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神戸の槙野智章、さすがの嗅覚で同点弾

 相手の一発退場により、戦局は神戸に傾いた。1-2の終盤に試合は動く。「この日が待ち遠しかった。ゴールもピッチに立っている姿も見せられてよかった」。今季から「敵地」となった埼玉スタジアムで、槙野が主役の座を奪った。

日本ハムの五十幡亮汰、自慢の俊足に磨き

 日本ハムでチームきっての俊足を誇る五十幡が、自慢の武器に磨きをかけている。新庄監督が臨時コーチとして招いた元阪神の赤星憲広さんからも盗塁の技術を吸収。今季は80盗塁を目標に掲げる23歳は「生かすかつぶすかは自分次第。生かせるようにやっていかないと」と決意新たに話す。

「戦争反対」「平和を」在日ウクライナ人がデモ

 ロシアのプーチン大統領がウクライナ東部の親露派支配地域の独立を認め、軍事的緊張が高まる中、東京都港区のロシア大使館近くで23日午後、平和を求める在日ウクライナ人らがデモを行った。約50人が参加し、「戦争反対」などと書かれたプラカードを掲げ、「ウクライナに平和を」とシュプレヒコールを上げた。

福岡県柳川市の伝統的つるしびな「さげもん」

 福岡県柳川市の「古民家北島」に飾られた伝統的なつるしびな「さげもん」。

御柱祭「木落し」行わず、巨木を車両で運搬

 1200年以上続く諏訪大社(長野県諏訪市など)の「御柱祭」で、巨木に大勢の氏子が乗って急斜面を駆け下る最大の見せ場「木落し」が行われないことになった。新型コロナウイルス感染拡大を受けて、同社大総代が22日、山から切り出した巨木を町中に運ぶ「山出し」にトレーラーなどの車両を使用すると発表した。

レスリングの須崎優衣選手、来年キッツに入社へ

 東京五輪レスリング女子50㌔級で金メダルを獲得した須崎優衣選手(早大)が、来年4月に総合バルブメーカーのキッツ(千葉市)に入社することが内定し、22日発表された。

上昇気流(2022年2月24日)

「どうして山の小説を書かないのですか」――。『日本百名山』を著した深田久弥に、ドイツ文学者で立教大学山岳部の部長を務めた福田宏年が質問した。「山にはドラマがないからな」。

ウクライナ情勢緊迫で株大幅続落、金は最高値

 ウクライナ情勢が一段と緊迫化したことを受け、22日の東京市場では投資家がリスクを回避する動きが強まった。日経平均株価は一時、前日終値から600円超下落して4営業日続落。一方、商品市場では安全資産とされる金は現物、先物ともに連日で最高値を更新し、ロシアからの供給不安が高まった原油も急伸した。

日本芸術院の新会員にちばてつや氏など9人

 功績のある芸術家を顕彰する日本芸術院(高階秀爾院長)は22日、新会員に漫画家のつげ義春=本名柘植義春=(84)、ちばてつや=本名千葉徹弥=(83)両氏を含む9人を選んだと発表した。漫画家が選ばれたのは初めて。作家の五木寛之氏(89)、指揮者の小澤征爾氏(86)も選出した。

看板猫ランキング、長野の「きなこ」が1位

 2月22日は「ニャン」の鳴き声にちなんだ猫の日。2022年の今年は2が六つ並び、「スーパー猫の日」とも呼ばれる。旅行予約サイト「楽天トラベル」がこの日に合わせて発表した「2022年全国の宿 自慢の看板猫ランキング」で、長野県野沢温泉村の桐屋旅館の「きなこ」が1位を獲得した。

原告夫妻「子育てしたかった」 、勝訴も悔しさ

 「子育てしたかった思いは変わらない」。旧優生保護法の強制不妊をめぐる訴訟で、22日の大阪高裁判決は国の賠償責任を初めて認めた。原告の大阪府の夫妻は勝訴を歓迎する一方、手術が奪ったものの大きさに思いを寄せ、悔しさをにじませた。

ヤクルトの村上宗隆、打撃の修正力に手応え

 遅れを取り戻したいヤクルトの村上が、志願して出場した楽天との練習試合で、早くも一発を放った。1月下旬に新型コロナウイルス陽性となり、1軍キャンプには今月19日に合流したばかり。一日でも早く実戦での感覚を取り戻したい思いがあった。

岐阜県、新庁舎前に淡墨桜2世を植樹

 岐阜県庁前の公園に、国の天然記念物に指定されている「淡墨桜(うすずみざくら)」の2世となる桜の木が植樹された。高さ約10メートルの成木で、2日午前、クレーンでつり上げて植え付けられた。

