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「コロナ禍の民主主義」称し羊頭狗肉のファシズム批判するサンモニ

◆タイのデモなど注目  新型コロナウイルス感染第2波が懸念される中で、今年は夏休みを返上する“新しい日常”を過ごした人々も多い。お盆帰省の自粛、海水浴場や観光施設が閉まり、身近な場所でレジャーを楽しむ人々などの光景を各報…

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戦後、教育勅語の廃止を執拗に要求したソ連に今なお追従する東京

◆国のため殉じた英雄  戦後75年の夏が過ぎていく。振り返ってみると、「特攻」を扱わない新聞はなかった。先週紹介した読売の連載「戦後75年 終わらぬ夏」では児童文学作家の富安陽子さんの伯父が米空母エンタープライズに体当た…

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「ウィズコロナ」の生活、リモートワークの問題点指摘したNW日本版

◆ビデオ会議“疲れ”も  第2波が来ている。週刊誌は新型コロナウイルスの記事でいっぱいだ。陽性と陰性に擬陽性もある。無症状、軽症、重症化、サイトカインストーム(免疫暴走)、そして後遺症まで。情報が溢(あふ)れ、専門家の見…

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イスラエル・UAE国交は平和をもたらさないと警告する米誌

◆中東の分断を固定化  イスラエルがアラブ首長国連邦(UAE)との国交樹立で合意、対立していたアラブ諸国との関係改善に期待が懸かっている。脱石油を模索するアラブ諸国にとって経済的な恩恵をもたらすとともに、政治的安定がさら…

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戦後最悪GDPでも政府批判なしの朝日、暴言・妄言繰り返す東京

◆目立った建設的提言  大方の予想通り、2020年4~6月期の実質GDP(国内総生産)は年率27・8%減と、戦後最悪の落ち込みを示す厳しい数字になった。  各紙も歴史的事象に翌18日付でそろって社説を掲載した。見出しは次…

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戦後75年、事実辿ることに比重置く読売と歴史修正主義の色濃い朝日

◆「語り継ぐ」意気示す  「戦禍 次代へ語り継ぐ」。戦没者追悼式を伝える読売16日付の1面トップ見出しである。終戦75年、節目の年。コロナ対策の自粛が続く異例の「追悼の夏」となった。  語り継ぐ。その読売の意気を感じさせ…

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脱炭素社会の実現へ海上風力発電など再エネ推進を訴える東洋経済

◆官民協議会立ち上げ  「脱炭素社会」への移行が叫ばれて久しい。二酸化炭素(CO2)の排出量削減は今や世界的な共通課題で日本も避けて通ることのできない実現目標だ。脱炭素化の動きをリードしているのは欧州だが、ここにきて日本…

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香港議会選延期、日本と国際社会に中国への外交的圧力を求めた朝日

◆風雲急を告げる情勢  香港情勢が中国の暴走で風雲急を告げている。  悪名高い「香港国家安全維持法(国安法)」が中国の全国人民代表大会(全人代=国会に相当)で採択され施行された。これにより香港で、中国本土と同様に反体制活…

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中国の核軍拡は容認し自由陣営に廃絶迫る朝日の「ヒバクシャの思想」

◆身を守る手段教えず  広島で6日、長崎で9日に75回目の「原爆の日」を迎えた。時は過ぎゆき、コロナ禍の中での鎮魂の祈り。語り尽くせぬ被爆体験を後世にどう遺(のこ)すのか、各紙はそろって力の入った特集を組んでいた。  で…

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中国の民主化願う中国系米国人を「危険」と解説した「報道1930」堤氏

◆米政権指南するユ氏  「自由諸国が共産主義の中国を変えなければ、中国がわれわれを変えるだろう」  米国のポンペオ国務長官が先月23日に行った演説の肝だ。民主主義と共産主義の共存はあり得ないという認識を打ち出すだけでなく…

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野党幹部の体たらくぶりを浮き彫りにしたポストの「落選運動」特集

◆38人の議員を名指し  「国民の間にかつてないほど政治へのフラストレーションが高まっている」。こう書き出すのが週刊ポスト(8月14・21日合併号)である。記事のタイトルは「『落選運動2020』を始めよう」だ。特に新型コ…

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GAFA公聴会の論評で公正な競争へ「規制」の必要性強調した日経

