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企画展 秋田の縄文遺産/県立博物館

令和3年に「北海道・北東北の縄文遺跡群」が世界遺産登録を果たした。大湯環状(おおゆかんじょう)列石と伊勢堂岱(いせどうたい)遺跡という二つの遺産を擁する秋田県だが、県内にある国・県指定の縄文時代の優品を集めた「企画展秋田の縄文遺産」が秋田県立博物館(秋田市)で開かれている(11月6日まで)。石や漆、魚、土器、そしてマツリ関連の土偶など縄文の全体像に迫る。

【連載】安倍元首相 暗殺の闇 第1部 残された謎(3) 凶行誘った誤情報・反アベ宣伝

山上徹也容疑者は、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)に対する恨みから、同教団の友好団体であるNGO組織(UPF=天宙平和連合)に寄せられた安倍晋三元首相の動画メッセージを見て「殺害を決意した」という。

新型潜水艦「じんげい」が進水式 神戸

海上自衛隊に2024年3月に引き渡し予定の潜水艦の命名・進水式が12日、神戸市の三菱重工業神戸造船所で行われた。

【連載】安倍元首相 暗殺の闇 第1部 残された謎(2) 威力ある銃 1人で製造?

安倍晋三元首相の暗殺に使用されたのは、山上徹也容疑者による手製銃だった。インターネットを通じ材料を購入し、作り方の情報も得たという。

【連載】安倍元首相 暗殺の闇 第1部 残された謎(1) 救命医と警察 背反する所見

安倍晋三元首相が、凶弾に倒れてから3カ月以上が過ぎた。安倍氏が世界平和統一家庭連合(旧統一教会)に近いと容疑者が思い込んだことが、犯行の動機との供述がリークされたが、事件の真相・全容は闇の中だ。在任期間憲政史上最長の元首相の命を奪った暗殺事件の真相を探る。

米軍普天間飛行場 3年半ぶり一般公開

大型の輸送ヘリコプターCH46の後継機として垂直離着陸できる輸送機MV22オスプレイが、沖縄県宜野湾市の米軍普天間飛行場に配備されてから今月1日で10年を迎えた。米海兵隊幹部は、オスプレイが「隊員や物資を素早く運ぶことができ、さまざまな任務に活用することができる多目的な航空機で、地域にとっての財産だ」と強調しているが、沖縄県はいまだに配備撤回を求めている。

【国境警報】中国海警4隻が領海侵入 沖縄・尖閣沖

沖縄県石垣市の尖閣諸島沖で7日、中国海警局の「海警」4隻が約1時間半にわたり、日本の領海に侵入した。尖閣諸島沖での中国公船の領海侵入は1日以来で、今年23回目。

【連載】TBS「報道特集」 反統一教会活動家との〝接点〟(下)

TBSが会員となっている日本民間放送連盟(民放連)は「放送によって傷ついたり不快な思いをする方が出ないよう、各社が『番組基準』を策定する際の参考」として、共通のルール「放送基準」をまとめている(公式ウェブサイト)。

流域に数多く立つ高地蔵 徳島県吉野川

異常気象のせいで線状降水帯によるゲリラ豪雨に襲われ、各地で洪水被害が発生するようになった。

【連載】TBS「報道特集」 反統一教会活動家との〝接点〟(中)

立憲民主党は8月18日、「旧統一教会被害対策本部」の第7回会合を開いた。その時の内容を公開した党のウェブサイトによると、12年5カ月間にわたる後藤徹氏(「全国拉致監禁・強制改宗被害者の会」代表)に対する拉致監禁による強制改宗に関与した宮村峻氏を「旧統一教会からの脱会を支援してきた」と紹介し、「被害の実態と課題」を聞いている。

「日台は家族の関係」 台湾建国111周年祝う

中華民国(台湾)の建国記念日に当たる「双十国慶節」111周年を祝うレセプションが5日、都内のホテルで開催された。主催した台北駐日経済文化代表処の謝長廷代表はあいさつで、日台間に正式な国交はないが関係は「家族、兄弟のように極めて緊密」であり、「形式的な政治的関係を超越している」と語った。

