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コンゴでエボラ流行、過去最大規模 紛争、援助縮小で封じ込め困難

中部アフリカのコンゴ民主共和国(旧ザイール)で、感染者数が過去最多となるエボラ出血熱の流行が続いている。世界保健機関(WHO)の7月30日時点の集計では感染確認者は3605人、死者は1587人。

米大統領、イラン新提案に不満 海上封鎖で締め付け

イラン外務省報道官は3日、米国との戦闘終結に向けた14項目から成る新提案について、米国から仲介国パキスタンを通して回答があったと表明した。これに対し、トランプ米大統領は不満を表明。イラン軍高官は、戦闘再開の可能性が高いと警告した。米・イスラエルは、戦闘再開に向け準備を進めている。

米は軍事圧力強化、開戦も イスラエル、参戦準備

 米国とイランの核協議が2月6日、8カ月ぶりに再開した。米側は一貫してイランのウラン濃縮活動の完全停止を求め、軍事圧力を強めている。対するイランは、核の平和利用は認められた権利だと主張し、対立の姿勢を崩していない。

人類史書き換える大発見 マラウイ・モロッコ 進化の「空白」埋める化石

 2026年1月、アフリカ大陸の南北から相次いで人類史を書き換える重要な発見が報告された。一つはモロッコで発見された約77万年前のヒト族の化石、もう一つはマラウイで見つかった約9500年前の火葬跡だ。

アフリカ初のG20サミット 南アフリカ 実効性に疑問も

 「連帯、平等、持続可能性」をテーマに南アフリカ・ヨハネスブルクで先月、アフリカ大陸初となる主要20カ国・地域首脳会議(G20サミット)が開かれた。米中露首脳が不在の中、サミット初日には「ヨハネスブルク宣言」が採択され、開発・気候・改革を巡るG20の結束の方向性、そして「多国間協力への新たなコミットメント」(南アフリカ・ラマポーザ大統領)が示された。

アメリカによるイラン攻撃は世界恐慌の分岐点

イランは通常戦力ではアメリカに勝利できない国。だからイランも核兵器を保有してアメリカと対等になることを追求している。だがアメリカはイランが核兵器を保有するとアメリカと対等になることを拒む。
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