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大規模交戦死者1300人 ハマスが音楽祭会場襲撃

パレスチナ自治区ガザを実効支配するイスラム組織ハマスとイスラエル軍との大規模な交戦は9日も続き、双方の死者は計約1300人となった。

パレスチナ情勢緊迫 双方で900人以上死亡 ハマスが大規模攻撃

パレスチナ自治区ガザを実効支配するイスラム組織ハマスが7日、イスラエルに対する大規模攻撃を開始、イスラエルも直ちに反撃を行い、双方に多数の死傷者が出ている。イスラエル側は「すべてが選択肢にある」(イスラエル軍報道官)と今後、地上部隊を展開する可能性を示唆、情勢の激化は必至だ。

韓国の伽耶古墳群 ユネスコの世界遺産に登録

韓半島の南部、南に流れる洛東江(らくとうこう)とその西側の小白山脈に挟まれた地域に、『三国史記』と『三国遺事』に登場する伽耶(かや)の国があった。

「アマゾン基金」米・スイスが資金提供 ブラジル熱帯雨林を保護

アマゾン熱帯雨林保護のために設立された「アマゾン基金」に対して、米国とスイスから最初の資金供与があったことが確認された。ブラジルのフォーリャ紙(電子版)などが報じた。

ドローン攻撃で116人死亡 シリア軍学校卒業式  

シリア中部の都市ホムスで5日、陸軍士官学校を狙ったドローン(無人機)による攻撃があり、英国に拠点を置く「シリア人権監視団(SOHR)」によると、民間人少なくとも30人を含む116人が死亡し、120人が負傷した。犯行声明は出ていない。学校では当時、卒業式が行われていたという。

ヘイリー元国連大使 共和党支持率2位に  米大統領選 指名争い重要2州

来年11月の米大統領選挙に向けた野党・共和党の候補指名争いは、トランプ前大統領が独走する中、2位争いが激化している。指名争いの序盤に予備選が行われるニューハンプシャー、サウスカロライナ両州の最新世論調査で、ニッキー・ヘイリー元国連大使が支持率で2位に浮上し、長らく2位を維持していたロン・デサンティス・フロリダ州知事を抜いた。

バイデン政権 国境の壁建設を再開 トランプ氏は謝罪を要求   

バイデン米政権は5日、トランプ前大統領が進めた国境沿いの壁の建設を再開すると発表した。バイデン大統領は就任直後に建設を停止したが、不法移民が急増する中、方針を転換した。これを受けトランプ氏は、「私が正しかった」としてバイデン氏に謝罪を求めた。

オーストリア メディアのオンライン化進む 世界「最古の日刊紙」が電子版に

メディアのオンライン化が進む中、アルプスの小国オーストリアでも、紙媒体のメディア業界は存亡の危機に直面している。十数年後には紙の日刊紙はなくなるという予測も出てくるほどだ。

ブラジルと中国が初の自国通貨決済米ドル依存脱却の動き

ブラジルと中国の2国間貿易で、米ドルを介さない初の自国通貨決済が完了したことが確認された。ブラジルのフォーリャ紙などが3日付で報じた。

インド洋 21世紀の橋頭堡に 選挙控える南アジア モルディブ 親中路線回帰へ

南アジアは先月に行われたモルディブ大統領選を皮切りに、これから選挙の季節を迎える。19世紀を欧米中心の大西洋の時代とすると、20世紀は米国の覇権とアジアが伸びた太平洋の時代、そして21世紀は南アジアと最後のフロンティア・アフリカに接するインド洋の時代が見込まれる。モルディブでこそ、政権交代が起きたものの、インド、パキスタン、バングラデシュでは与党優勢となっている。

「台湾海峡の平和は世界全体の利益」 台湾建国112周年祝う

中華民国(台湾)の建国記念日に当たる「双十国慶節」を10日に控え、台北駐日経済文化代表処は5日、都内のホテルでレセプションを開催した。

「卵」政権揺るがす 輸入品が政治問題に 台湾

台湾で供給不足のため海外から輸入した卵の安全性が、政権支持率低下の一因になるほどの問題となっている。先月には陳吉仲農業部長(大臣に相当)が辞任に追い込まれた。

ルラ大統領の支持率が低下 ブラジル

今年1月に就任したブラジルの左派ルラ大統領の支持率が低下している。

フランス アジア太平洋への関与強化 年内に島嶼国の国防相会合

欧州連合(EU)加盟国で唯一、アジア太平洋地域に権益を持つフランスは4日までに、同地域の島嶼(とうしょ)国の国防相を集めた会合を12月第1週に開催することを明らかにした。駐ニューカレドニア仏軍(FANC)のラティル司令官も先週末に確認。ルコルニュ国防相も出席する予定とされる。

米下院 史上初の議長解任 共和強硬派動議 つなぎ予算巡り

米議会下院は3日、共和党保守強硬派が提出したマッカーシー議長(共和)への解任動議を賛成多数で可決した。米メディアによると、米下院議長が解任されるのは、史上初。共和党内での対立が強まる中、後任議長の選出が遅れれば、ウクライナ支援の審議などが停滞することが懸念される。