【連載】TBS「報道特集」 反統一教会活動家との〝接点〟(上)

民放テレビ局TBSが看板番組「報道特集」をめぐり、報道機関としての資格が問われる事態に陥っている。世界平和統一家庭連合(旧統一教会=教団)批判特集で、過去に信者を長期にわたって拉致監禁し強制改宗を行った親族(元信者)を登場させたことに対して、被害者が質問状と抗議文を送った。しかし、TBSは回答と謝罪を拒否した。なぜ悪質な人権侵害の加害者を出演させたのか。その背景を追った。

月収3割超の献金は記録 家庭連合会見 改革の追加内容公表

世界平和統一家庭連合(旧統一教会)が4日、東京都渋谷区松濤の本部教会で記者会見を行った。教会改革推進本部の勅使河原秀行本部長は、献金が家庭を壊すほど過度の場合は問題があるとした。

辺野古移設反対、国連に訴えも 2期目に入った玉城知事

沖縄県の玉城デニー知事は9月30日、2期目の任期がスタートした。米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設反対が一丁目一番地の公約としているが、辺野古の埋め立ては着々と進んでおり、「公約違反」の批判は避けられない。そこで、2期目には、国連などの国際社会に訴える作戦に出るが、さっそく一部県民から反感を買っている。

月刊誌「選択」が誤報に居直り 本紙と韓国紙を混同

月刊誌「選択」が9月号で記事「統一教会『学術界汚染』も深刻」(以下、当該記事)を載せ、本紙(世界日報)と韓国紙セゲイルボ(漢字表記、世界日報)を混同した記述をして、読者に誤解を与えている。明確な事実誤認についての本紙の指摘にも関わらず、「通例」にならったとして、訂正を拒否し、誤報を放置している。

【国境警報】中国海警2隻 領海に侵入 沖縄・尖閣沖 今年22回目

沖縄県石垣市の尖閣諸島沖で1日、中国海警局の「海警」2隻が約11時間にわたり、日本の領海に侵入した。操業中の日本漁船に接近しようとしたため、海上保安庁の巡視船が安全を確保し、領海外へ出るよう警告した。尖閣諸島沖での中国公船の領海侵入は9月28日以来で、今年22回目。

本紙、読売テレビ「ミヤネ屋」に抗議

株式会社世界日報社は9月13日、読売テレビ「情報ライブ ミヤネ屋」に対し、8月16日に放映された番組「旧統一教会と世界日報 元記者が関係を語る」が不公平・不公正で事実に反すると抗議し、訂正と謝罪を求める文書を送付した。これに対して読売テレビからは回答期限の9月15日までに返信がなかった。

アサギマダラをマーキング 石川県宝達志水町の小学校

石川県宝達志水町の小学校で、「旅するチョウ」として知られるアサギマダラのマーキングが行われた。9月22日、押水第一小学校と宝達小学校、相見小学校の3年生38人が7班に分かれて、能登半島で最も高い宝達山(637㍍)山頂付近に登った。そこには「フジバカマ」や「アザミ」が群生しており、町の職員らがチョウのために大切に育てている。

手に取ると絵が浮かぶ 「石ころアート」/果物、魚、アニメキャラなど

拾ってきた石に絵を描く「石ころアート」を10年以上続けているのが、秋田県北部の三種町(みたねちょう)に住む宮田紘孝さん(82)。自身を「路傍の石愛好者」と呼ぶ。果物、魚、アニメのキャラクター、そして風景と絵柄は多種多様。ワークショップも開き、愛好者が増えている。

【上昇気流】(2022年9月30日)

安倍晋三元首相の国葬で追悼の辞を述べる菅義偉前首相=27日午後、東京都千代田区(代表撮影)

