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辺野古移設反対派が選挙・裁判で負け続ける理由に目をつぶる地元紙

◆反基地で暮らし疲弊  プロ野球の名監督だった野村克也さんが語った「野村語録」に「負けに不思議の負けなし」というのがある。もとは平戸藩の9代藩主、松浦静山が著した剣術指南書「剣談」の「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議…

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明治維新150年の回顧で負の部分を前面に出し解説するアエラ特集

◆和魂洋才の楽観主義  今年は明治維新から150年。アエラ3月12月号は「明治150年と言わないで」のタイトルで特集を組んでいる。  その中で政治学者の姜尚中さんが、今年各地で開催予定の記念行事や「明治の精神」について「…

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中国のアフリカ進出は現地経済に貢献せず足かせになると専門家警告

◆権益確保へ軍を投入  「一帯一路」の旗の下、ユーラシア大陸への経済進出を進める中国は、アフリカへの進出をも意欲的に進めている。だが、開発に伴う巨額の融資は現地の経済の足かせとなる可能性がある一方で、権益保護のため軍事力…

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佐川氏招致は同じでも、全容解明を求める産経と倒閣第一の朝日

◆公文書書き換え糾弾  「行政への信頼を失墜させた」(読売・社説13日付)、「行政の信頼損なう『森友文書』の解明急げ」(日経・同)、「国民への重大な裏切りだ」(産経・主張同)、「信頼損なう言語道断の行為だ」(小紙・社説1…

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裁量労働制を自ら採用しながら「安倍攻撃」に利用する朝日の二枚舌

◆破綻した労働価値説  「ビットコイン」。ネット上で使うもので、「仮想通貨」「デジタル通貨」とも呼ばれる。それが不正アクセスで数百億円が消えたというから「お金」の不思議さを改めて思う。  19世紀の英国の社会改革者、ロバ…

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伊調馨選手へのパワハラ騒動をめぐり逆の立場で競い合う文春と新潮

◆文春は告発側に軸足  国民栄誉賞まで受賞した女子レスリングの伊調馨選手をめぐる「パワハラ」騒動は、見る者を不快にさせている。オリンピック4連覇という前人未到の偉業を達成し、国民的評価を受けているスポーツ選手がスポーツ以…

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性同一性障害を題材に「夫婦愛」を考えさせた「NNNドキュメント」

◆淡々と事実を伝える  メディアがLGBT(性的少数者)をテーマに取り上げる時、当事者の“自己決定権”ばかりを強調して左派イデオロギーによる社会変革運動に加担しがちになるが、性同一性障害を題材にしながら人権問題に偏らずに…

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米政権の鉄鋼輸入制限に「短慮」「危険な決定」と強い批判の読売、日経

◆貿易戦争になる恐れ  読売「報復合戦を引き起こす短慮だ」、日経「米政権は貿易戦争の危険を冒すのか」、東京「安倍首相は自制促せ」――。  米国のトランプ大統領が1日、鉄鋼メーカー幹部らとの会合で、鉄鋼とアルミニウムの輸入…

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緊急事態条項めぐり護憲派メディアに遠慮する「平時ボケ」の自民党

◆大震災に政府は無策  東日本大震災から7年を迎えようとしている。3・11。心に刻まれた月日である。  私事で恐縮だが、筆者の自宅は福島県郡山市にある。地震発生時、東京・渋谷にいた。ビルの事務所のケース棚が倒れ、ガラスが…

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減反補助金廃止で岐路に立たされるコメ農家とJAを特集したダイヤモンド

◆熾烈な研究開発競争  2月28日、日本穀物検定協会が2017年度産米の食味ランキングを発表した。それによると、これまで日本のコメの代表的な銘柄とされてきた魚沼産のコシヒカリが最高評価の「特A」から2番目に高い「A」の評…

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商業化など五輪テーマの収録に「憲法改正」の発言が出る「サンモニ」

◆朝日委員の妙な談話  日本選手が活躍した平昌冬季五輪の期間、テレビ番組もにぎやかな時間が続いた。金4、銀5、銅4のメダル13個は過去最多で、お茶の間の歓声も今までにない盛り上がりだったことだろう。  その中で、大会最終…

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平昌五輪閉幕、北の融和攻勢に非核化迫る圧力増強を支持した4紙

◆日本選手団が大活躍  「最強のチームジャパンであることを実証した」(日本選手団・斎藤泰雄団長)。  17日間にわたる熱戦を繰り広げた平昌冬季五輪が2月25日に閉幕した。史上最多92カ国・地域から約2900人が氷雪上で力…

