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子供の性転換急ぐ医師 認めねば「自殺」と親に迫る

米中西部ミシガン州在住で、自閉症を抱えるマイルズ君の父親、ブレントン・ネッツさんはある日、当時8歳だった息子のカウンセリング記録を見て衝撃を受けた。

脅かされる子供の安全 学校トイレで性的暴行

米国の教育現場で広がる過激なトランスジェンダー擁護の動きに対し、保護者の反発が強まっている。各地で起きている保護者の抗議運動の中で、特に注目を集めているのが南部バージニア州ラウドン郡だ。

【連載】赫き群青 いま問い直す太平洋戦史(5) 孤高の海軍大将・井上成美(下)初の空母同士の海上決戦、諦 めが早いと批判集中 珊瑚海海戦で追撃断念、「実戦では無能」の烙印

昭和17年5月、ポートモレスビー上陸を目指し、陸軍部隊を乗せた攻略部隊がラバウルを出港するや、動きを察知した米軍は攻略部隊襲撃のため空母ヨークタウン、レキシントンからなる機動部隊を珊瑚(さんご)海に送り込んだ。これに対し空母「翔鶴」「瑞鶴」を基幹とする井上成美(しげよし)麾下(きか)の第5航空戦隊(原忠一少将指揮)は、米機動部隊殲滅(せんめつ)を期しソロモン群島から珊瑚海へ南下、ここに史上初となる空母対空母の海上決戦が展開された。

【連載】赫き群青 いま問い直す太平洋戦史(4) 孤高の海軍大将 井上成美(上) 三国同盟反対、上層部を公然批判し第4艦隊長官に“左遷” 艦隊決戦を否定、航空戦力の強化を主張

トラック島の春島には、日本が委任統治していた南洋群島を防備区域とする第4艦隊司令部が置かれていた。日米開戦直前の昭和16年8月、その司令長官に井上成美(しげよし)少将が親補(しんぽ)された。井上は海軍省軍務局長として、米内光政海軍大臣、山本五十六海軍次官とともに日独伊三国同盟締結や日米開戦に強く反対した。

北朝鮮 韓国地下組織に「反日」指令 2019年

北朝鮮から工作資金を受け取り、韓国で来年実施される大統領選挙で北朝鮮に融和的な革新系候補を当選させる活動を指示され、現状報告をしていたなどとして国家保安法違反の容疑で先月逮捕された韓国地下組織が、2019年に元慰安婦や元徴用工の問題を念頭に反日運動をするよう指令を受けていたことが分かった。韓国の反日運動に北朝鮮が背後で関与していたことを示す証拠と言え、波紋を呼びそうだ。

【連載】赫き群青 いま問い直す太平洋戦史(3) 南方の前進拠点 トラック島物語(下) 大空襲で輸送船団が沈没、孤立した島を襲う飢餓

ミッドウェー海戦(昭和17年6月)を境に、戦局は悪化の一途を辿(たど)った。原爆開発を進めるマンハッタン計画の軍事政策委員会は翌年5月、原爆投下の候補地にトラック島を挙げた。目標となる艦船が多く、万一爆弾が不発の際も水深が深いため回収困難で機密漏洩(ろうえい)の危険が小さいからといわれるが、選定理由は果たしてそれだけだったろうか。

【連載】赫き群青 いま問い直す太平洋戦史(2) 南方の前進拠点 トラック島物語(中) 米との決戦海域を東に移す、根拠地となったトラック島

トラック島が日本海軍最大の前進拠点となったのは、日本海軍の対米戦構想と深く関わっていた。日露戦争の勝利から程ない明治40年4月、元帥・山縣有朋主導の下に「帝国国防方針」が策定され、わが国の仮想敵国の第一には陸軍が想定するロシアが、次いで海軍が想定するアメリカが挙げられた。

【連載】赫き群青 いま問い直す太平洋戦史(1) 南方の前進拠点 トラック島物語(上) 南北50キロの巨大環礁、大艦隊の泊地に最適

日本本土から南に約3千キロ、カロリン群島にその島はあった。太平洋戦争当時、南洋における日本海軍最大の根拠地だったトラック島である。もっとも、俗にトラック、あるいはトラック島と呼ばれたが、サイパン島やグアム島のようにトラックという名の一つの島があったわけではない。

「韓国にノーベル賞受賞者は出る」

科学者の中には「俺はノーベル賞を取るために研究している」という人もいるだろうが、それは少数派ではないか。研究に没頭し、その結果もたらされた実績でノーベル賞を得たというケースがほとんどではないか。もちろん、ブックメーカーは毎年、ノーベル賞週間前には各分野の有力候補者を挙げ、誰が今年受賞するかをオッズで予想するから、その候補者リストに挙げられた科学者は当然、受賞を意識するだろうが、ノーベル賞はあくまでも科学者が立ててきた功績への評価であって、研究の動機とは成り得ないだろう。
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