沖縄の最新記事

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石垣市長選、保革共闘を退け中山義隆氏が4選

任期満了に伴う沖縄県石垣市長選は27日に投開票され、無所属現職の中山義隆氏(54)=自民、公明推薦=が、無所属新人で保革共闘の支援を受けた元市議の砥板芳行氏(52)を破り、4選を果たした。自公は今年実施された県内3市長選で全勝し、決戦となる秋の知事選に向けて弾みをつけた。

【社説】経済安保法案 脅威に対処し国益を守れ

政府が半導体など重要物資のサプライチェーン(供給網)強化支援などを盛り込んだ「経済安全保障推進法案」を閣議決定した。覇権主義的な動きを強める中国やロシアなどを念頭に、安保上重要な物資の安定供給確保や先端技術の強化を図ることが狙いだ。脅威に対処して国益を守るため、法案の速やかな成立が求められる。

接続水域に中国海警4隻 沖縄・尖閣沖

 第11管区海上保安本部(沖縄県那覇市)は26日、石垣市の尖閣諸島周辺の領海外側の接続水域に中国海警局の「海警」4隻がとどまっていると発表した。

中国公船4隻が領海侵入し航行 沖縄・尖閣沖

 沖縄県石垣市の尖閣諸島沖で25日、中国海警局の「海警」4隻が、日本の領海に侵入し航行した。尖閣諸島沖での中国公船の領海侵入は1月31日以来で、今年3回目。

東シナ海などで空自緊急発進

 防衛省の発表によると、先週1週間では、11日、14~16日に東シナ海で、11日、15~17日には日本海およびオホーツク海で(うち15~17日は太平洋でも)、領空侵犯の恐れがある航空機に対し、航空自衛隊の戦闘機が緊急発進(スクランブル)した。

接続水域に中国海警4隻 沖縄・尖閣沖

 第11管区海上保安本部(沖縄県那覇市)は12日、石垣市の尖閣諸島周辺の領海外側の接続水域に中国海警局の「海警」4隻がとどまっていると発表した。

「オール沖縄」、辺野古移設反対で自己矛盾

 名護市の辺野古は、普天間飛行場の移設先として世界的にクローズアップされている。南城市には、琉球開闢(かいびゃく)伝説の聖地、世界遺産の斎場御嶽がある。どちらも沖縄を象徴する市だ。この両方で負けたが、私は保守系政治家ではないが、負けてよかったと思っている。

【社説】尖閣防衛 中国海警局の装備増強を懸念

 中国の習近平政権が、海上法執行機関である海警局の武器使用に関する権限を定めた「海警法」を施行してから1年が経過した。

空自緊急発進 1月は49回 7割強が対中国機

防衛省はこのほど、領空侵犯の恐れがある外国機に対する航空自衛隊の緊急発進(スクランブル)が1月は49回だったと発表。そのうち、対中国機が7割強に当たる35回、対ロシア機が13回、その他が1回だった。

名護市長に渡具知氏再選、辺野古移設が加速へ

任期満了に伴う名護市長選が1月23日に行われ、自民、公明推薦の現職、渡具知武豊氏が再選を果たした。同市辺野古では米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の代替施設の建設に必要な埋め立て工事が進んでいるが、市長選の結果は建設に向けて弾みとなりそうだ。

接続水域に中国海警船2隻 沖縄・尖閣沖

 第11管区海上保安本部(沖縄県那覇市)は29日、石垣市の尖閣諸島周辺の領海外側の接続水域に中国海警局の「海警」2隻がとどまっていると発表した。

【社説】辺野古移設 台湾有事に備える上で不可欠

 沖縄県名護市の市長選挙で、岸田政権が支援する現職の渡具知武豊氏が、玉城デニー知事の支援を受け、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設計画中止を訴える元市議の新人、岸本洋平氏を抑え、再選を決めた。

接続水域に中国海警2隻 沖縄・尖閣沖

 第11管区海上保安本部(沖縄県那覇市)は22日、石垣市の尖閣諸島周辺の領海外側の接続水域に中国海警局の「海警」2隻がとどまっていると発表した。

名護市長選、辺野古移設めぐり保革一騎打ち

 名護市長選は、新人で元市議の岸本洋平氏(49)=共産、立民、社民、社大、にぬふぁぶし、れいわ推薦=と現職の渡具知武豊氏(60)=自民、公明推薦=が出馬した。

中国海警4隻 領海に侵入 今年初 沖縄・尖閣沖

 沖縄県石垣市の尖閣諸島沖で15日、中国海警局の「海警」4隻が日本の領海に侵入し、約1時間40分にわたり航行した。尖閣諸島沖での中国公船の領海侵入は今年初めて。

【社説】名護市長選 沖縄と日本の平和守る選択を

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設予定地の辺野古を抱える名護市長選が、あす告示される。

尖閣・久場島で共同訓練を  【連載】「台湾有事」のシナリオ―日米台識者に聞く⑧

 沖縄県・尖閣諸島に久場島という島がある。日米地位協定上は米国の専用射爆撃場だが、米中国交正常化前年の1978年に使用が凍結され、それ以降使われていない。まず今やるべきことは、この久場島で日米共同訓練を実施することだ。米国務省が凍結を解除すれば、今すぐにでもできる。なぜ今、この島のことを取り上げるかというと、台湾有事の戦略的要地となり得るからだ。

尖閣・久場島で共同訓練を

 沖縄県・尖閣諸島に久場島という島がある。日米地位協定上は米国の専用射爆撃場だが、米中国交正常化前年の1978年に使用が凍結され、それ以降使われていない。まず今やるべきことは、この久場島で日米共同訓練を実施することだ。米国務省が凍結を解除すれば、今すぐにでもできる。なぜ今、この島のことを取り上げるかというと、台湾有事の戦略的要地となり得るからだ。

接続水域に中国海警2隻 沖縄・尖閣沖

 第11管区海上保安本部(沖縄県那覇市)は8日、石垣市の尖閣諸島周辺の領海外側にある接続水域に中国海警局の「海警」2隻がとどまっていると発表した。

尖閣・与那国も紛争地に

 米軍が台湾を助けるオペレーションを行うのであれば、中国に既成事実を作らせる前に迅速に介入しなければならない。情報戦のせめぎ合いの中で、軍事侵攻の兆候が見えた段階で米国はその体制を整えるだろう。

2022年選挙イヤーの沖縄、保守巻き返しなるか

 県内の有権者のうち、支持が揺るがない“岩盤層”は保革とも同数程度とみられている。長期的に見ると、沖縄の政治勢力は保革にバランスよく揺れ動いている。1998年12月から2014年12月にかけて、稲嶺恵一、仲井眞弘多(ひろかず)の両知事で4期16年の保守県政が続いた。
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