論壇 rss

コロナ禍の恐怖 ゼロリスク信仰の裏返し

科学的リテラシー向上課題  新型コロナウイルス禍による社会混乱が起きてから半年が過ぎた。多くの人に恐怖を与えて…

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「アンティファ」の本質 左翼思想によるテロ行動

日本でも活動活発化する  米国大統領が「国内テロ組織」に指定し、日本の保守論壇も危険視する「アンティファ」とは…

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米「人種差別暴動」の見方 極左集団無視する識者

古森氏、田中論文を痛烈批判  人種差別への抗議行動から広がった米国内の暴動に関連して、トランプ大統領は連邦政府…

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“終息”しない少子化 「男女」の価値見直されるか

 厚生労働省の人口動態統計によると、死亡数から出生数を引いた人口自然減は昨年、51万5864人で、初めて50万…

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コロナ後の世界 「直系家族」の再評価

個人主義国で死亡率高い  「ロックダウン」(都市封鎖)のできない日本が、新型コロナウイルスによる被害をこれまで…

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免疫力を強める 「前向きな心」で活性化

 月刊誌6月号の新型コロナウイルス特集で、科学者の視点からの論考も多かった。その中で、新型コロナとの戦いが長期…

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コロナの長期化 「人間らしさ」問われる

不条理を引き受ける勇気  新型コロナウイルス感染拡大による「緊急事態宣言」下に、ノーベル文学賞受賞者カミュの小…

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リーダーの情報発信

「死」タブー視、危機感弱める  新型コロナウイルスの感染拡大を受け、安倍晋三首相が「緊急事態宣言」を行ってから…

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コロナ対応、台湾に学ぶ 防疫を安保と捉える

国民も一丸となって戦う  新型コロナウイルス感染の収束後、国際社会における対立軸となるのは、一党独裁の全体主義…

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「武漢ウイルス」呼称 発生源と責任の明確化

全体主義との闘いの象徴  WHOが決めた新型コロナウイルスの正式名称は「COVID―19」だ。ウイルスによる感…

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新型コロナ禍後の世界 中国の権力構造崩れるか

独裁の「強み」再評価の危険も  東京五輪が来年に延期になるとともに「首都封鎖」が現実味を帯びるなど、新型コロナ…

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新型肺炎で露呈したもの 中共独裁の隠蔽体質

日本の有事対応に重大欠陥  新型コロナウイルスのニュースであふれ返り、パニックのような状況が起きる中で、この欄…

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スマホによる脳破壊 毒性は「麻薬」レベル

情報封鎖に遭う川島氏の論文  スマートフォン(スマホ)が普及し生活必需品となるに伴い、その過剰な使用の弊害がさ…

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韓国人若者の声 「反日」強制に抗議の高校生

左派による扇動に気付き始めた  元慰安婦、徴用工判決、自衛隊機に対するレーダー照射、軍事情報包括保護協定(GS…

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「表現の不自由展」論争

「検閲」の罠に陥った大村知事  政治色の強い作品への抗議が殺到したことで、企画展「表現の不自由展・その後」が一…

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『反日種族主義』を読む 日韓の連帯に資するか

隣国理解深める実証研究  日韓両国で発売されベストセラーになっている『反日種族主義』(日本では「文藝春秋」が出…

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GSOMIA破棄決定 日韓米の連携崩壊の引き金に

文政権の「思想」「自尊心」の表れ  月刊誌11月号は日韓問題の特集で埋め尽くされている。「韓国が敵になる日」(…

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「表現の不自由展」中止 憲法持ち出す不見識

行政の関与「検閲」ではない  抗議が殺到したことから、国際芸術祭「あいちトリエンナーレ」の企画展「表現の不自由…

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NHKの左傾化

統制が効かないEテレ  先の参議院選挙で議席を獲得した「NHKから国民を守る党」(N国党、立花孝志代表)が注目…

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ジュゴンはなぜ死んだ 辺野古工事の影響なし

《 沖 縄 時 評 》 玉城県政の保護無策が災い 犯人は「エイ」と判明  沖縄本島周辺で確認されていた海洋哺乳…

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「多死社会」の課題

地域で看取る体制作り推進を  月刊「Wedge」9月号は超高齢社会の現実に向き合う特集「『看取り』クライシス―…

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「表現の不自由展」とは何か 芸術ではなく「暴力」

「反日」思想を具現した作品  テロ予告を含め、抗議が殺到したことで、開催からわずか3日で中止となった国際芸術祭…

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引きこもり問題の淵源 西洋モデル家族の病理

父・母性の調和が自立促す  厚生労働省の「地域共生社会推進検討会」は今月中旬、子供を養う親が高齢化する「805…

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