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国家安全法の適用による「自由都市・香港」の“死”を悼むNW日本版

◆消失した「西側の夢」  ニューズウィーク日本版(7月14日号)が特集「香港の挽歌(ばんか)」を組んでいる。「…

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短観論評で冷静な分析示した朝日、経済紙として物足りなかった日経

◆雇用への影響を懸念  2日付読売「日銀短観悪化/需要喚起へ予算執行を急げ」、日経「企業の苦境見極め柔軟な政策…

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長期戦のコロナ対策、情報機関の必要性指摘した毎日の真意はどこに?

◆モサドの活動を評価  新型コロナ禍をめぐる新聞記事で気になっていながら取り上げる機会がなかったのを今回、紹介…

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アフターコロナ「地方へ移住希望相次ぐ」との週刊朝日の記事は本当か

◆コロナで物欲が減退  週刊朝日7月3日号に「見直そう!アフターコロナの人生計画 お金や仕事より大切なもの 地…

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破産のレバノンに中国が食指、ヒズボラが復興の障害と米ネット誌

◆腐敗の温床ヒズボラ  レバノンで政治的、軍事的に強い影響力を持つイラン系の民兵組織ヒズボラが6月、中国からの…

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「富岳」世界一でも日本のスパコンを使いこなす力の低下危惧する日経

◆霞んでしまった朗報  香港の「一国二制度」の死を意味する中国による香港国家安全維持法の施行。このたびの中国・…

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「緊急事態条項」を語らず改憲論議を自ら封印した読売の「緊急提言」

◆パンチ力乏しい内容  新型コロナウイルス禍を受けて読売が7項目の緊急提言を発表した(22日付)。編集局や調査…

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防衛相の唐突な「イージス・アショア」導入撤回発表の背景に迫った文春

◆強い政治案件の側面  ミサイル防衛システム「イージス・アショア」導入が事実上「白紙撤回」された。この決定の背…

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金与正氏毒舌など悪口つくる北朝鮮エリートに注目した「バンキシャ」

◆微笑みの与正氏豹変  北朝鮮が同国内の開城工業団地に韓国と合意して開設した南北共同連絡事務所を16日に爆破し…

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毎日が独り批判する「Go To キャンペーン」はそんなに問題か

◆医療体制の充実必要  新型コロナウイルスの感染拡大防止のため政府が呼び掛けてきた行動自粛が19日、一段階緩和…

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大胆な社説と全国世論調査、低調な都知事選報道で独り気を吐く毎日

◆人気投票の様相呈す  東京都知事選挙が告示されると、毎日は早々と“人気投票”をやった(毎日・社会調査研究セン…

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核ミサイルよりブースターに拘泥する愚かさ指摘した「プライムニュース」

◆腑に落ちぬ配備停止  地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」の配備計画が突然停止となったのは、迎撃ミサ…

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2週連続でコロナ禍による大型倒産、デフレ、不況の危機を煽る2誌

◆製造業にも不況の波  戦後、日本において体験したことのない感染症のパンデミック(世界的流行)に日本経済の回復…

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拉致問題解決へ北朝鮮に対する国民の怒りを結集せよと訴えた産経

◆国家による犯罪糾弾  北朝鮮による拉致被害者の横田めぐみさんの父で、被害者救出運動の象徴的存在だった横田滋さ…

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横田滋さん死去、スパイ防止法整備に沈黙するメディアは今も死んでいる

◆無視されたスクープ  横田滋さんが87歳で召天された。愛娘のめぐみさん(当時、13歳)が中学校からの帰宅途中…

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「退陣勧告」受ける安倍氏、「学歴詐称」に決着の小池氏を報じたポスト

◆崖っぷちの安倍首相  新型コロナウイルス感染症対策をめぐり、安倍首相は叩(たた)かれっぱなしである。感染者数…

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米有人宇宙船打ち上げ成功に日本の長期構想明確化求めた産経、日経

◆9年の空白に終止符  米国の宇宙企業スペースXが開発した有人宇宙船「クルードラゴン」が先月30日、打ち上げに…

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現代の「専門知識」信仰を省みては? Blinded by science: Why modern faith in ‘expertise’ should be tempered

 今日の米国で、最も敬われているのは、技術者である。そういう人たちは、えてして、シリコンバレーやボストンに住み…

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「9月入学」見送りに至る一連の経緯を歪曲し安倍首相を批判する朝日

◆高校生の発信が契機  全国紙の電子新聞(デジタル版)は沖縄を除く全ての地方版を読めるので重宝している。朝日の…

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若手大学人の研究環境の悪化を語り、「海外雄飛」を勧める鹿島茂氏

◆研究資金豊富な海外  フランス文学者で明治大学国際日本学部教授だった鹿島茂氏が週刊文春6月4日号「私の読書日…

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トルコとロシアの介入でリビアの「シリア化」を予測するサウジ紙

◆態度明確にせぬ米国  2011年に民主化運動「アラブの春」でカダフィ大佐による独裁支配が崩れ、不安定な情勢が…

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中国の「国家安全法」香港導入の暴挙に、G7に撤回を迫れと訴えた産経

◆「一国二制度」を否定  香港に中国本土と同様に、反体制活動などを厳しく取り締まる「国家安全法」を導入する方針…

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コロナ対策で読むに値する読売の「教訓」、政府の足引っ張り続けた朝日

◆罵声に近い安倍攻撃  新型コロナウイルスの感染拡大を受けた緊急事態宣言が全面解除された。途端に第2波の襲来か…

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