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論壇 rss

ひきこもりへの対応 自己肯定感から就労へ

「安心」与え「欲求」引き出す 「欲しい物を買う」が就労促す  内閣府の調査で、中高年(40~64歳)のひきこも…

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戦後憲法下の天皇像 伝統を核に国民と歩む

「象徴」という曖昧な規定  もうすぐ平成の時代が終わり、新しい御代が始まる。  「また令和の時代に会いましょう…

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子供のスマホ使用 脳の発達を阻害する

川島氏「人をサルにする道具」  大阪府教育庁が公立小中学校で児童・生徒のスマートフォン(スマホ)や携帯電話(ケ…

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LGBTの真実? 割合示す数値に大きな差

「弱者」「差別」否定の当事者も  同性婚が認められないのは、婚姻の自由を保障する憲法に反するとして、同性カップ…

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性的少数者と少子化

恋愛苦手な若者が増える  LGBT問題を取り上げる上で、重要だと思われるのは少子化との関連だ。前述の論考で、田…

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人間の区分けと「差別」 性別表示を避ける大学

個人の性的問題の政治化  自己の性自認と生物学的な性別に違いのある性同一性障害者が戸籍上の性別を変更する場合、…

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LGBT運動の到着点 脱規範化で家族解体

同性婚だけでなく「複数婚」も  毎年、年末になると、社会、政治、経済、国際情勢などの各分野で、日本の未来を左右…

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「LGBT」の政治利用 「差別」で劣情を煽る

権力闘争の手段にする左翼  保守派の衆議院議員、杉田水脈(みお)(自民党)が月刊「新潮45」8月号に寄稿した「…

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「LGBT」と表現の自由 バッシング恐れる出版界

「新潮45」休刊で覚悟の有無表面化  「LGBT」(性的少数者)に関する特別企画を掲載した月刊誌「新潮45」1…

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杉田論文騒動の第2幕 肥大化するLGBT運動

「新潮45」休刊で批判萎縮を危惧  保守派の衆院議員、杉田水脈(みお)(自民党)の論考「『LGBT』支援の度が…

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トランスジェンダーの女子大入学 「心の性」で受験資格曖昧

存在意義否定し「女子大無用論」に  月刊「新潮45」8月号への寄稿で、「彼ら彼女らは子供を作らない」と指摘して…

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同性カップルの“非生産性”論争 出産念頭にした婚姻制度

民法の考えと同じ杉田論文 “LGBT派”の排他性露わに  月刊「新潮45」8月号に載った論考「『LGBT』支援…

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「男女」「同性」で二重基準 国立市「多様な性」条例

愛情告白された側の人権無視  世界で注目を集めるセクシュアルハラスメント(性的嫌がらせ=セクハラ)は、被害を訴…

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出会い系通い元官僚の「授業」

自分の子には拒否が多数派  義務教育段階の子供に対する教育を考える上で、論壇に不思議なことがある。あまり保護者…

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教育界への左翼浸透、過激な性教育を支援

「自由な性」で家族崩壊狙う  国会で論戦が続く「モリカケ問題」で、野党側が描く構図は「政治の不当介入」によって…

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モリカケ問題の本質 問うべきはルール違反

政治関与は左派のミスリード  月刊誌5月号は、いわゆる「モリカケ問題」を題材に政治と官僚の関係、さらにそれを報…

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「LGBT」の定義 「性」の細分化で混乱

倫理・秩序を破壊する造語 性的指向と性自認を同列にする無理  10年ぶりに改訂された岩波書店の国語辞典「広辞苑…

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「保守」と「リベラル」 冷戦終結で対立軸曖昧に

政党に歴史と政策の一貫性必要  昨年から、論壇において「保守」「リベラル」とは何か、といった論議が続いている。…

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幼児教育の無償化 効果は貧困家庭に限定

「質」高める取り組み重要  幼児教育の無償化が国会だけでなく、論壇でも論議されている。昨年の総選挙の争点になる…

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米国のリベラルの矛盾 個人の自由、家族崩壊招く

軍の権威は左右ともに認める  昨年、「宗教国家アメリカのふしぎな論理」(NHK出版新書)を出した国際基督教大学…

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政治家の資質と不倫、指導者には高い倫理観必要

説明責任と私生活は別か、家族への思い語らぬ山尾氏  最近、政治家の不倫騒動が何件か続いたことから、月刊誌12月…

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米国社会の分裂 LGBT運動の激化と反発

日本における法整備への警鐘  米国で起きることは将来、日本でも起きると言われる。かつてその時間差は20年とも1…

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TBSのイヤホン事件、ネットで偏向報道の検証可能に

ネットで偏向報道の検証可能に  論壇に期待される役割の一つに、新聞・テレビの偏向報道に対する監視がある。選挙報…

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