  春の統一地方選、夏の参院選と選挙イヤーの今年、まず前哨戦と位置付けられたのが1月27…

続き

「赤旗」党旗びらき 共闘・党躍進の二兎追う

統一地方選に厳しい認識  日本共産党の機関紙「しんぶん赤旗」(1・5)は同党の仕事始めである「2019年党旗び…

続き

「自由民主」の平成31年新年号 デジタル覇権阻止を争点化へ

統一選・参院選で選対委員長  自民党の機関紙「自由民主」1月1・8日合併号は富士山にかかる日の出の写真に「平成…

続き

「立憲民主」の憲法論議 「権力」縛りで論議封殺か

首相は民意得た多数党党首  立憲民主党の機関紙「立憲民主」(11・16)は臨時国会にあたり「『憲法の本質は、国…

続き

「自由民主」入管法改正 「深刻な人手不足」で押し切る

「野党勉強不足」と社民誌に  終幕した臨時国会は出入国管理法改正をめぐる与野党対決に明け暮れ、安倍晋三首相が掲…

続き

自・公機関紙に日中与党交流 日中「一帯一路」協力は要注意

日本経済を組み込む中国  10月9~12日に行われた第8回日中与党交流協議会を、自民党機関紙「自由民主」(10…

続き

「赤旗」の改憲反対 半減した国会正門前デモ

自作自演の「総がかり行動」  日本国憲法が公布された11月3日は、憲法記念日(5月3日)に次いで憲法が注目され…

続き

「赤旗」に「統一地方選」 「いっせい」変えた共産党

革新統一より保守造反誘う  各党メディアに来年の統一地方選挙、参院通常選挙に向けた記事が目立ってきた。自民党機…

続き

沖縄知事選「プレス自由」 「幹事長」圧勝に怪気炎

小沢氏の言行は支離滅裂  自由党の玉城デニー氏が、急逝した翁長雄志前知事の支持基盤「オール沖縄」の要請を受けて…

続き