沖縄の最新記事

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国連「先住民族勧告」撤回の意見書 宮古島、豊見城両市議会で採択

沖縄県民を「先住民族」であるとする国連の勧告に対し、撤回を求める意見書採択を要求する陳情がこのほど、宮古島、豊見城両市議会で採択された。陳情は県内の保守系地方議員で構成される議連が提出したもので、玉城デニー知事に対しても同勧告について県民に説明するよう求めている。

「サイエンステックフェス2022」開催 沖縄県那覇市

沖縄県は、科学技術に対する理解と関心を高めることを目的に、昨年11月12日~12月11日の1カ月間を「おきなわサイエンステック月間」に定め、さまざまな行事が行われた。その締めくくりとして未就学児から高校生、その保護者を対象にした「サイエンステックフェス2022」が12月11日、那覇市のサンエー那覇メインプレイスで開かれた。さまざまな実験が行われ、子供たちは目を丸くし、高校生たちは研究発表を行った。

「新たな50年」創るスタートに 「PROJECT50」が初のシンポジウム

沖縄の祖国復帰50年の節目に当たり、次の50年でさらに沖縄をより良くしていこうと、有志の若手企業家らが立ち上げたチーム「PROJECT50」が12月26日、那覇市の八汐荘で初のシンポジウムを開いた。那覇市の古謝玄太副市長など未来を担う若手企業家らが集まり、沖縄の教育と経済に焦点を絞り意見交換をした。

【国境警報】中国公船、尖閣沖で72時間領海侵入 国有化以降の最長更新

沖縄県石垣市の尖閣諸島沖で日本の領海に侵入していた中国海警局の「海警」2隻が25日、領海を出た。72時間45分にわたり日本漁船に接近するなどしており、領海内に連続で滞在した時間は、7月の64時間17分を上回り、12年の同諸島国有化以降で最長となった。

【国境警報】中国公船2隻が領海に侵入 沖縄・尖閣諸島沖 先の2隻は外へ

沖縄県石垣市の尖閣諸島沖で22日から日本の領海に侵入していた中国海警局の「海警」2隻が23日、領海を出た。一方、別の「海警」2隻が23日午前8時10~20分ごろ、大正島西北西の領海に侵入した。海保が、近くで操業する日本漁船に近づかないよう警戒している。尖閣諸島沖での中国公船の領海侵入は今年28、29回目。

【国境警報】中国公船が領海侵入 沖縄・尖閣沖で日本漁船に接近

沖縄県石垣市の尖閣諸島沖で22日、中国海警局の「海警」2隻が日本の領海に侵入した。日本漁船に接近しようとしたため、海上保安庁の巡視船が安全を確保し、領海外へ出るよう警告した。尖閣諸島沖での中国公船の領海侵入は2日連続で、今年28回目。

【国境警報】「海警」4隻 領海に侵入 沖縄・尖閣沖

沖縄県石垣市の尖閣諸島沖で21日、中国海警局の「海警」4隻が約1時間半にわたり、日本の領海に侵入し航行した。尖閣諸島沖での中国公船の領海侵入は11月25日以来で、今年27回目。

沖縄県知事選敗北の自民 県連新体制へ

沖縄県知事選や参院選、市長選など重要な選挙が多かった「選挙イヤー」2022年が終わろうとしている。自民党は七つすべての市長選で擁立候補が勝利した一方で、最重要選挙である9月の知事選で敗北した。これを受け、県連は執行部を刷新して再出発を図るが、玉城デニー知事を支える「オール沖縄」陣営は総括のないまま年の瀬を迎えようとしている。

【国境警報】中国海軍測量艦1隻が領海侵入 11月以来、通算9回目

防衛省は19日、鹿児島県・屋久島の周辺海域で、中国海軍の測量艦1隻が日本の領海に侵入したと発表した。中国軍艦の領海侵入は11月以来で、今年5回目、通算では9回目となった。政府は外交ルートで懸念を伝達した。

ホテル、旅館は深刻な人手不足 10月の国内観光客は過去最多も

政府の観光支援策「全国旅行支援(全国旅行割)」の影響で沖縄観光の需要が伸び、10月の国内観光客数は過去最多を記録した。その一方で、ホテルや旅館の人手不足が深刻化。レンタカー不足にも拍車がかかっている。新型コロナウイルス感染をきっかけに、沖縄観光は量から質への転換が求められている。

