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大統領選が同性婚問題を左右-WT記者が会見

米紙ワシントン・タイムズ記者が会見  UPF(国連NGO)の招きで来日中の米紙ワシントン・タイムズ記者シェリル・ウェツスタイン女史は30日、東京・内幸町の日本記者クラブで、米国の同性婚問題について記者会見し、婚姻率の低下…

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同性婚で「文化戦争」に-WT記者が講演

「父母持つ権利失う」子供たち 米紙ワシントン・タイムズ記者が都内で講演  今年6月に連邦最高裁判所が同性婚を合法化する判決を下した米国で長年同性婚問題を取材してきた米紙ワシントン・タイムズ記者のシェリル・ウェツスタイン女…

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家庭より個人重視の風潮 古賀氏

対談・結婚には神聖な価値がある 渋谷“同性カップル条例”を考える(下) 麗澤大学教授 八木秀次氏/東京都議会議員 古賀俊昭氏 宗教的規範力落ちる米国 八木  古賀 八木教授にお聞きしたい。聖書では同性愛を認めていない、男…

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次世代を生み出す婚姻制度 八木氏

対談・結婚には神聖な価値がある 渋谷“同性カップル条例”を考える(中) 麗澤大学教授 八木秀次氏/東京都議会議員 古賀俊昭氏 住民の意見聞かず条例成立 古賀  ――渋谷区のパートナーシップ条例は「結婚に相当する関係」と言…

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結婚には神聖な価値がある

対談・結婚には神聖な価値がある 渋谷“同性カップル条例”を考える(上) 麗澤大学教授 八木秀次氏/東京都議会議員 古賀俊昭氏  「同性婚」を合法化する国が増える中、東京都渋谷区の「パートナーシップ条例」が4月に施行した。…

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子宮頸がんワクチン、6人に医療費

厚労省 被害の訴え、初の救済  子宮頸(けい)がんワクチンを接種した少女らが体の痛みなどを訴えている問題で、厚生労働省は19日までに、6人に医療費を支給すると決めた。この問題で国が患者を救済するのは初めて。  厚労省の審…

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子宮頸がんワクチン調査 副反応疑い、1割が未回復

厚労省、勧奨中止を維持  子宮頸がんワクチン接種後に全身の痛みなどを訴える女性が相次いでいる問題で、厚生労働省は17日、有識者検討会を開いた。副反応の疑いがあると報告された2584人(被接種者約338万人の0・08%)の…

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同性婚拒否で米女性書記官が収監

非難するオバマ政権も“同罪” 「法の支配」を無視した過去  米ケンタッキー州で今月3日、女性の郡書記官が信仰を理由に同性カップルへの結婚証明書発行を拒み続けたために収監された。オバマ政権は「法の支配」を無視した書記官を非…

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子宮頸がんワクチン副作用 厚労省、定期接種前の救済拡大

 子宮頸(けい)がんワクチンの接種を受けた女性が副作用とみられる健康被害を訴えている問題で、厚生労働省は4日までに、法律に基づく定期接種となる前に接種を受けた人について、定期接種と同水準の医療費などを支給する方針を固めた…

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同性カップルの責任は?

 世田谷区が今年11月をめどに、同性カップルに結婚に準じる関係と認める公的書類を発行するという。今年4月、渋谷区が同性カップルに結婚に相当する証明書を発行する条例を施行しており、これから他の自治体にも広がりそうな趨勢(す…

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香港・中国、同性婚めぐり新たな動き

 米国連邦最高裁が6月26日に同性婚を全州で認める判決を下したことで同性愛をタブー視する中華圏でも新たな動きが出始めている。中国では女性民主活動家が同性結婚式を行ったり、同性婚を認めない法令がある香港では性的少数者(LG…

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米国で「一夫多妻」支持論が浮上 同性婚合法化を受け

 米連邦最高裁判所が先月26日に下した判決で同性婚が全米で合法化されたことを受け、早速浮上してきたのが、一夫多妻の合法化を求める議論だ。保守派・宗教界は伝統的な結婚の定義を崩してしまうと、重婚や近親婚などあらゆる形態を認…