JR広島駅工事仮囲いで「レジェンド」を紹介

 JR広島駅(広島市)南口の駅ビル建て替え工事で、広島ゆかりのスポーツ界の「レジェンド」を紹介する仮囲いが登場した。

全国知事会長「ピークアウトに見えない」

 全国知事会の平井伸治会長(鳥取県知事)は21日、新型コロナウイルス対策をめぐり、山際大志郎経済再生担当相とオンラインで意見交換した。平井氏は感染状況について「高止まりが続いている。ピークアウトと言われるが、現場では決してそのようには見えないところがある」と指摘し、国民に対策の継続を呼び掛けるよう要請した。

LIXIL、トイレ型「もなか」がSNSで話題

 住宅設備機器大手LIXILが販売する和菓子「トイレの最中」が話題を呼んでいる。洋式トイレをかたどった皮に、あんこを詰めて食べる「もなか」で、形は実物そっくり。トイレの「さいちゅう」とも読めることを生かしたネーミングも受け、インターネット交流サイト(SNS)で「食べるのに勇気がいる」と盛り上がりを見せている。

ニューヨークで福島産食材の魅力をアピール

 福島県産を中心に日本の食材の魅力を紹介するイベントが17日、米ニューヨークで開かれた。

あさま山荘事件50年、「前衛党の組織論」を問題にせぬ甘い各紙論評

 共産主義集団が革命資金を得るために銀行を襲い、武装闘争に挫折するとアジトに立てこもって同志をリンチ査問し、死に至らしめる―。

北京五輪日本選手団帰国、出迎えたファンに笑顔

 20日まで行われた北京冬季五輪で銀メダルを獲得したカーリング女子のロコ・ソラーレら日本選手団が21日夜、成田空港着の便で帰国した。

大学でのコロナワクチン接種、3回目が本格化

 大学を会場とした新型コロナウイルスワクチンの3回目接種が今月末から本格化する。21日には広島大が学生や教職員らを対象に接種を開始。ただ文部科学省によると、初回接種を実施した大学のうち、3回目を申請したのは半数未満の176大学にとどまっており、文科省は各大学に検討を呼び掛けている。

北海道で暴風雪、事故で車150台が立ち往生

 北海道では21日、低気圧の発達で風雪が強まり、JR札幌駅発着の全列車が運休するなど交通機関に影響が生じた。函館江差自動車道では多重事故が起き、約150台が立ち往生した。

「壬生狂言」の演目「節分」が2年ぶりに上演

 京都市の壬生寺で、国の重要無形民俗文化財「壬生狂言」の演目「節分」が2年ぶりに上演された。昨年は新型コロナウイルスの感染拡大に伴い中止。今年は上演回数や観客数を減らしてお披露目された。

上昇気流(2022年2月21日)

小泉純一郎、菅直人両氏ら5人の元首相が、東京電力福島第1原発事故で「多くの子供たちが甲状腺がんに苦しんでいる」とする書簡を欧州連合(EU)欧州委員会に送った。その内容は風評の類いであり不快だ。

中国海軍艦艇、豪軍哨戒機にレーザー照射

 オーストラリア沖を航行中の中国軍艦艇が豪軍機にレーザーを照射していたことが分かり、モリソン豪首相は20日、「威嚇行為と考えるしかない」と批判した。

コロナ禍こそ、じわりとくるラブストーリー

 2021年7月26日、34回目の誕生日を迎えた佐伯照生(池松壮亮)は、朝起きていつものようにサボテンに水をやり、ラジオから流れる音楽に体を動かす。けがでダンサーとしての道を断たれた照生は、今はステージの照明スタッフとして働いている。この日も仕事でダンサーに照明を当てている。

日本橋高島屋、海洋プラスチック製ピアスを販売

 日本橋高島屋(東京都中央区)で16日に始まった「つづくつなぐマーケット」では、生態系を脅かす海洋プラスチックで作ったピアスが販売されている。

岡山の裸祭り、コロナで「宝木」の争奪はなし

 国の重要無形民俗文化財「西大寺会陽」(裸祭り)が19日、西大寺観音院(岡山市東区)で無観客で開催された。本来はまわし姿の男たちが「宝木(しんぎ)」と呼ばれる護符を奪い合う祭りだが、新型コロナウイルスの感染拡大により昨年に続き争奪戦を中止。宝木を勝ち取った「福男」も初めて選ばない形で開かれた。

特別展「宝石 地球がうみだすキセキ」が始まる

 古くからお守りや富の象徴として親しまれている宝石の展示が19日、国立科学博物館で始まる。文化的視点だけでなく、科学的視点から、原石から宝飾品になるまでなどを紹介している。

旧日本軍の豪空襲から80年、ダーウィンで追悼式

 太平洋戦争中に旧日本軍がダーウィンなどオーストラリア北部への空爆を開始してから19日で80年を迎えた。ダーウィン市内ではモリソン豪首相ら約4000人が出席して追悼式が開かれた。

ユニークな企画展「矢印の原理展(2.0)」

 日常生活の中で出合うサインとしての「矢印」に焦点を当てたユニークな企画展TUB第13回企画展「矢印の原理展(2.0)」(主催:多摩美術大学TUB)が、2月16日から東京都港区の多摩美術大学TUBで開催中だ。
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