沖縄の最新記事

最新記事一覧

【国境警報】接続水域に中国海警4隻 沖縄・尖閣沖

第11管区海上保安本部(沖縄県那覇市)は20日、石垣市の尖閣諸島周辺の領海外側にある接続水域に中国海警局の「海警」4隻がとどまっていると発表した。

宜野湾市長選まで1ヵ月 知事選と同日

沖縄国際大学(沖縄県宜野湾市)の構内に2004年、米軍普天間飛行場(同市)のCH53 D大型輸送ヘリが墜落してから、13日で18年となった。宜野湾市では9月11日、任期満了に伴う市長選が行われる。

【国境警報】中国公船が領海に侵入 沖縄・尖閣沖

沖縄県石垣市の尖閣諸島沖で15日早朝から昼前にかけて、中国海警局の「海警」計4隻が日本の領海に侵入した。うち最初の2隻は14日にも侵入しており、第11管区海上保安本部(那覇市)は領海内の日本漁船を監視する一連の動きとみて退去を要求するなどした。

【国境警報】中国公船が領海侵入、日本漁船に接近 沖縄・尖閣沖

沖縄県石垣市の尖閣諸島沖で14日、中国海警局の「海警」2隻が日本の領海に侵入した。2隻は領海内を航行中の日本漁船に近づこうとしたため、海上保安庁の巡視船が退去を要求するなどした。

首里城指定管理者は「違法」 住民訴訟の原告が指摘

2019年10月31日未明に発生した首里城火災から間もなく3年になる。火災の責任所在が明確にならないまま再建が進められていることが住民訴訟に発展しているが、首里城指定管理者の一般社団法人沖縄美(ちゅ)ら島財団が必要な防災要件を満たしていなかったことが原告の調べで明らかになっている。

【国境警報】中国海警2隻 領海に侵入

沖縄県石垣市の尖閣諸島沖で7日、中国海警局の「海警」2隻が日本の領海に侵入し、操業中の日本漁船に接近を繰り返した。同諸島沖での中国公船の領海侵入は今年16回目。

【国境警報】空自緊急発進 7月は81回 8割強が対中国機

防衛省はこのほど、領空侵犯の恐れがある外国機に対する航空自衛隊の緊急発進(スクランブル)が7月は81回だったと発表。そのうち、対中国機が8割強に当たる70回、対ロシア機が8回、その他が3回だった。

歯止めかからぬコロナ禍 沖縄観光 再興の道険し

新型コロナウイルス感染が国内で見つかってから約2年半が経過した。沖縄には観光客が戻りつつあるが、沖縄のリーディング産業である観光業界は苦境に立たされている。飲食業界のように時短協力金を受けることができず、観光関連産業のほとんどは経営の縮小やリストラを余儀なくされている。

離島の課題 ICTで克服 沖縄県宜野湾市で展示会・セミナー開催

教育現場・企業でのデジタルトランスフォーメーション(DX)が求められるに当たり、情報通信技術(ICT)の活用方法が問われている。沖縄県宜野湾市の沖縄コンベンションセンターでこのほど、教育関係者を対象としたICTセミナーが展示会と共に開催され、ICTの環境整備や活用方法について学んだ。

【国境警報】接続水域に中国海警2隻 沖縄・尖閣沖

第11管区海上保安本部(沖縄県那覇市)は30日、石垣市の尖閣諸島周辺の領海外側の接続水域に中国海警局の「海警」2隻がとどまっていると発表した。

【国境警報】中国公船が領海侵入

沖縄県石垣市の尖閣諸島沖で29日、中国海警局の「海警」4隻が日本の領海に侵入し、約2時間にわたり航行した。尖閣諸島沖での中国公船の領海侵入は8日以来。

【国境警報】接続水域に中国海警4隻 沖縄・尖閣沖

第11管区海上保安本部(沖縄県那覇市)は23日、石垣市の尖閣諸島周辺の領海外側にある接続水域に中国海警局の「海警」4隻がとどまっていると発表した。

【国境警報】中国測量艦が領海侵入  今年4月以来、6度目

防衛省は21日、鹿児島県の屋久島の周辺海域で、中国海軍の測量艦1隻が日本の領海に侵入したと発表した。中国軍艦による領海侵入は今年4月以来で、6度目。日本政府は外交ルートを通じて中国側に懸念を伝えた。

沖縄県知事選 三つ巴の戦いか 下地幹郎前衆院議員が出馬表明

9月11日の沖縄県知事選まで2カ月を切った。現職で2期目を狙う玉城デニー氏(62)と前回のリベンジを果たしたい前宜野湾市長の佐喜真淳氏(57)が出馬表明し、4年前と同様に、保革一騎打ちとなるとみられていたが、13日になって前衆議院議員の下地幹郎氏(60)が立候補を正式表明。今後、第三極としてどれだけ存在感を示すことができるか注目される。

【国境警報】4~6月 空自緊急発進、計235回 対中国機が大幅増

防衛省はこのほど、領空侵犯の恐れがある航空機に対する自衛隊の緊急発進(スクランブル)が、2022年度第1四半期(4~6月)は前年度同期より93回増の235回に達したと発表した。