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同性婚全米で合法化 さらなる社会の混乱必至

強まる反対派への「逆差別」 一夫多妻に道を開く恐れ  米連邦最高裁判所が26日に同性婚を禁止した州の規定に違憲判決を下したことで、全米50州で同性婚が認められることになった。だが、結婚の定義を司法が一方的に変えたことに強…

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子宮頸がんと性倫理

 重篤な副反応とみられる症状を訴える少女が多く出ている子宮頸(けい)がんワクチン問題。厚生労働省が接種の積極的な勧奨を中断してから、6月で2年になる。  厚労省が接種の勧奨を再開するかどうかの結論を出しそうな時期になって…

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渋谷区同性カップル条例の衝撃 懸念される男女の結婚の形骸化

世日クラブ講演要旨 麗澤大学教授 八木秀次氏  麗澤大学教授の八木秀次氏はこのほど、世界日報の読者でつくる「世日クラブ」(会長=近藤讓良・近藤プランニングス代表取締役)で「渋谷区同性カップル条例の衝撃」と題し講演を行った…

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同性婚反対派が米首都でデモ行進

伝統的な結婚の定義を守れ  【ワシントン早川俊行】米連邦最高裁で同性結婚の是非を問う裁判の口頭弁論が28日に行われるのを前に、同性婚反対派による大規模な集会とデモ行進が25日、首都ワシントンで行われた。  裁判では同性婚…

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米欧、同性婚で男女の婚姻率低下

希薄化する結婚の価値  同性結婚を合法化した米国の州や欧州諸国で、男女の婚姻率が低下している。結婚は男女間のものだという伝統的な定義が崩れることで、結婚の社会的価値が希薄化し、結婚離れを助長するためだとみられている。男女…

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子宮頸がんワクチン接種 定期接種は中止を

全国子宮頸がん被害者連絡会愛知県支部代表 谷口鈴加さんに聞く  接種後に、全身の痛みや運動障害などの重篤な副反応を訴える少女が多数出ている子宮頸がんワクチン。厚生労働省が積極的な勧奨を一時中止してから、6月で丸2年になる…

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海外で養子取る同性カップル紹介しながら是非論じぬ「グッディ!」

◆男女結婚と価値混同  同性カップルであっても「結婚に相当する関係」と認めて、証明書を発行することを盛り込んだ東京都渋谷区の「同性婚」条例が先月31日、成立した。その直後に記者会見した桑原敏武区長はこう語って胸を張った。…

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同性カップル条例「他自治体に波及」 八木秀次氏が警鐘

世日クラブ  世界日報の読者でつくる世日クラブ(会長=近藤讓良・近藤プランニングス代表取締役)は16日都内で、世界日報創刊40周年を記念し、麗澤大学の八木秀次教授を講師として招き、「渋谷区同性カップル条例の衝撃」と題した…

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子宮頸がんワクチン接種後、全身の痛みなどの…

 子宮頸がんワクチン接種後、全身の痛みなどの訴えが相次いだ問題は、依然解決のメドが立たない。このワクチンは2013年4月、公費による定期接種の対象となったが、厚生労働省は現在、勧奨を一時中止している。  被害者の父兄らが…

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渋谷「同性婚」条例 懸念すべき他自治体への波及

 同性カップルを「結婚に相当する関係」と認め、証明書を発行することを盛り込んだ「同性婚」条例が東京都渋谷区議会で成立し、1日から施行された。証明書は早ければ今夏にも発行されるという。 家族制度の混乱に拍車  家庭の核とな…

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「接種者全員の調査を」 子宮頸がんワクチンで被害者団体が要求書

 子宮頸(けい)がんワクチンの接種後に全身の痛みなどの訴えが相次ぎ、接種勧奨が中止されている問題で、全国被害者連絡会は31日、厚生労働省とワクチンを製造販売するMSD、グラクソ・スミスクラインを訪れ、自覚症状のない人を含…

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