◆民主主義社会に影響  7月31日付読売「健全な競争確保へ説明尽くせ」、日経「公正な競争に欠かせない巨大IT規制」、8月4日付東京「民意に影響看過できぬ」――  米議会下院の司法委員会が先月29日に「GAFA」と呼ばれる…

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ドイツでの中国のスパイ活動に警告を発した報告書を報じない各紙

◆ほぼ毎月スパイ摘発  米国ではスパイ活動の拠点だったヒューストン中国総領事館閉鎖、オーストラリアでは「目に見えぬ侵略」が暴かれるなど、中国のスパイ事件は後を絶たない。  ドイツも例外ではない。中国は先端技術分野で独自技…

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医療現場の不具合はコロナ禍前の態勢に問題ありとする現代・文春

◆女子医大で解雇騒動  コロナ禍の中、医療関係者のふんばりについては評価されているが、ここにきて医療現場から不協和音が聞こえてくる。週刊現代7月25日「コロナ患者受け入れで病院崩壊/女子医大の看護師400人はこうして大量…

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経済制裁下のイランが中国接近か、亡命イラン人サイトが協定暴露

◆低価格で原油販売へ  亡命イラン人らが立ち上げたニュースサイト「イランワイア」が7月8日、「イラン・中国包括的パートナーシップ」という文書を公表した。イラン外務省が作成し、同サイトにリークされたものだ。  文書に記され…

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米中対立激化、「二股外交」否定し民主陣営の結束呼び掛けた産経と本紙

◆問題は中国の暴走に  <ボーッとしてるんじゃないよ!>  まさに、チコちゃんに一喝されそうな新事態である。  米国のポンペオ国務長官がカリフォルニア州で行った対中政策に関する演説は、歴代政権が続けてきた「関与政策」(中…

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米国務長官の歴史的演説を中国当局者に否定させる朝日の異様な紙面作り

◆対中政策を全面転換  「ポンぺオ演説」。これは歴史的演説として後世に残るだろう。ポンぺオ米国務長官が「共産主義の中国と自由世界の未来」と題して行った対中政策演説のことだ。ニクソン時代(1970年代)からの米国の対中政策…

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小池都知事の政界遊泳術の巧みさをあげつらうも中身の検証ない新潮

◆任期途中で鞍替えも  これを「第2波」とは呼ばないのか。新型コロナウイルス感染が広がっている。その中心は東京から、もはや地方都市にまで広がり、特定の年齢層に限った話ではなくなった。観光などを促す「Go To キャンペー…

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コロナ禍で朝鮮戦争以来の米中体制対立の到来を論じた「日曜討論」

◆民主主義理念の競争  新型コロナウイルスの国別累計感染者数は、専門家有志の国際ネットチーム「ワールドメーター」の集計によると1位は400万人を超えた米国、発生地の中国は3月から8万人台で数字はあまり動かず26位に下がっ…

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観光業者の要望を無視して「GoTo」の延期を求める左派系3紙

◆二分された各紙論調  18日付読売「感染防止が最優先の課題だ」、朝日「立ち止まって見直しを」、産経「機動的な見直しが必要だ」、日経「経済再開は柔軟に加減速を」、21日付毎日「不安無視した見切り発車」、東京「延期を重ねて…

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かつての捨て台詞ジャーナリズムを想起させる朝日の防衛白書報道

◆反政府感情が余韻に  かなり以前の話だが、捨て台詞(ぜりふ)ジャーナリズムというのがあった。  テレビのワイドショーでのことだが、コメンテーターが一通り意見を述べた後、画面がCMに切り替わる直前に司会者が「これはひどい…

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敵基地攻撃能力を論じ国防の責任を考えさせた「プライムニュース」

◆3氏とも保有を容認  安保問題をよく取り上げているBSフジLIVEプライムニュースは10日、防衛相経験者3人を集めて、陸上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」配備計画の断念発表の後、議論が活発化している「敵…

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米国分断の危機を強調しつつ中国の暴走に危惧を表明するエコノミスト

◆激しく米大統領糾弾  2018年7月に勃発した米中貿易戦争以来、両国の対立の構図は収まるどころか、一層厳しさを増している。とりわけ、中国を起源とする新型コロナウイルスによる米国の感染拡大が中国への反感を強め、今年5月の…

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