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【連載】沖縄の「帰属問題」-中国が仕掛ける認知戦 (中)少数派の独立論が国連に浸透

2025年12月以降、インフルエンサーなど日本人女性の動画が盗用され中国のSNSに投稿されている。動画には、女性が日本語で話している内容とは関係のない、「琉球(沖縄県)は日本ではない」「琉球が早く(中国に)返還されてほしい」と偽翻訳の中国語字幕が付けられている。

「竹島の日」東京集会 領土問題は「本気でやれ」下條正男氏

 県土・竹島を守る会は16日、「第7回東京『竹島の日』大集会」(諏訪邊泰敬会長)を東京・永田町の衆議院会館で開いた。基調講演を行った下條正男・拓殖大学名誉教授は、竹島などの領土問題について「本気でやらないと、日本だけでなく東アジア全体がおかしなことになっていく」と警鐘を鳴らした。

スキージャンプの金城コーチ【美ら風】

 開催中のミラノ・コルティナ冬季五輪で、うれしいニュースが届いた。ノルディックスキー・ジャンプの混合団体で日本は銅メダルを獲得した。

社民党 県議ら8人離党 沖縄2区 新垣氏、瑞慶覧氏の落選受け

8日に投開票された衆院選の沖縄2区で、社民党を昨年離党した元副党首の新垣(あらかき)邦男氏と、別に社民党が立てた瑞慶覧長敏(ずけらんちょうびん)氏が分裂した結果どちらも落選したことを受け、同党の県議会議員や党員ら8人が14日離党した。社民党(旧社会党)所属の県議がいなくなるのは1972年の本土復帰以降初めてとなった。

【連載】沖縄の「帰属問題」-中国が仕掛ける認知戦(上)中国が国連で「先住民族論」発信 国営放送が特集で偽情報

「沖縄県は日本の領土である」。この日本人にとって疑う余地もない認識に対し、中国は「琉球諸島(沖縄)の主権は本当に日本のものなのか」と疑問を投げ掛ける主張を展開する。

憲法改正より大日本帝国憲法の復活を

高市首相は2月2日に新潟県上越市内の応援演説で、自衛隊を憲法に明記する憲法改正に意欲を示した。

パレンバンデーで講演会「飛行場隣に植民地解放の碑を」奥本氏

 先の大戦初期、インドネシア・スマトラ島南部で旧日本軍がオランダ軍に勝利した「パレンバン空挺作戦」が始まった2月14日に合わせ、同部隊を後世に伝えるための講演会(主催・「空の神兵」顕彰会)が東京・九段北の靖国会館で開かれ、登壇者らは今の日本の繁栄はパレンバンの落下傘部隊をはじめ国内外で戦ったすべての人々のおかげであるという認識を共有した。

【連載】自民圧勝 ’26衆院選から探る(4)「強い経済」へ円高援軍も

高市早苗首相(自民党総裁)は歴史的勝利を収めた衆院選後の記者会見で、笑顔を見せることなく、険しい表情でこう語った。

「文科省捏造」がトレンド入り SNSで再燃する陳述書への疑惑

世界平和統一家庭連合(家庭連合、旧統一教会)への解散命令を請求した文部科学省が、教団の解散事由となる法令違反の証拠として提出した陳述書を捏造したとされる問題で、問題を扱った本紙の記事がトレンド入りするなど、SNSを中心に文科省への疑惑が再燃している。

【連載】自民圧勝 ’26衆院選から探る(3)安保強化・改憲へ本腰

今回の衆院選で、自民党は単独で衆院全体の3分の2に当たる310を上回る316議席を獲得した。よほど政権を揺るがす出来事が起きない限り、国政選挙は2028年夏の参院選までないだろう。

高市首相倒す「ウルトラマン」? 悪質AI動画が著作権侵害で削除

特撮ヒーローの「ウルトラマン」が高市早苗首相に光線を浴びせる―。AIで作ったとみられる動画がSNS上で拡散され、特撮ファンをはじめとした多くのネットユーザーから非難の声が噴出している。

全国弁連は「正体隠しの左翼」福田ますみ氏が講演・千葉

世界平和統一家庭連合(家庭連合、旧統一教会)の解散問題をテーマとしたノンフィクション『国家の生贄』(飛鳥新社)の著者・福田ますみ氏が11日、千葉市内で講演を行った(主催・信教の自由と人権を守る千葉県民の会)。全国霊感商法対策弁護士連絡会(全国弁連)によって、「統一教会は絶対悪」というイメージが広がったとし、「革命せずに人々の意思を変えてしまった。戦後最も成功した、正体隠しの左翼運動だ」と強調した。

【連載】自民圧勝 ’26衆院選から探る(2)旧民主党時代の終わり

衆院選で自民党が歴史的な勝利を収めた一方で、小沢一郎、枝野幸男、岡田克也、馬淵澄夫、海江田万里、安住淳各氏ら旧民主党政権時代に幹部や閣僚を務めたベテランが多く落選し、一時代の終わりを感じさせた。

那覇市内バス20円値上げ【美ら風】

 那覇市内のバス運賃が20円値上げすると報じられ、地域住民からは驚きの声が上がっている。沖縄のバス運賃は、全国と比較しても割高で、車を持たない通勤客にとっては大ダメージだ。