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夫婦別姓論議で経済的不利益のみ重視し「子の利益」無視するリベラル各紙

◆夫婦同氏は庶民感覚  夫婦を同姓として「ファミリーネーム」(家族の呼び名)を一つにするのはわが国の伝統的な家族観に基づく―。  こんなふうに書くと、別姓容認論者から、すかさず反論が出そうだ。江戸時代、庶民は氏(姓)を名…

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2年後の東京五輪での北朝鮮によるサイバー攻撃に警鐘を鳴らす文春

◆猛攻に晒された韓国  平昌冬季五輪が終わった。厳寒、強風、入場チケットや宿泊、交通手段の確保困難など課題は幾つもあったが、何より北朝鮮の参加で政治ショーと化し、文在寅韓国政権がいかに北朝鮮との対話を求めて“丸裸”になろ…

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スクープ連発の「アクシオス」はネットニュースの先駆けとなるか

◆1年余で世界が注目  昨年から「アクシオス」という名前をメディアで見掛けることが多くなった。米国の新興のニュースサイトで、昨年1月、トランプ政権発足の直前にスタートした。トランプ政権をめぐるスクープを連発し、わずか1年…

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黒田日銀総裁再任で2期目5年間の課題・責任に言及した各紙社説

◆産経など続投を評価  読売「日銀緩和に問われる柔軟姿勢」、朝日「『次の5年」国会で語れ」、毎日「代えられない政府の事情」、産経「路線継続の成果問われる」、日経「再任後の黒田日銀総裁が背負う重い課題」、東京「問題を先送り…

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産経誤報でも免責はされぬ沖縄2紙による米軍への「ヘイトスピーチ」

◆記事を削除して謝罪  産経は昨年12月12日付に「日本人救った米兵 沖縄2紙は黙殺」との記事を掲載したが(ネット「産経ニュース」では同9日付)、2月8日付で確認できなかったとして記事を削除し、沖縄2紙に対する批判に行き…

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トランプ米大統領が手掛ける地下高速鉄道敷設にケチつけるNW日本版

◆「土地収用権」で注文  トランプ米大統領が計画する、ニューヨークとシカゴ(約1200キロ)をトンネルで結び、5時間足らずで移動できる高速鉄道敷設について、ニューズウィーク日本版(2月13日号)が「『夢の超高速鉄道』は落…

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LGBTの人権を強調しても思想信条の自由に触れぬNHKの二重基準

◆LGBT運動を牽引  この欄で筆者は日本のLGBT(性的少数者)運動を牽引しているのは、メディアにおいてはNHKであるとこれまで何度も指摘し、その動きに警鐘を鳴らしてきた。性的少数者の人権を大義名分に、性の多様性や性行…

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北の融和姿勢に懐疑的かつ「非核」が大原則の慎重論を展開した各紙

◆北が微笑み外交展開  氷雪上の熱戦を繰り広げる平昌冬季五輪もやや色あせて見えるような光景である。何より開会式以降、肝心の競技よりもサポーターの方がフットライトを浴び、五輪が美女応援団や芸術団の振りまくさっそうとした愛嬌…

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市長選結果を受け入れず民主主義を否定する沖縄タイムスの阿部氏

◆「敗者は民主主義」?  「敗者は日本の民主主義」。こんな見出しの解説記事に思わず「えっ!?」と唸(うな)ってしまった。  沖縄県名護市の市長選挙で米軍普天間飛行場の辺野古移設に反対する現職、稲嶺進氏が移設容認派の与党候…

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沖縄・名護市長選の勝因は公明党の「根こそぎ作戦」だと分析する文春

◆新潮は“進次郎効果”  秋の沖縄知事選の前哨戦として重要な意味を持つ名護市長選は新人の渡具知(とぐち)武豊氏が「オール沖縄」で翁長雄志知事らの支援を受けた辺野古移設反対の現職稲嶺進氏を大差で破った。  週刊新潮(2月1…

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朝から同性愛者の子づくり手段を扱うNHK「けさクロ」のグロテスク

◆適当な放送時間帯か  朝は出勤前、登校前の親と子供たちが朝食を取り、部屋にはテレビがついているのが、家庭の日常的な光景だ。そのような時間帯に7日のNHKニュース「おはよう日本」の「けさのクローズアップ」(けさクロ・7時…

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