第15旅団が格上げ「防衛集団」へ 中国の覇権主義に対応

防衛省は台湾有事を念頭に、沖縄県の防衛、警備を担当する陸上自衛隊第15旅団(那覇市)の機能を強化する。拡充した部隊には、住民避難など国民保護に関する地元自治体との調整を担わせる方向で検討。また、弾道ミサイル防衛(BMD)システムを増強する計画も進められている。

世界の若手作家の技法に見入る 石川県七尾美術館

フランス、スペイン、イタリア、日本、韓国、台湾など世界各地の絵本画家や若手イラストレーターによる最新作などを集めた「2022イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」が、石川県七尾市の県七尾美術館で開かれている。会場には油絵や水彩、切り絵、刺繍(ししゅう)などの技法を駆使した作品が並び、来館者は国際色豊かな作品に見入っていた。今年はコロナ禍のため、インターネットを通じたデジタルアートが多い。

【国境警報】中国公船が領海侵入 沖縄・尖閣沖 76ミリ砲搭載か

沖縄県石垣市の尖閣諸島沖で25日、中国海警局の「海警」4隻が日本の領海に侵入した。うち1隻はこれまでで最大の76ミリ砲を搭載しているとみられる。一部が日本漁船(9・1トン、乗員3人)に接近しようとしたため、海上保安庁の巡視船が漁船の安全を確保した上で、領海外へ出るよう警告した。

日英共同訓練 離島防衛を想定 空自F2戦闘機も参加

陸上自衛隊と英国陸軍とで行う共同訓練「ヴィジラント・アイルズ22」の訓練開始式が22日、群馬県の相馬原演習場で行われた。

自然環境生かした街づくりで一致 普天間跡地利用 県民フォーラム

米軍普天間飛行場(宜野湾市)返還後の跡地利用について考える県民フォーラム「普天間飛行場未来予想図2・0」(主催=沖縄県、宜野湾市)が5日、同市の沖縄コンベンションセンターで開かれ、新しい街づくりについて話し合われた。跡地利用の形として、公園を中心に自然と共存した街づくりというコンセプトで参加者は一致した。

日米共同統合演習、沖縄で本格実施

日米共同統合演習「キーン・ソード」が10日から日本各地で行われている。南西諸島を中心に、日米間で運用能力の向上を図ることが目的だ。玉城デニー知事を支えるオール沖縄勢力が訓練で戦闘車両が持ち込まれることや空港や公道が使われることに異議を唱えているが、南西諸島を取り巻く安全保障環境は待ったなしの状況だ。

島の成り立ち学び自然に親しむ 「しまうみ探検隊」 石垣島で開催

「第2回しまうみ探検隊in石垣」(主催・海と日本プロジェクト県実行委員会)はこのほど、3日間の日程で沖縄県石垣市で行われ、県内在住の小学5、6年生20人が海や畑などを訪れ、島の成り立ち、人の暮らしとの関係性、自然を守るために何ができるのかについて学んだ。

【国境警報】中国公船2隻が領海侵入 沖縄・尖閣沖で日本漁船に接近

沖縄県石垣市の尖閣諸島沖で12日、中国海警局の「海警」2隻が日本の領海に侵入した。日本漁船に接近しようとしたため、海上保安庁の巡視船が安全を確保し、領海外へ出るよう警告した。尖閣諸島沖での中国公船の領海侵入は10月7日以来で、今年24回目。

沖縄の心、次世代へ 第7回 世界のウチナーンチュ大会

世界各地のウチナーンチュ(沖縄県出身者)とその家族らが一堂に会する「世界のウチナーンチュ大会」が10月30日から11月3日にかけて県や民間団体でつくる実行委員会の主催で開催された。期間中は各地で関連イベントが催され、県内はお祭りムードに包まれた。海外からは2000人以上が来県し、親族との再会や自身のルーツである故郷の伝統文化を楽しんだ。

那覇市長に保守系の知念覚氏

沖縄の「選挙イヤー」を締めくくる那覇市長選は、自公勢力が推す知念覚氏が当選した。今年行われた七つの市長選で「オール沖縄」勢力が敗北。2014年の知事選で一部の保守勢力や経済界を巻き込んだ「オール沖縄」は単なる革新共闘でしかなくなっている。