【国境警報】「海警」3隻 領海に侵入 沖縄・尖閣沖

沖縄県石垣市の尖閣諸島沖で28日、中国海警局の「海警」3隻が約8時間半にわたり、日本の領海に侵入し航行した。日本漁船に接近しようとしたため、海上保安庁の巡視船が領海外へ出るよう警告した。尖閣諸島沖での中国公船の領海侵入は8日以来で今年21回目。

【上昇気流】(2022年9月28日)

安倍晋三元首相の国葬が、東京都千代田区の日本武道館で行われた。武道館とお堀を隔てた九段坂公園で一般献花が行われたので花を手向けてきた。10時前、東京メトロ半蔵門駅に着いたが、地上出口から既に2列の行列ができていた。

銀座で国葬賛成デモ

銃撃事件で亡くなった安倍晋三元首相の国葬前日となる26日、国葬支持を訴えるデモ行進(主催・安倍総理国葬支持実行委員会)が東京都内で行われた。日比谷公園(千代田区)に集合した参加者らは安倍元首相の写真や国葬に要人が出席する国々の国旗を手に持ちながら、銀座の街中を練り歩いた。

曲線生かし“豪華客船”に変身 石川県立図書館がリニューアル

石川県立図書館が今夏、リニューアルされた。外観は従来の箱型だが、中に入るとこれまでの図書館のイメージはなく、高さ15㍍の円形の曲線空間に包まれ、まるで豪華客船のよう。壁や床は伝統色の加賀五彩が使われ、ソファも同系色で落ち着いた色彩になっている。書棚は低く、本の分類にも工夫が凝らされ、まるで「本のテーマパーク」に入ったようだ。

憲法改正の道拓く 「闘う政治家」の本領発揮 【連載】安倍政治のレガシー(4)

安倍晋三元首相の憲法改正への挑戦は、第1次政権から目指す「戦後レジームからの脱却」の一丁目一番地であり、戦後の日本を揺るがしてきた護憲(革新・左翼)勢力との国の将来を懸けた闘いだった。

経済政策アベノミクス 成長重視で雇用・税収増やす 【連載】安倍政治のレガシー(3)

旧民主党政権時の円高、デフレ経済からの脱却を目指した、2012年12月からの第2次安倍晋三政権。そのために、同政権が採用した経済政策が、①大胆な金融政策②機動的な財政政策③民間投資を喚起する成長戦略――の「3本の矢」から成る「アベノミクス」である。

「安倍氏のレガシー継続を」 チベット亡命政府ツェリン首相

来日しているチベット亡命政府のペンパ・ツェリン首相は23日、都内で講演し、7月に凶弾に倒れた安倍晋三元首相について、「チベットやウイグルへの支援のみならず、世界に対して非常に大きなビジョンを掲げる政治家だった」と高く評価した上で、「日本国民の皆さんも、安倍氏が残したレガシーをぜひ継続するよう願っている」と語った。

過度の献金防止を徹底 旧統一教会 改革推進を発表

世界平和統一家庭連合(旧統一教会)は22日、東京都渋谷区の同連合本部で記者会見を開き、勅使河原秀行氏を本部長とする「教会改革推進本部」を設置して信徒の過度な献金を防ぐことなど教会改革を進めていくと発表した。

安全保障体制の整備 強い信念で情勢変化に対応 【連載】安倍政治のレガシー(1)

参院選の最中に凶弾に倒れた安倍晋三元首相の国葬儀が近づいた。通算3188日という歴代最長の在任期間は一番外側の結果であり、本当の業績は、日本を取り巻く環境が悪化する中、先見の明をもって世界をリードする新しい国創りの礎石を据えたことであろう。その遺志を受け継ぐため、主な遺産を辿(たど)ってみる。

現職のパワハラ問題が影響か 豊見城市長選 来月9日投開票

沖縄本島南部で那覇市のベッドタウンとして成長著しい豊見城市の市長選が10月9日に投開票される。現職で再選を目指し、玉城デニー知事を支持するオール沖縄系の山川仁氏(47)によるパワーハラスメントが明らかになっており、選挙戦に大きな影響を与えそうだ。
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