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SNSで過激なコメントを発信する中高年の「正論症候群」を分析した朝日

◆ほぼ“中高年専門誌”  週刊誌はますます“中高年専門誌”に近づいているようだ。週刊ポスト(1月31日号)が表…

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中国・新型肺炎発症地の映像から情報隠蔽を疑わせた「バンキシャ」

◆武漢市の病院を撮影  中国・武漢市で発生した新型コロナウイルスによる肺炎の発症者が世界各地で確認され、当初予…

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スマホによる脳破壊 毒性は「麻薬」レベル

情報封鎖に遭う川島氏の論文  スマートフォン(スマホ)が普及し生活必需品となるに伴い、その過剰な使用の弊害がさ…

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シリア油田確保の米兵に深刻な危機 U.S. troops protecting Syrian oil in danger

 シリア内戦が続く中、トランプ大統領は、シリア内の油田の支配を継続する意向だ。しかし、米軍がこれらの貴重なエネ…

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米初の孔子学院が閉鎖へ

受け入れ大学への支援停止  米国内で最も古い孔子学院が、閉鎖されることになった。2019年国防権限法で、孔子学…

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でたらめな世論調査

 昨年3月末の、ある世論調査機関の発表によると、金元鳳(キムウォンボン)の叙勲論争と関連し、勲章授与への賛成(…

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「今日の香港」拒否し「明日」を選んだ台湾

韓国紙セゲイルボ “中国式統一”への恐怖が拡大  1949年、圧倒的な戦力差にもかかわらず蒋介石が率いる国民党…

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「第1段階」合意で中国の構造改革先送りに米国を厳しく叱咤した産経

◆構造問題が最も重要  「この合意を中国の構造改革につなげよ」(日経17日付)、「米中部分合意/対立終結への道…

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イランがタリバンへの支援強化

アフガンの米兵攻撃か  米政府当局者は、イランが、米軍による精鋭コッズ部隊のソレイマニ司令官殺害への報復として…

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民主党の「討論会」の瓦解ぶり The Democrats’ debate debacle

 火曜日の夜、ミルウォーキーのウィスコンシン大学パンサーアリーナの大会で、沸き立つ聴衆に向けてトランプ氏は楽観…

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日米安保条約改定から60年、豹変を繰り返す朝日の支離滅裂な社説

◆中ソに同調して変心  60年前の1月19日、日米安保条約が調印された。昭和35(1960)年のことである。当…

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日産と検察による陰謀論でゴーン被告の逃走を弁護するテレ朝・玉川徹氏

◆国益軽視のコメント  民放の情報ワイドショーが日産自動車前会長のカルロス・ゴーン被告(65)のレバノンへの密…

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「アイデアを無断使用」と「寅さん」の監督を告発、独占取材のポスト

◆文春砲でも人気低落  週刊文春のスクープは“文春砲”と呼ばれもてはやされているが、必ずしも部数増や週刊誌の人…

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敵に大統領の意志を試させ、政治的に裏目に出るリスクの高い「レッドライン」の脅迫 Red line warning: Threats dare adversaries to test will of presidents, risk backfiring politically

 それは究極的な抑止力として機能しなければならない。もしそれを踏み越えたら激しい報復を招くという明確な目印でな…

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「赤旗」共産党大会 「野党政権」掲げ中国批判

「多数者革命」日本で目指す  共産党の第28回党大会(14~18日)が開催中であり、同党機関紙「しんぶん赤旗」…

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イラン元国王の息子、デモ隊は体制崩壊を「感じている」 Former shah’s son says Iranian protesters ‘can smell’ regime’s downfall

 亡命中の元イラン国王の息子が、イラン政府を揺さぶっている抗議デモは、聖職者支配体制を転覆させる可能性があると…

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米軍のアジアシフト困難に、中東・アフリカ情勢が緊迫

 中東での緊張の高まりを受けて、中国との「大国間競争」に集中するという米国の国防戦略が見直しを迫られている。専…

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汝矣島に高まる怨聲

韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」  「暗行御史の出頭(お出まし)だ!」  『春香伝』(朝鮮時代の説話で、全…

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日本で新風『82年生まれ、キム・ジヨン』

韓国紙セゲイルボ 韓国の文学傾向を出版界が共有  チョ・ナムジュの小説『82年生まれ、キム・ジヨン』が日本で呼…

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蔡氏再選、安倍首相に台湾の国際組織参加や復帰の後押しを迫った産経

◆共産党独裁に「ノー」  約260万票の圧倒的大差――。11日に投開票が行われた台湾の総統選は、現職の蔡英文氏…

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「最大限の圧力」が有効 The power of ‘maximum pressure’

 トランプ大統領のイスラム国家の邪悪なムッラー(イスラムの宗教指導者)らを扱う戦略は明瞭で、単純である。つまり…

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日本の司法の異様さ印象付けゴーン被告逃亡を正当化しようとする朝日

◆新聞で唯一会見参加  日産前会長カルロス・ゴーン被告が国外逃亡したレバノンで記者会見を開いた。内容は「陰謀」…

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各誌「ゴーン逃亡劇」の真相を追究も多くはナゾのまま、続報に期待

◆レバノンで“幽閉”も  ゴーン逃亡劇、日本の司法がコケにされただけでなく、映画紛(まが)いの脱出で出国管理の…

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