【韓国紙】核燃料再処理や原潜を保有できない韓国

原子力発電所を輸出する6カ国中、使用済み核燃料の再処理とウラニウムの20%以上の高濃縮権限がない唯一の国。原発がない豪州も保有することになる原子力潜水艦(原潜)を持つことができない国。原発技術強国、韓国の残念な現実だ。

絶滅危惧種の淡水イルカ大量死 ブラジル、アマゾンの水温上昇が原因か

南米ブラジルのアマゾン川流域で、過去1週間に120頭もの「アマゾンカワイルカ」の死骸が発見された。「アマゾンカワイルカ」はアマゾン川流域にのみ生息する固有種。細長い口やピンク色の体色が特徴で、絶滅危惧種にも指定されている。

EV電池工場計画の中止要求 米共和党議員  フォードが中国企業と提携

バイデン米政権が電気自動車(EV)を推進する中、米企業と中国企業の提携に共和党議員から厳しい目が向けられている。中国の電池技術への依存を高める懸念があるほか、新疆ウイグル自治区における強制労働との関係も疑われているからだ。中でもフォード・モーターによる中西部ミシガン州のバッテリー工場建設計画が大きな焦点となっている。

教会の屋根が崩落、10人死亡 メキシコ

メキシコ北東部タマウリパス州のシウダード・マデロで1日、礼拝中の教会の屋根が崩落し、子供を含む10人が死亡、60人以上が負傷した。地元当局が発表した。

同性カップルの祝福、揺れるカトリック教会 教皇の最側近が容認発言

独ローマ・カトリック教会ミュンヘン・フライジング大司教区のラインハルト・マルクス大司教(枢機卿〈すうききょう〉)はミュンヘナー・メルクーア紙(9月19日付)とのインタビューで、「同性カップルに神の祝福を与えるか」と質問され、「常に具体的な状況に依存するが、神の祝福を求めるならば、それに応じるだろう」と答えた。実際、多くのカトリック教会では既に同性カップルのための祝福の儀式が行われているが、教理上からみて問題がないわけではない。

米政府閉鎖 回避 つなぎ予算 土壇場で成立

【ワシントン山崎洋介】米連邦議会の上下両院は9月30日夜、10月1日から始まる新年度の政府支出を45日間可能にする、「つなぎ予算」を可決し、バイデン大統領の署名を経て成立した。直前に迫っていた連邦政府機関の一部閉鎖はぎりぎりで回避された。

視聴者数が大幅減 主役トランプ氏の不在響く 第2回米共和党討論会

米ネットメディア「アクシオス」は9月30日、同27日に行われた2回目の米共和党大統領候補者討論会について、視聴者数が約950万人となり、1280万人だった1回目の討論会から25%減少したと報じた。トランプ前大統領が欠席する討論会は主役を欠き、視聴者数は大幅に減った。

米下院 バイデン氏の弾劾調査開始 共和「不正の証拠を追求」

米下院は28日、バイデン大統領が次男ハンター氏のビジネスに不正に関わっていた疑惑についての弾劾調査のための公聴会を初めて開催した。下院で多数派を占める野党・共和党は、バイデン氏の弾劾訴追に向けて今後、さらに調査を進める考えだ。

台湾総統選の有力候補予定者

台湾総統選の有力候補予定者 を紹介する。

台湾総統選 来年1月13日に 与党・頼氏リード 野党は共闘なるか

台湾では総統選を来年1月13日に控え、有力候補予定者の動きに有権者の関心が集まっている。中国による台湾への圧力が強まる中、次期総統の選択は日本と世界に大きな影響を及ぼすだけに目が離せない。

トランプ氏不在の中論戦 共和党候補2回目の討論会 米大統領選

来年11月の米大統領選に向けた野党・共和党の2回目の候補者討論会が27日、西部カリフォルニア州ロサンゼルス郊外のロナルド・レーガン記念図書館で行われた。支持率争いでトップを独走するドナルド・トランプ前大統領(77)が第1回目に続いて欠席する中、7人の候補が論戦を交わした。

学校いじめ対策を発表 フランス 相次ぐ自殺、相談3倍に

フランスのアタル教育相は27日、学校でのいじめ防止に向けた対策計画を発表した。新年度の9月に入り、パリ西部郊外のポワシーで15歳の生徒がいじめを苦にして自殺するなど、同様の事件が複数発生したことを受けたものだ。

南シナ海 怒れる比 中国が浮遊障壁物設置

フィリピンと中国が領有権を主張する南シナ海で、中国がフィリピン船舶の侵入を妨害するため浮遊障壁を設置したことから緊張が高まっている。あからさまな締め出し行為に対してフィリピンは強く反発。さらに中国の仕業と見られるサンゴ礁の大量破壊も確認されるなど、フィリピン政府は法的措置も辞さない構えを示している。

【韓国紙】第3党の不在嘆く共に民主党議員

「本当に第3党がなければならないと思う」(野党)共に民主党のある1年生議員がこんなことを語った。これまで党で出した争点法案の処理過程を見ると、巨大2党構図が簡単なことも難しくしているというのだった。

イスラエル、サウジ 正常化へ交渉進展 来年初頭までの合意も

米国が仲介するイスラエルとサウジアラビアの国交正常化合意に向けた交渉が進展している。サウジは米国による安全保障を求めており、イスラエルは来年初頭までに合意が実現するとの楽観的な見通しを明らかにしている。
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