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バングラデシュ、新政権発足 イスラム協会含む3党時代へ

 2月中旬のバングラデシュ総選挙は、主要政党のバングラデシュ民族主義党(BNP)が3分の2を超す議席を得て大勝し、タリク・ラーマン党首が新首相に就任した。

最高指導者ハメネイ師死亡 米・イスラエル イランに大規模攻撃 トランプ氏「祖国取り戻す好機」

米国とイスラエルは2月28日、イランに対し空爆などの大規模攻撃を実施した。この攻撃でイランの最高指導者ハメネイ師が死亡した。

協力関係を深めるインド・イスラエル

 インドのナレンドラ・モディ首相が2月25日から26日にかけ、約9年ぶりにイスラエルを公式訪問したというニュースに接した時、先端科学技術の分野で先行するイスラエルと世界最大人口を誇り、今後の経済発展が期待されているインドの両国の組み合わせに新鮮さを感じた。

グリーンランド巡り 首相が早期総選挙を表明 

デンマークのフレデリクセン首相は24日、早期総選挙の実施を発表した。背景には、トランプ米大統領がデンマーク自治領グリーンランドの領有を主張し圧力を強めている問題がある。

エクアドル コロンビアに関税50% 麻薬流入阻止へ

南米エクアドル政府は26日、隣国コロンビアからの輸入品に対し、現行の30%の関税を50%に引き上げることを決定した。3月1日から実施する。

米高速船と銃撃戦、4人死亡―キューバ 亡命指名手配犯を拘束と当局

キューバ北部の領海内で25日、米フロリダ州船籍の高速船とキューバ国境警備隊による銃撃戦が発生した。キューバ内務省の発表によると、この衝突で高速船に乗っていた4人が死亡、6人が負傷し拘束された。

侵攻4年 出口なきウクライナ戦争(4)米、早期停戦へ取引外交

「私が大統領になったら、戦争は1日で終わらせてみせる」。こう語り昨年、2期目に就任したトランプ米大統領は、就任直後から停戦に向けたロシアとウクライナ両国への仲介を開始した。

在韓米軍の役割変更、同盟に亀裂入れるな【韓国紙】

 韓国と米国の軍当局が25日予定の韓米合同「自由の盾」(FS)演習計画の発表を延期した。FS演習期間、実際に兵力と装備が投入される野外機動訓練を最小化しようという韓国側の立場に米軍側が難色を示し、交渉が難航しているのだという。

韓日の共同利益育む「協力の道」 北朝鮮対応に役立つ安保強化

 2月8日の日本衆議院総選挙で高市早苗首相が率いる自民党が465議席のうち316議席を獲得して前例のない勝利を収めた。

運河両端の港湾を接収―パナマ政府

中米パナマ政府は23日、パナマ運河の両端に位置するバルボア港とクリストバル港の強制接収に踏み切った

五輪放送権巡り対立【韓国紙】

米NBCテレビはミラノ・コルティナ冬季五輪前半の「10大名場面」の一つに、韓国のスノーボードの新鋭、チェ・ガオンの女子ハーフパイプの逆転優勝を挙げた。米スポーツメディア「ジ・アスレチック」もこれを7大名場面に選んだ。

【連載】侵攻4年 出口なきウクライナ戦争 (3)激変する欧州の安全保障

欧州は、安全保障上、米国依存からの脱却を明確に打ち出す一方で、ウクライナ和平に向けた取り組みは断念していない。ロシア軍がウクライナ国内のエネルギー施設だけでなく、鉄道インフラなどの攻撃を継続する中、欧州は長期戦への対応を迫られている。

米一般教書 トランプ氏「歴史的大転換」 民主党LGBT政策を批判

トランプ米大統領は24日夜(日本時間25日午前)、連邦議会の上下両院合同会議で一般教書演説を行った。「わずか1年で誰も見たことがない変革、歴史的な大転換を達成した」と語り、今年11月に予定される中間選挙に向け、2期目の実績をアピールした。

ロシア制裁案合意できず―EU外相理事会 ハンガリーの反対で

欧州連合(EU)の外相理事会は23日、ブリュッセルで新たなロシア制裁案を協議したが、ロシアに融和的なハンガリーが反対し、合意に至らなかった。

米は軍事圧力強化、開戦も イスラエル、参戦準備

 米国とイランの核協議が2月6日、8カ月ぶりに再開した。米側は一貫してイランのウラン濃縮活動の完全停止を求め、軍事圧力を強めている。対するイランは、核の平和利用は認められた権利だと主張し、対立の姿勢を崩していない。