参院選 沖縄選挙区 伊波氏が大接戦制し再選 自民・古謝氏、猛追もあと一歩

参院選が10日、投開票され、沖縄選挙区では革新系の無所属現職の伊波洋一氏(70)が自民公認で公明が推薦する新人の古謝玄太氏(38)を僅差で破って再選を果たした。保革の激しい一騎打ちとなったが、2カ月後に迫る知事選(9月11日投開票)に影響を及ぼすとみられる。

【国境警報】露艦、また接続水域航行 尖閣周辺、中国側の動きなし

防衛省統合幕僚監部は5日、ロシア海軍の艦艇3隻が沖縄県の尖閣諸島周辺の接続水域を航行するのを確認したと発表した。うち1隻は4日朝にも進入し、その際は中国軍艦が追う形で接続水域に入っており、日本政府が抗議していた。今回は中国艦に特異な動きはなかった。

【国境警報】中国公船が領海侵入、日本漁船に接近 沖縄・尖閣沖

沖縄県石垣市の尖閣諸島沖で5日、中国海警局の「海警」2隻が領海に侵入し、操業中の日本漁船に近づこうとしたため、海上保安庁の巡視船が退去を要求した。尖閣諸島沖での中国公船の領海侵入は6月23日以来。

沖縄県、年度末に図上訓練実施へ

中国の台湾侵攻の可能性が排除されない中にあって、台湾有事の際、沖縄の離島住民などを避難させるシミュレーションを行うことは不可欠な情勢になっている。沖縄県議会や県が主催する有識者会議では、住民避難の具体的な議論が行われており、今年度末にも図上訓練が実施される見通しだ。

接続水域に中国海警4隻 沖縄・尖閣沖  

第11管区海上保安本部(沖縄県那覇市)は2日、石垣市の尖閣諸島周辺の領海外側にある接続水域に中国海警局の「海警」4隻がとどまっていると発表した。

接続水域に中国海警2隻 沖縄・尖閣沖

第11管区海上保安本部(沖縄県那覇市)は25日、石垣市の尖閣諸島周辺の領海外側の接続水域に中国海警局の「海警」2隻がとどまっていると発表した。

中国公船領海侵入、最長を更新 沖縄・尖閣沖

沖縄県石垣市の尖閣諸島沖で21日から23日にかけ、中国海警局の「海警」2隻が64時間にわたり領海に侵入した。

3年ぶり首相出席し追悼  沖縄戦終結77年「慰霊の日」

多くの住民を巻き込んだ沖縄戦の終結から77年。沖縄県は23日、「慰霊の日」を迎え、最後の激戦地となった糸満市摩文仁の平和祈念公園で「沖縄全戦没者追悼式」を行った。参列者は正午の時報に合わせて黙祷(もくとう)し、戦没者の冥福(めいふく)を祈った。刻銘者は新たに55人が追加され、計24万1686人となった。

中国海警2隻が尖閣沖領海侵入

沖縄県石垣市の尖閣諸島沖で21日、中国海警局の「海警」2隻が日本の領海に侵入した。尖閣諸島沖での中国公船の領海侵入は今年11回目。

米軍の九州・本州上陸防いだ特攻隊

沖縄戦では、祖国防衛のために沖縄本島で、または沖縄に向かう途中、命を捧げて日本のために戦った青年が多くいた。彼らを顕彰し、思いを馳(は)せる「島守(しまもり)・防人(さきもり)に感謝する集い」が19日、那覇市の沖縄県護国神社で開催された。

【国境警報】中国海警2隻 領海に侵入 今年10回目、沖縄・尖閣沖

沖縄県石垣市の尖閣諸島沖で18日、中国海警局の「海警」2隻が日本の領海に侵入し、約19時間にわたり航行した。尖閣諸島沖での中国公船の領海侵入は今年10回目。

【国境警報】接続水域に中国海警4隻 沖縄・尖閣沖

第11管区海上保安本部(沖縄県那覇市)は18日、石垣市の尖閣諸島周辺の領海外側にある接続水域に中国海警局の「海警」4隻がとどまっていると発表した。

保革一騎打ち 沖縄県知事選の前哨戦

7月10日に投開票が見込まれる参院選の公示まで1週間となった。玉城知事を支える革新系「オール沖縄」が支援する現職の伊波洋一氏(70)=無所属=と、政権与党が擁立する元総務官僚で新人の古謝玄太氏(38)=自民公認、公明推薦=の事実上の一騎打ちとなる模様だ。9月に予定される知事選を占う前哨戦としても大きな意味を持っている。

【国境警報】空自緊急発進 5月は119回

 防衛省はこのほど、領空侵犯の恐れがある外国機に対する航空自衛隊の緊急発進(スクランブル)が5月は119回だったと発表。そのうち、対中国機が7割強に当たる93回、対ロシア機が26回だった。

【国境警報】ロシア軍艦 津軽海峡通過 今年4回目 頻度増え警戒

防衛省統合幕僚監部は9日、ロシア海軍のバルザム級情報収集艦が津軽海峡を通過したと発表した。ロシア軍艦の同海峡通過は今年4回目。国際海峡のため通過に法的問題はないが、頻度が増しており、防衛省は警戒するとともに意図などを分析している。
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