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ポップで神秘なニッポン体験

コスプレ・忍者にハマる外国人  日本のアニメ・漫画文化が世界に広がり、アニメに登場するキャラクターの「コスプレ」や忍者に“ハマる”マニアックな外国人が増えている。コスプレイベントは全国各地で開かれ、忍者体験教室もある。ポ…

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潜在力発揮すれば観光大国に

観光庁初代長官 本保芳明氏に聞く 国・地域の誇りと外交力強化につながる  外国人訪日客数が速いペースで伸びている。さらに外国人観光客を増やし、新たな目標である「2020年に4000万人」を達成し、「観光先進国」となるため…

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野心的ビジョンで「先進国」へ

観光は「地方創生」の切り札  政府が昨年3月末、「明日の日本を支える観光ビジョン」を発表し、2020年の訪日外国人観光客数の目標を、それまでの2000万人から「4000万人」に倍増させるとともに、宿泊・飲食代などの消費額…

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「体元に戻して」 子宮頸がんワクチン訴訟始まる

福岡地裁、原告女性が法廷で訴え  子宮頸(けい)がんワクチンを接種し、全身の痛みなどの症状が出た若い女性らが、国と製薬会社2社に損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が28日、福岡地裁(倉沢守春裁判長)であった。原告の女性…

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転向の意志尊重しない同性愛団体

中華圏に浸透する同性婚(8) 香港の精神科医・康貴華氏に聞く(下) 同性愛や同性婚が少数派ではないという社会的風潮は若者にも影響するか。  英国の調査では18~24歳の若者で異性を恋愛対象に思わず、同性でも良いと感じてい…

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子宮頸がんワクチン、訴えに真摯に耳を傾けよ

 全国の若い女性63人が加わった子宮頸(けい)がんワクチン接種に関する初の集団訴訟は、近年強まっている医療不信の典型的な例と言えるだろう。  子宮頸がんを減らしたいとの職業的な使命感から接種の推進を強く支持する医療・行政…

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子宮頸がんワクチンを接種し全身の痛みなどを訴える患者…

 子宮頸がんワクチンを接種し全身の痛みなどを訴える患者の、全国同ワクチン被害者連絡会への問い合わせは、既に3000件を超えたという。先日、国と製薬会社2社に損害賠償を求める訴訟が全国で起こされた。  原告は15歳から22…

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説得力欠く同性愛の遺伝要因説

中華圏に浸透する同性婚(6) 香港の精神科医・康貴華氏に聞く(上)  性的少数者(LGBT)の抱える課題や香港での権益拡大の動き、性解放運動の本質について香港で精神科医として同性愛者の診療や立ち直りを支援する活動を長年行…

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子宮頸がんワクチン集団訴訟、後手に回った国の対応に怒り

特報’16 損害賠償だけでなく恒久対策を  国が承認した子宮頸(けい)がんワクチンの接種で健康被害が生じたとして、23都府県に住む15~22歳の女性63人が7月27日、国と製薬会社2社を相手に1人1500万円…

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乗っ取られた香港の民主化運動

中華圏に浸透する同性婚(5) 香港NPO「明光社」の傳丹梅副総幹事に聞く(下) 香港民主派団体の民間人権陣線は毎年7月1日に主催して行う民主化デモでは、同性愛差別撤廃を求める法案制定を掲げてデモを行っている。同性愛者組織…

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婚姻の4条件崩す恐れ

中華圏に浸透する同性婚(4) 香港NPO「明光社」の傳丹梅副総幹事に聞く(上)  香港や台湾、中国で広がる同性愛者の権利拡大運動、同性婚容認の動きについて長年、香港でキリスト教福音派の立場から地道な啓蒙(けいもう)活動を…

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子宮頸がんワクチン、「元の体に」「恒久支援を」

被害訴える原告女性ら  若い女性らが27日、4地裁に一斉提訴した子宮頸(けい)がんワクチンをめぐる訴訟。全身の痛みなどに苦しむ原告らは、「元の体に戻してほしい」と救済を訴えている。  横浜市都筑区の久永奈央さん(19)に…