【連載】侵攻4年 出口なきウクライナ戦争(2)ロシアの「割に合わない戦争」

ロシア軍が投入した兵力と戦費は莫大(ばくだい)だ。ロシア軍の死傷者数は2025年6月時点で100万人に達したと推定されている。そのうち死者・行方不明者は約25万人。これは第2次世界大戦後のロシア(ソ連時代含む)が経験した紛争の中で最多だ。

トランプ大統領のイラン攻撃と日本への影響

イランはパフラヴィー朝だったが1978年にイスラム教シーア派の法学者を中心とした革命を成功させた。イランの政権を奪取したイスラム政権はイラン正規軍とイラン国民の反乱を恐れて宗教組織の私兵であるイスラム革命防衛隊を創設した。

米国を騒がしている「50501デモ」、その背後にちらつく中国の影

日本では、今月8日に投開票があった衆議院選挙では、自民党の圧勝、中道改革連合の惨敗という結果となりました。この結果に対して中国政府系メディアは、今回の衆院選で惨敗した「中道改革」に対する露骨なまでの支持を表明しています。

保守オルバン政権、存続の危機 ハンガリー 4月12日に総選挙

 ハンガリーで4月12日、国民議会(一院制、定数199)選挙が実施されるが、オルバン首相率いる与党「フィデス」は対立候補のペーテル・マジャル氏(44)が率いる中道右派政党「尊重と自由党(ティサ)」にリードを許している。

「新たな冷戦望まず」―ブラジル大統領、米中対立をけん制

ブラジルのルラ大統領は22日、訪問先のインドの首都ニューデリーで記者会見し、トランプ関税や米中分断を念頭に「われわれは新たな冷戦を望んでいない」と述べた。

【連載】侵攻4年 出口なきウクライナ戦争(1)露、7割超が「戦争支持」 政権は執拗なプロバガンダ

ロシア軍が2022年2月24日にウクライナへの侵攻を開始して4年。ウクライナ東部戦線は一進一退の攻防が続く。トランプ米大統領も昨年1月の就任後、停戦へ意欲を見せてきたが、依然として出口は見えない。戦争を巡る欧米露の現状を追った。

アルゼンチン 労働改革法案を可決 ミレイ政権の改革前進へ

アルゼンチン下院は20日、親米保守のミレイ政権が最優先課題として掲げてきた労働改革法案を賛成多数で可決した。

中国、「日本軍事化」と印象操作 衆院選での自民大勝受け

 衆院選で自民党が圧勝し単独で3分の2超の議席を獲得したことに中国は衝撃を受けている。中国からすれば日本は、圧力をかければ揺らぐ国だった。

全世界に15%の新関税導入 米大統領 最高裁「違法」判決受け

米連邦最高裁判所は20日、トランプ大統領が各国に課した「相互関税」について、憲法に違反すると判決を下した。

「中国の脅しに怯むな」台湾有事に現実味 日本李登輝友の会が講演会

 日台の交流を促進する民間団体「日本李登輝友の会」は21日、都内で台湾を取り巻く安全保障環境をテーマに講演会を開いた。登壇した元海上自衛隊自衛艦隊司令官の松下泰士氏は、①米国の一国主義②中国の国内不安③ロシアによるウクライナ侵略――を理由に、が2027年末までに台湾侵攻する可能性があると指摘した。

ロシアの食卓からキュウリが消える時

 ウィーン国際経済比較研究所(WIIW)のロシア経済問題専門家ヴァシリー・アストロフ氏によると、ロシア国民経済は昨年のGDPが1.0%と成長が大きく鈍化した。

活動家死亡で左右対立が激化 仏、大統領選控え

フランス・リヨンで極右活動家カンタン・デランク氏が集団暴行を受け死亡した事件で、来年の大統領選に出馬を表明しているルタイユー前内相は19日、急進左派政党「不服従のフランス(LFI)」関係者が事件に関与した疑いがあると明らかにした。

恩赦法成立政治犯釈放へ ベネズエラ

ネズエラ国会は19日、政治犯や反体制活動家の釈放に向けて「恩赦法」を可決した。ロドリゲス暫定大統領が即日署名し、発効した。

記録的大雨で最高度の洪水警報―仏西部 

フランス気象庁によると、フランス西部は35日連続で雨が降り続けた結果、深刻な洪水に見舞われている。1959年に記録を取り始めて最長の連続降雨日数となった。

新暫定大統領が就任、前任は中国人実業家との密会疑惑で罷免―ペルー

ペルー議会は18日、中国人実業家との密会疑惑などを受けて前日に罷免されたヘリ暫定大統領の後任として、ホセ・マリア・バルカサル国会議員(83)を選出した。
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