衆院選自民全勝 現行制下で初 共産党の「最後の牙城」陥落

 衆院選挙が8日に投開票された。1996年に小選挙区制になってから初めて、自民党候補が沖縄県内四つの選挙区すべてで勝利した。米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設に反対する「オール沖縄」勢力は、2014年に結成して以来、小選挙区で初めて全敗。

【連載】自民圧勝 ’26衆院選から探る(1)高市1強時代の幕開け

高市早苗首相(自民党総裁)は衆院選に圧勝し、安定的な政権基盤を獲得することに成功。自身の高い人気で自民の議席数を大きく増やした。「高市1強」の時代を迎えた中での政治の課題を探る。

【インタビューfocus】高市首相の個性際立った 政治評論家・田村 重信氏に聞く 左派苦戦 護憲主張が陳腐に

2月8日投開票の衆院選で、高市早苗首相(自民党総裁)が勝敗ラインに設定した与党過半数を大きく上回り、自民単独で3分の2を超える316議席を獲得した。選挙結果について自民党の元政務調査役で政治評論家の田村重信氏に聞いた。

「首相公選」化が奏功した 編集局長・窪田 伸雄

衆院選の開票段階だが、高市早苗首相が設定した「過半数」の勝敗ラインを自民党と日本維新の会の連立与党が大きく上回り大勝した。

赤旗“押し売り”問題、新宿区が一括対応「多くがやむを得ず購読」

 東京都新宿区の吉住健一区長は5日、定例記者会見で共産党機関紙の「しんぶん赤旗」を含む政党機関紙を多くの管理職がやむを得ず購読している実態があったと言及。区議会に対して、職員への政党機関紙購読の勧誘を行わないよう要請したと明らかにした。

千島連盟、伝承者の募集開始へ 元島民の高齢化で危機感

 北方領土問題への理解と関心を深めるために制定された「北方領土の日」は今年で46回目を迎える。

高校生弁論大会やパネル展で啓蒙 「若者たちの関心は高くない」

 北方四島(択捉島、国後島、色丹島、歯舞群島)の返還実現を目指す北方領土返還要求運動が始まって今年で80年の歳月が経つ。日本政府はこれまで、旧ソ連時代を含めロシアと度重なる交渉を進めてきたが、遅々として進んでいないのが実情だ。

衆院選 8日投開票 高市政権の信任焦点

第51回衆議院選挙(定数465)は8日、投開票される。自民党と日本維新の会による連立政権発足後、初の国政選挙で、高市政権が与党として過半数の233議席を獲得するかが焦点だ。

【連載】’26衆院選 注目区を行く(6)北海道4区 自民、中道が互角の戦い

自民党候補として出馬した中村裕之は後志(しりべし)管内倶知安町(くっちゃんちょう)で行った出陣式の第一声で、有権者を前にこう語った。

【連載】’26衆院選 注目区を行く (5)沖縄2区 辺野古巡り「オール沖縄」分裂

米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)や嘉手納飛行場などの米軍施設が集中する沖縄2区は、昨年11月に社民党副党首だった新垣邦男が見解の相違を理由に離党した。衆議院の議席を失った社民が公示直前に別の候補者を立てたことで構図が激変した。

国民・玉木代表 「ナビが大事」目標は野党第1党

 国民民主党の玉木雄一郎代表は4日、都内で演説し、同党が政策を正しい方向に導くナビゲーター役になると主張した。

ムーチーで子の健康祈願【美ら風】

 1月中旬、同月26日に「ムーチー」を売り出すというスーパーの折り込みチラシを見つけた。ムーチーとは沖縄の方言で、鬼餅、餅という意味だ。

春季キャンプで“球春”到来 プロ野球1軍6球団が沖縄入り

 横浜DeNAベイスターズをはじめ、リーグ優勝と日本一を目指すプロ野球1軍6球団が1日、沖縄県内のそれぞれのキャンプ地に入った。沖縄の“球春”の到来だ。沖縄観光の閑散期に当たる2月にあって経済効果をもたらしている。

高市首相「働いて働いて」に歓声 家族ぐるみで“サナ活”も

 衆院選も中盤を迎え、朝日新聞などの世論調査では与党の自民党が単独過半数をうかがう勢いだという。果たして、自民人気は本当なのか。確認すべく、1月31日午前、横浜市緑区の広場で開かれた高市早苗首相(自民党総裁)の応援演説に足を運んだ。

【連載】’26衆院選 注目区を行く(4)宮城4区 自民 中道幹事長を猛追

宮城4区は、東日本大震災で甚大な被害を受けた石巻市や、女川(おながわ)原発のある女川町など、太平洋沿いから山形県境近くまでの東西約80キロに及ぶ広い地域。

【連載】’26衆院選 注目区を行く(3)兵庫8区 公明が“牙城”撤退で混戦

兵庫8区(尼崎市)は、公明党が長年議席を維持してきた「牙城」だ。尼崎市議会では公明が最大会派で、支持母体の宗教団体・創価学会の影響が大きい。公明が自民との連立政権から離脱し、立憲民主党と新党「中道改革連合」を結成したことに伴い、前職で公明出身の中道候補は比例にまわった。現在の区割りになって初めて公明候補が不在の選挙になり、構図が大きく変わった。
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