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最新記事一覧

女子トイレは女性だけ 市条例巡り論争 ブラジル

 ブラジル中西部マットグロッソ・ド・スル州の州都カンポグランデで先月22日、公共及び民間の共同利用施設における女性トイレの使用に関してトランスジェンダー女性の利用を制限し、「生物学的女性」に限定する市条例が成立した。

米国との距離を見定める欧州 トランプ氏、中東巡り圧力

 ホルムズ海峡の安全に関与しない欧州にいら立つトランプ米大統領は、ドイツに駐留する米兵のうち5000人を年内に削減することを明らかにした。さらにイタリアやスペインでも同様の措置を取る可能性を示唆した。米国と欧州の亀裂は過去最悪とされ、北大西洋条約機構(NATO)の同盟関係の見直しも指摘されている。

米、ホルムズ海峡で航行支援 第三国の船舶対象 妨害には「強力に対処」

トランプ米大統領は3日、中東のホルムズ海峡で足止めされている船舶の航行を支援する「プロジェクト・フリーダム」を中東時間の4日朝から始めると表明した。米中央軍は声明で、同海峡を通る船舶の「航行の自由」を回復することが作戦の目的だと説明した。

ダライ・ラマの使命強調 チベット学ぶイベント、東京で開催

 インド北部ダラムサラに拠点を置くチベット亡命政府の代表機関、ダライ・ラマ法王日本代表部事務所(チベットハウス・ジャパン、東京都新宿区)は2、3両日、チベットの文化を学び、体験することができる「チベットフェスティバル・ジャパン2026」を東京都中央区の築地本願寺で開催した。

比当局侵す中国「超限戦」 生活苦に付け込みスパイに

 フィリピンの国家安全保障を揺るがす「内側からの浸透」が露呈した。フィリピン当局は3月、国防省、海軍、沿岸警備隊に所属する職員3人をスパイ容疑で逮捕した。彼らが手にしていたのは武器ではなく、日常に溶け込んだスマートフォンと、そこに隠された「テトリス」のアプリだった。

【NEWSクローズ・アップ】米政権 左派人権団体SPLCを起訴 極右解体訴え 裏では資金提供 ヘイト扇動し寄付金募る

トランプ米政権の司法省が先月、左派人権団体「南部貧困法律センター」(SPLC)を詐欺や金融機関への虚偽などで起訴した。SPLCは白人至上主義やヘイトの根絶を活動目的にしているが、背後ではクー・クラックス・クラン(KKK)やネオナチなどの過激な極右組織に資金を流していた。

トランプ氏はカウボーイ気質?

 トランプ米大統領は自分への批判や中傷に対して静観するとか、忍耐して甘受するといったことはなく、必ず叩き返す。ドイツのボン大学の安全問題専門家ヨアヒム・ウェ―バー氏は独ニュース専門局NTVとのインタビューの中で「トランプ氏は典型的なカウボーイ気質だ」と述べている。

祝福式に4000組参加 家庭連合ー韓国・ワールドセンター

人種、国境、宗教などの壁を超えた結婚を通じて理想家庭を築き、世界平和実現を目指す「天地人真の父母孝情天宙祝福式」(主催・世界平和統一家庭連合=家庭連合、旧統一教会)が2日、韓国京畿道加平郡の「清心平和ワールドセンター」で行われ、主催者発表で世界64カ国から4000組の新郎新婦が参加した。会場には約3万人が集まり、インターネットを通じて世界各国に中継された。

麗水島博覧会の懸念【韓国紙】

韓国は総計3390島を保有している。このうち有人島は480島で、無人島は2910島だ。島の数だけで見ると、世界で12位ぐらいだ。

米国「戦作権2029年移管」韓国軍の力量充足がカギ【韓国紙】

ザビエル・ブランソン韓米連合軍司令官兼在韓米軍司令官が一昨日、米下院軍事委員会で韓米戦時作戦統制権(戦作権)移管と関連し、「2029年第1四半期の移管までに該当条件を達成するためのロードマップを戦争省(国防総省)に提出した」と話した。

台湾海峡に出没した「下関亡霊」 対立深まる中国と日本

中国・日本関係が再び激しい波に巻き込まれているようだ。

ブラジル大統領選、保守有力候補に司法捜査 「政治弾圧」との批判も

半年後の10月に行われるブラジル大統領選は、現職の左派ルラ大統領と、ボルソナロ前大統領の長男で上院議員のフラビオ氏の一騎打ちの様相を強めている。世論調査では、フラビオ氏が保守層や反ルラ票を取り込み、ルラ氏を上回るとの見方が広がる。そうした中、最高裁は、調査結果が出た翌日、ルラ氏に対する名誉毀損(きそん)容疑でフラビオ氏の予備捜査を命じた。保守陣営からは「司法を使った政治的弾圧だ」との批判が噴出している。

次期駐韓米大使 中朝に物言う強硬保守 融和路線の李政権と隔たり

 1年以上空席だった駐韓米大使に強硬保守派として知られる韓国系の元米下院議員、ミッシェル・パク・スチール氏=韓国名、朴銀珠(70)=が任命されたことを巡り、韓国内では早くも歓迎と警戒に評価が割れている。中朝に融和的な李在明政権とは隔たりがあり、トランプ米大統領としては韓国が中朝寄りに傾かないよう牽制する狙いもありそうだ。

中国、世界覇権構築へ布石 カンボジアと協力深化

 中国の王毅共産党政治局員兼外相と董軍国防相は22日、カンボジアの首都プノンペンを訪問した。中国とすれば5月に北京で予定される米中首脳会談を前に、近隣の東南アジア諸国連合(ASEAN)を固めておきたい意向がある。同時に世界覇権構築に向けて走る100年マラソンに備えた布石といった遠謀も秘めている。