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警戒する中国当局、家庭崩壊は党の崩壊に直結

中華圏に浸透する同性婚(3)  米国連邦最高裁が昨年6月26日に同性婚を全州で認める判決を下したことで同性愛をタブー視する中国やシンガポールでも新たな動きが出始めている。  09年からシンガポールで始まり、米国各地や沖縄…

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子宮頸がんワクチン4地裁に一斉提訴

15~22歳の女性63人 国と製薬2社に賠償請求  子宮頸(けい)がんワクチンを接種した若い女性らが全身の痛みなどを相次いで訴えている問題で、23都道府県に住む15~22歳の63人が27日、国と製薬会社2社を相手に1人1…

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香港民主化デモ、スタッフの9割が同性愛者

中華圏に浸透する同性婚(2)  米国の同性婚合法化の動きに伴い、香港では性的少数者(LGBT)の権益保護を主張する民間組織「大愛同盟」が職・住に関して同性愛者を平等に扱うことを支持する「ピンクドット活動」を昨年9月20日…

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蔡総統の同性婚容認発言で合法化加速

中華圏に浸透する同性婚(1)  同性婚を認める米国最高裁判決をきっかけに中華圏では同性婚の合法化をめぐり、賛否の対立が先鋭化しつつある。特に5月に発足した台湾の蔡英文政権は総統選で蔡氏が同性婚容認を掲げたため、同性婚推進…

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英EU離脱と扇動家、沖縄独立派学者が注目

英EU離脱と扇動家、沖縄独立派学者が注目

《 沖 縄 時 評 》 無責任な言動で民意左右  6月23日、英国でEUから離脱するか残留するかを問う国民投票が実施され、離脱派が勝利した。  今回の国民投票は2015年のキャメロン首相の公約に基づくもので、今年2月、実…

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欧州統合の高邁な理想に亀裂

米コラムニスト チャールズ・クラウトハマー 主権の尊重選んだ英国 国内に分離・独立の動きも  【ワシントン】傲慢(ごうまん)で尊大、相も変わらず合理性を欠き、無責任なブリュッセルの欧州連合(EU)官僚らを見れば、英国がE…

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子宮頸がんワクチン「推奨撤回を」、薬害オンブズが学術団体に反論

 医師や弁護士でつくる市民団体「薬害オンブズパースン会議」の水口真寿美事務局長らは4日、東京都内で記者会見し、日本小児科学会など17の学術団体が子宮頸(けい)がんワクチンの積極的な接種を勧める見解を出したことについて、「…

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英EU離脱、背景に反難民感情

テロ拡大、イスラム化に警戒感  イスラム過激思想に感化されたテロが後を絶たない。米フロリダ州オーランドでの銃乱射事件では容疑者を含む50人が死亡、米史上最悪の銃撃事件となった。難民・移民に悩む欧米では、現地の文化になじも…

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英国はEU離脱を望んだのか

平成国際大学教授 浅野 和生 国民の声は始終不安定 やり直しが難しい国民投票  「民の声は天の声というが、天の声にもたまには変な声がある」とは、1978年11月、自民党総裁予備選挙で大平正芳に敗北した福田赳夫首相の弁であ…

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英国のEU離脱決定に改めて統合の原点と課題を再確認した各社説

◆世界秩序変動を懸念  それにしても、なぜ、こんなことになったのか――。  25日付日経社説の一部だが、英国の欧州連合(EU)残留か離脱かを問う国民投票の結果に対して、少なからぬ人々が抱いた感想であろう。筆者もその一人で…

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「結婚の真実は変わらず」 同性婚反対派が米首都でデモ行進

米連邦最高裁判決から1年  「判決後も結婚が男女のものだという真実は変わらない」――。全米50州で同性婚が合法化された昨年6月の連邦最高裁判決から1年となるのを受け、同性婚反対派は25日、首都ワシントンで集会とデモ行進を…

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