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日米安保条約改定から60年、豹変を繰り返す朝日の支離滅裂な社説

◆中ソに同調して変心  60年前の1月19日、日米安保条約が調印された。昭和35(1960)年のことである。当…

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日産と検察による陰謀論でゴーン被告の逃走を弁護するテレ朝・玉川徹氏

◆国益軽視のコメント  民放の情報ワイドショーが日産自動車前会長のカルロス・ゴーン被告(65)のレバノンへの密…

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「アイデアを無断使用」と「寅さん」の監督を告発、独占取材のポスト

◆文春砲でも人気低落  週刊文春のスクープは“文春砲”と呼ばれもてはやされているが、必ずしも部数増や週刊誌の人…

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蔡氏再選、安倍首相に台湾の国際組織参加や復帰の後押しを迫った産経

◆共産党独裁に「ノー」  約260万票の圧倒的大差――。11日に投開票が行われた台湾の総統選は、現職の蔡英文氏…

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日本の司法の異様さ印象付けゴーン被告逃亡を正当化しようとする朝日

◆新聞で唯一会見参加  日産前会長カルロス・ゴーン被告が国外逃亡したレバノンで記者会見を開いた。内容は「陰謀」…

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各誌「ゴーン逃亡劇」の真相を追究も多くはナゾのまま、続報に期待

◆レバノンで“幽閉”も  ゴーン逃亡劇、日本の司法がコケにされただけでなく、映画紛(まが)いの脱出で出国管理の…

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司令官殺害で中東不安定化もイランの軍事行動は縮小と予測する米紙

◆意図的に攻撃を抑制  イランの精鋭コッズ部隊のソレイマニ司令官殺害で、米イラン間の緊張が高まる中、中東情勢の…

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日本の科学技術政策の“お寒い”現状に警鐘を鳴らす産経の強い危機感

◆成果主義偏重の弊害  今年は五輪イヤーの記念すべき年である。前回の五輪時と比べて経済環境は激変し、低成長・少…

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日本の精神を受け継ぐ人々に話を聞いた朝日の好連載「志エコノミー」

◆悪口雑言の元旦社説  2020年、令和2年が明けた。今年最初の本欄で元旦社説を俎上(そじょう)に載せようと思…

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乱暴にも中絶と同性婚を同列に扱った日経連載「1964→2020」

◆問われる「命の尊厳」  東京五輪を控え、前回大会(1964年)当時と2020年の現在を比較する新聞記事が目に…

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説得力あったダイヤモンド新年号の李登輝元台湾総統インタビュー

◆絵空事の文氏の寄稿  経済誌3誌は毎年、年末に「新年予測」を企画する。それぞれ今年の特集の表題は週刊ダイヤモ…

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中国による台湾総統選への軍事的威圧や干渉をたしなめた読、毎、産経

◆価値観共有する日台  令和2年の日本と世界情勢を展望する上で、最初の大きなトピックとなる台湾の総統選は今月1…

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カネばかりの陋習に陥り文明論的な視点が皆無の各紙の少子化論議

◆古代ギリシャと類似  「産めよ殖えよ地に満ちよ」。神は自らのかたちに似せて男と女とを創造され、彼らを祝福して…

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外国誌が新年の展望を特集する一方でスキャンダルで売る日本の各誌

◆無力化する戦後秩序  大きな変化の予感を抱きながら令和元年を送る。変化の正体はまだぼんやりとしていて輪郭を現…

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この10年の中東・北アフリカの10大ニュース、トップは「アラブの春」

◆各地で第2波蜂起も  年末を迎え、各メディアで今年の10大ニュースが取り上げられている。今年は2010年代の…

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各紙批判の20年度予算案論評でも気になる読売の消費増税への傾き具合

◆改革必要な社保制度き  「『100兆円』は持続可能なのか」(読売)、「健全化遠い実態直視を」(朝日)、「『身…

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政府のスキャンダル追及に終始し「国民的利益」を顧みぬ野党とマスコミ

◆先人2人の至言想起  平成31年から引き継いだ令和元年。この1年の政治を振り返って、心に浮かんでくるのは先人…

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韓国の好感度「最低」の年末に「日米韓」の重要性指摘した「報道1930」

◆調査を開始以降最低  内閣府が20日、「外交に関する世論調査」を発表した。それによると、韓国に「親しみを感じ…

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「巨大地震の予兆」という言葉が独り歩きしそうなAERA災害記事

◆頻発する中規模地震  今月上旬、茨城県や栃木県で、マグニチュード(M)4、最大震度4クラスの中規模地震が計6…

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COP25で日本は原発復活への国際理解得る好機逃したと指摘する産経

◆足並みの乱れ目立つ  南米チリ開催の予定が治安悪化で返上され、一時は今年の開催が危ぶまれた国連気候変動枠組み…

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北朝鮮帰還事業60年、共産主義幻想を引きずり反省のない朝日

◆「地上の楽園」と宣伝  「税金のない国、乞食のいない国」。1980年代に朝鮮半島の38度線(軍事境界線)を訪…

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若年層の読解力低下に警鐘鳴らす新潮だが解決策が読書のみで物足りず

◆崩壊する教育の基礎  大学入試での英語民間試験導入が延期された。生煮えの状態で投入してもいい結果が得られるわ…

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「桜を見る会」だけ争点化した国会に苦言を呈した「日曜報道」木村氏

◆テレ朝のランキング  令和元年の年末を迎え、臨時国会も9日に閉幕した。甚大な台風水害に対処する国土計画や人口…

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