城間市長、知念氏を支援 那覇市長選告示、23日投開票

任期満了に伴う那覇市長選挙(16日告示)が23日に投開票される。無所属新人で玉城デニー知事を支える「オール沖縄」勢力の前県議の翁長雄治(たけはる)氏(35)=立民、共産、れいわ、社民、沖縄社会大衆推薦=と、同じく無所属新人で政権与党が推す前那覇市副市長の知念覚氏(59)=自民、公明推薦=の一騎打ちとなる。今期で退任する城間幹子市長が知念氏の支持を表明し、選挙戦に少なからず影響を及ぼすとみられている。

沖縄科学技術大学院大学 OIST 海保との連携で成果

第11管区海上保安本部(沖縄県那覇市)はこのほど、10年にわたって海の環境調査・研究などを通して沖縄県民の安全・安心に貢献したとして、沖縄科学技術大学院大学(OIST、恩納村)に感謝状を贈った。海保のマンパワーとOISTの頭脳で互恵関係ができている。

【国境警報】上半期緊急発進446回 中国活発、無人機単独も

防衛省は14日、領空侵犯の恐れのある航空機に対する航空自衛隊戦闘機の緊急発進(スクランブル)が、今年度上半期(4~9月)に計446回あったと発表した。前年同期と比べ56回増加。中国機への対応が増えており、無人機の単独飛行も初めて確認された。浜田靖一防衛相は同日の閣議後記者会見で「中国機の活動を注視し、対領空侵犯措置を厳正に行う」と述べた。

米軍普天間飛行場 3年半ぶり一般公開

大型の輸送ヘリコプターCH46の後継機として垂直離着陸できる輸送機MV22オスプレイが、沖縄県宜野湾市の米軍普天間飛行場に配備されてから今月1日で10年を迎えた。米海兵隊幹部は、オスプレイが「隊員や物資を素早く運ぶことができ、さまざまな任務に活用することができる多目的な航空機で、地域にとっての財産だ」と強調しているが、沖縄県はいまだに配備撤回を求めている。

【国境警報】中国海警4隻が領海侵入 沖縄・尖閣沖

沖縄県石垣市の尖閣諸島沖で7日、中国海警局の「海警」4隻が約1時間半にわたり、日本の領海に侵入した。尖閣諸島沖での中国公船の領海侵入は1日以来で、今年23回目。

辺野古移設反対、国連に訴えも 2期目に入った玉城知事

沖縄県の玉城デニー知事は9月30日、2期目の任期がスタートした。米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設反対が一丁目一番地の公約としているが、辺野古の埋め立ては着々と進んでおり、「公約違反」の批判は避けられない。そこで、2期目には、国連などの国際社会に訴える作戦に出るが、さっそく一部県民から反感を買っている。

【国境警報】中国海警2隻 領海に侵入 沖縄・尖閣沖 今年22回目

沖縄県石垣市の尖閣諸島沖で1日、中国海警局の「海警」2隻が約11時間にわたり、日本の領海に侵入した。操業中の日本漁船に接近しようとしたため、海上保安庁の巡視船が安全を確保し、領海外へ出るよう警告した。尖閣諸島沖での中国公船の領海侵入は9月28日以来で、今年22回目。

【国境警報】「海警」3隻 領海に侵入 沖縄・尖閣沖

沖縄県石垣市の尖閣諸島沖で28日、中国海警局の「海警」3隻が約8時間半にわたり、日本の領海に侵入し航行した。日本漁船に接近しようとしたため、海上保安庁の巡視船が領海外へ出るよう警告した。尖閣諸島沖での中国公船の領海侵入は8日以来で今年21回目。

現職のパワハラ問題が影響か 豊見城市長選 来月9日投開票

沖縄本島南部で那覇市のベッドタウンとして成長著しい豊見城市の市長選が10月9日に投開票される。現職で再選を目指し、玉城デニー知事を支持するオール沖縄系の山川仁氏(47)によるパワーハラスメントが明らかになっており、選挙戦に大きな影響を与えそうだ。

【国境警報】中国海軍測量艦が領海侵入 7月以来7度目 屋久島周辺

防衛省は15日、鹿児島県・屋久島の周辺海域で、中国海軍の測量艦1隻が日本の領海に侵入したと発表した。中国軍艦による領海侵入は7月以来で、7度目。日本政府は外交ルートを通じて中国側に懸念を伝えた。
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