トランプ氏出席の夕食会で発砲 米首都 大統領は無事、容疑者拘束

米首都ワシントンのホテルで25日夜、トランプ米大統領が出席していたホワイトハウス記者会主催の夕食会で、男が銃を発砲する事件があった。トランプ氏とメラニア夫人はシークレットサービスに誘導され退避し、無事だった。

ドイツの大学で欧州初のイスラム神学部

ドイツのノルトライン=ヴェストファーレン州北部に位置する人口約32万人のミュンスター市にあるミュンスター大学で今年7月、欧州初のイスラム神学部が開設される。

【NEWSクローズ・アップ】少数民族情報を動画配信へ「ヴォイス・オブ・フリーアジア」開設 中国の「破壊」新法に強い警戒

自由と民主主義を求めるアジア諸民族の現状を伝えるため、一般社団法人「アジア自由民主連帯協議会」(ペマ・ギャルポ会長)は動画配信サイトのユーチューブで情報発信のためのチャンネル「ヴォイス・オブ・フリーアジア」を開設した。

【連載】イラン戦争と変わりゆく世界(4)トランプ氏、中間選挙へ試練

トランプ米大統領が2月28日に踏み切った対イラン軍事作戦は、4月下旬に入っても不安定な停戦と緊張再燃を繰り返している。イラン側によるホルムズ海峡の通航妨害で原油供給への懸念が強まり、原油価格が高騰したことで米国内ではガソリン高が家計を圧迫している。

外国で政府批判に熱心な野党代表 国民が共感する成果出せず

訪米中の張東赫(チャンドンヒョク)「国民の力」代表が現地で連日、李在明政権に向けて激しい批判を浴びせている。

セウォル号惨事から12年、安全社会どこまできたか【韓国紙】

済州島修学旅行に出掛けた京畿道安山市檀園高校の生徒や教師など乗客304人が犠牲になったセウォル号の惨事が16日で満12年を迎えた。

ワクチン副反応の補償【韓国紙】

50代の知人は平素、活気があふれていた。誰よりも会社の仕事に熱心だった。家庭でも誠実だった。それでも早朝サッカーの集まりを欠かさないほどエネルギーがあふれていた。

【連載】イラン戦争と変わりゆく世界(3)米、「逆封鎖」で対中圧力

イラン戦争から距離を置く姿勢を見せる中国だが、裏ではイランの軍事能力を支えてきた実態が明らかになっている。

トルコ式ハンバーガー イスラエルから

2月末に始まったイランとの戦争が、4月8日から2週間の停戦になった。毎日、弾道ミサイルの空襲があったので、スーパーマーケットで買い物をする以外は、40日間ほとんど外に出ず、たまにカフェで友人と会っても空襲サイレンが鳴って地下駐車場に避難する、という生活だった。

ローマ教皇がアフリカ歴訪 急成長するカトリック教会

ローマ教皇レオ14世が今月、アフリカ4カ国を歴訪している。13日から23日までアルジェリア、カメルーン、アンゴラ、赤道ギニア4カ国11都市を巡る11日間の旅程は、単なる使徒的訪問にとどまらず、紛争や貧困、歴史的責任にまで踏み込む政治性を帯びた訪問として注目を集めている。

【連載】イラン戦争と変わりゆく世界(2)同盟の危機、欧州自立に現実味

ホルムズ海峡を巡る米国とイランの封鎖合戦に加わらない欧州諸国は、安全保障のみならず、エネルギー供給路の寸断という経済的ダメージにも直面している。

他人事ではない欧州の移民・難民問題

第二次世界大戦後から2026年までを俯瞰すると欧米は難民・移民を人道の美名で受け入れた。だが初期段階は少数派だった移民・難民は急速に多数派となり移民2世からは受け入れ国の政治家になる者まで現れる。移民・難民を受け入れた欧米は年数経過と共に移民・難民が多数派になる地域が増加。同時に現地民との対立が激化し移民・難民による犯罪も増加した。

【連載】イラン戦争と変わりゆく世界(1)核放棄へ圧力強める米

米国・イスラエルとイランの軍事衝突は、海峡封鎖による原油価格の高騰を招くなど国際秩序の根幹を揺るがし、その影響は多岐にわたる。 停戦交渉の行方、米欧の亀裂、米中対立の波及、米国内政治への影響について検証する。

米イラン 協議再開へ動き トランプ氏「最後のチャンス」貨物船拿捕 イラン反発

トランプ米大統領は19日、自身のSNSで米国とイランの再協議に向けて、米側の代表団がパキスタンの首都イスラマバードに向かい、20日に到着すると明らかにした。米メディアも同日、一斉に報じた。

台湾、中国におもねる最大野党党首 頼総統「統一を平和で隠すな」

 中国共産党の習近平総書記(国家主席)は台湾最大野党・国民党の鄭麗文主席(党首)を招待し、10日に北京で会談を行った。両党トップの会談は約9年半ぶり。両氏は台湾独立に反対するという共通認識の下、台湾海峡の緊張が高まる中で平和を演出し、2028年の総統選で台湾の頼清徳政権を下野させようとしている。会談で鄭氏は歴代国民党党首よりもさらに中国側におもねる言動が目立ち、台湾の主流民意に反する接近となった。

【ワシントン発 ビル・ガーツの眼】AIで「認知戦」強化へ 米国防総省が新たな取り組み

グレイ氏は、ホノルルで全米防衛産業協会が主催した最近の会議でこの取り組みに言及した。
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